マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 2nd SEASON―覚醒前夜―  第1話 あらすじと感想「マギレコ2期放送開始!見滝原組が大活躍!?」

第1話「#1」あらすじ

マミや杏子が神浜市に行ったきり帰ってこず、まどかはほむらと2人で魔女と戦っていた。その日の戦いの最中にほむらが能力を使い時間を止めると環ういのような何かに「神浜市に来て。この街で魔法少女は救われるから」という謎のメッセージをとる。メッセージに気を取られ脚を踏み外し時間停止が解けてしまったため、2人は絶対絶命のピンチに陥るが、帰ってきたさやかが2人を助け出し離脱した。まどかがさやかにマミは見つかったのかを聞くと、さやかは見つかったけどと答え自分たちが魔女になると言い始めた。さやかは神浜で魔女は魔法少女のなれの果てだという秘密を知った。まどかたちに真実を話すとキュウべぇが肯定した。まどかは元魔法少女だった魔女と戦うことに戸惑い、さやかは魔法少女になってしまったことを後悔した。キュウべぇからの話を聞き終え、ほむらが冷静さを保っていたことからさやかは事実を知っていたのではと疑いの目を向ける。まどかがそんなことよりもマミを助けにいかないとと主張するが、マミの顛末を知っているさやかは何が正解なのかわからなくなっていた。そしてさやかは1人仲間たちの元を去って行った。ほむらは事実を黙っていたことをまどかに謝ると彼女は大丈夫だよと答えた。ほむらはこれまで繰り返した時間の中で今は違うことがおこり始めていることに気づき、今度こそまどかを助けられるのではと可能性にかけることにした。次の日学校にさやかもほむらも出席していなかった。まどかを救うヒントを探していたほむらは昨日の魔女と再び出会い、1人で戦いに向かう。戦いの反応を検知しまどかはさやかに連絡をとる。しかし彼女は協力する様子はなかった。それでもまどかは皆と一緒なら後悔はないと言いきり、さやかに一方的に助けを求めて魔女の元に飛び込んでいった。まどかがほむらに合流したが戦いは劣勢だった。まどかは魔女もかつては同じ魔法少女だったこと事実を受け入れ弓を引く。またまどかに助けに応じてさやかも助けにやってきていた。戦いの中でさやかも事実を受け入れ魔女と戦う決心を固めた。3人で連携を取り魔女を倒し、3人はマミを助けるため神浜市へ向かうことにしたのだった。一方神浜市では行方不明になったいろはを探しやちよがマギウスに所属する魔法少女に本拠地の場所を問い詰めていた。少女が言うにはマギウスの本拠地はウワサの1つで迎えがなければ中へ入れない構造になっているそうだ。また本拠地ではマギウスに所属した黒江の姿があった。その日は柊ねむに呼び出しを受け部屋に訪れていた。ねむは黒江に環いろはを知っているかと問いかけるのだった。

感想「マギレコ2期放送開始!見滝原組が大活躍!?」

2期1話放送スタート

2期1話の放送がスタートしました。

とは言っても第1話の内容はマギレコのキャラクターたちが登場するのではなく、見滝原の魔法少女であるまどか・ほむら・さやかが中心となって物語が描かれました。

内容としてはキュウべぇから魔法少女の真相を聞かされ、ほむらにとってこれまでと違いこの時間軸では経験したことがない事象が発生したことでまどかを救えるかもしれないと希望を抱き、まどかとさやかはマミを救うために神浜市へと向かう決意をするという物語の展開でした。

Cパートでは行方不明になったいろはを必死に探すやちよの様子やマギウスの本拠地で柊ねむと黒江とのやり取りが描かれました。

基本的に原作ゲームを準拠したストーリーになるとは思いますが、いついろはが帰ってくるのか?やアニメオリジナルキャラクターの黒江がどれだけ物語を搔きまわすか気になりますね。

放送直前特番の内容

放送直前特番にてアニプレックスのプロデューサーの石川達也さんが注目ポイントを紹介していました。

まとめると以下の通りです。

  1. 1期の続きのストーリー展開
  2. ゲームとは違う展開
  3. 1期で描かれなかった部分も登場

 

他にもいろいろな方からインタビューが行われ、「ほのぼの系がなく皆が苦しむ展開」「魔女ではなく魔法少女の集団戦となるのでその対処方法に注目」「第1話から大きな仕掛けがある」など意味深なコメントが多く見られました。

放送直前特番はプロデューサーの石川さん、いろは役の麻倉ももさん、音楽を担当する小澤拓実さん、オープニングテーマを歌うClariS、エンディングテーマを歌うTrySailのインタビューと総監督の劇団イヌカレー(泥犬)さんからのコメントが公開されたという内容になっていました。

行方不明のいろはが帰ってくるのは何話?

1期のラストで行方不明となったマギレコの主人公いろはですが、いつ再登場するのか原作ゲームのストーリーから予想してみました。

ホーリーマミさん関連で1話、ウワサ鶴乃関係で1話、やちよと十七夜について2話くらいの物語となると考えられ、いろはの再登場は5話以降になるのではと予想しています。

柊ねむの発言

1話のラストシーンでアニメオリジナルキャラクターの黒江と柊ねむが会話をするシーンがありました。

放送直前特番で石川プロデューサーが語っていた「第1話から大きな仕掛けがある」というのはこのシーンのことだったのではと予想しています。

ねむが環いろはのことを「お姉さん」と呼んでおり、もしかしたらねむにいろはとの記憶が残っているのではと考えられます。

 

第1話の感想は以上です。

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