銀河英雄伝説DieNeueTheseのNHK版第1話の違いは?再放送?

第1話の感想についてはこちらに書かせていただいております。

銀英伝|銀河英雄伝説 Die Neue Theseアニメ第一話感想ラインハルトとは?
銀河英雄伝説 Die Neue Theseの感想を書かせていただいておりります。12話までは2018年版の再放送となり微妙に違いがあります。 細かい違いについてはこちらに書かせていただいております。 銀河英雄伝説 第一話「永遠の...

こちらの記事は主に2018年と2020年の違いについて書かせたいただいております。

https://twitter.com/gineidendnt_pr/status/1247452827338674176?s=20

13話からが『星乱』編

2020年4月より『銀河英雄伝説Die Neue These』がNHK Eテレにて再放送されました。

放送の予定は全25話。

2018年に放送された『邂逅』が1~12話まで、2019年に映画館でイベント上映された『星乱』が13~25話まで放送されるそうです。

1話で比較する旧版とNHK版の違い!再放送?

旧版とNHK版との違いですが、OP尺、アバン、本編、ED尺と全て一緒です。

オープニングとエンディングが新しいものになっており、それに伴ってオープニング映像とエンディング映像が新しいものになっています。

予告を録り直しているようで、旧版は「次回、銀河英雄伝説Die Neue These。第2話アスターテ会戦」と言っているのに対し、NHK版では「次回、アスターテ会戦」と言っているところが最大の違いかもしれません。

比較の仕方ですが今回はU-NEXTにて公開されている旧版とテレビ放送を同時に流し比べています。

スポンサーリンク

NHK Eテレ版は新OPと新ED

NHK Eテレ版は新オープニングテーマとしてSawanoHiroyuki[nZk]の『CRY』、新エンディングテーマとしてELISAの『光の星』が起用されています。

それに伴ってオープニング映像とエンディング映像が新規に作られており、旧版とは違うものになっています。

第1話は帝国側が描かれている

銀河英雄伝説は銀河帝国側のラインハルト・フォン・ローエングラムと自由惑星同盟側のヤン・ウェンリーの2人が主人公です。

争い合う別の陣営に属する2人で、全く性格が違うものの、卓越した戦術の才能を持っており、第1話・第2話で描かれているアスターテ会戦にて2人の天才が出会います。

その後彼ら2人は軍内で昇進し立場は変わりますが、2人のそれぞれの視点で描かれる戦場の見方やそれぞれの生活、そしてその2人のぶつかり合いが見どころとなっています。

アニメ第1話では銀河帝国側のラインハルトの陣営の様子が描かれています。

ラインハルトの立場

第1話の時点ではラインハルトは上級大将という階級にあります。

麾下の幕僚たちがラインハルトが自由惑星同盟軍に数的に不利な状況で戦おうとしている姿勢に苦言を呈していましたが、まだこの段階では彼自身の実力をジークフリート・キルヒアイス以外は評価していません。

ラインハルトの姉が皇帝に気に入られているため、お飾りの士官だと思われています。

しかしアスターテ会戦の戦いを経て幕僚たちはラインハルトへの評価を一変し、ラインハルトは銀河帝国軍内で覇道を突き進みます。

自由惑星軍の途中で指揮を受け継いだのは誰?

混乱しきった自由惑星同盟軍にオープン回線で「心配するな。私の命令に従えば助かる」と告げたのが、もう1人の主人公ヤン・ウェンリーです。

第2話の『アスターテ会戦』ではヤン目線で今回の戦いが描かれることになります。

第1話ってどんな話だったの?

ラインハルトが帝国軍内に指示を出しいきなり戦闘になってしまいましたが、アバンで各陣営が戦争状態にあることが説明されていました。

簡単に説明すると銀河帝国軍の遠征隊が侵略行為を行い、自由惑星同盟軍がこれを迎え撃ったお話です。

ただし銀河帝国軍側で以下のようないろいろな思惑が絡んでいます。

  • ラインハルトの実力を試す
  • ラインハルトの栄誉を阻もうとするとある公爵によってラインハルトの忠実な部下はジークフリートのみが参加できた
  • 遠征隊はラインハルトにただの若造と反発するものが選抜されていた
  • 別の公爵によってフェザーン自治領を通して自由惑星同盟に情報がリークされていた。

ラインハルトに不利になるようなことばかりをされており、第1話の話は遠征とは名ばかりの仕組まれた戦争でした。

このようなことを考慮に入れるとラインハルトの「力亡き者は滅びる」などといったセリフは不遜な態度だけでなく、自分自身にも言っているように思えてしまいます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました