マギアレコード アニメ2期 第2話 あらすじと感想「作画がやっぱりすごい!アニメオリジナル展開が濃厚?」

第2話「あなたとは少しも似てなんかない」あらすじ

マギウスの本拠地である『ホテルフェントホープ』の場所を突きとめる為、黒羽根たちを追うやちよ。その中で、『覗き見城下町のウワサ』と戦闘を繰り広げる。

そしてやちよは、ホテルフェントホープの入り口を探すため、過去にウワサが出没したシャッター商店街を歩いていた。そこで、宝崎市の魔法少女・黒江と小さいキュゥべえと出会うが、咄嗟に逃げる黒江を追いかけたやちよの前に現れたのは、かつての親友・梓みふゆだった。

みふゆは、いろはのような犠牲者を出さない為にもマギウスの計画は必要だと話し始めるが……。

出典:TVアニメ『マギアレコード 魔法少女まどか マギカ外伝 2nd SEASON ―覚醒前夜―』 STORY より

やちよは「生き残りたい」と願ったせいで自分の周りから大切な人がいなくなってしまったのだと思い込むようになっていた。いろはを探すがなかなか見つからない。やちよはマギウスと接触するために街のウワサを次々と倒していく。しかしウワサは魔女と違いグリーフシードを落とさない。戦闘を繰り返せばソウルジェムが濁っていくばかりだった。家に帰りやちよはマギウスの本拠地があるというホテルフェントホープの噂をノートにまとめる。そんなときに以前いろはが自分はやちよの前からいなくならないと言ったことを思い出してしまった。暗い感情に襲われやちよは嘘つきと独り言を言って、マギウスを潰すことを決意した。一方マギウスの本拠地では集会で里見灯花の演説が行われていた。魔女になることを回避することができると聞いてももこたちもその集会に参加していた。さなはいろはややちよのことを心配していたが、フェリシアはマギウスの計画が成功すれば皆が魔女にならなくて済むと考え大切な仲間を魔女にさせないと決意を固めていた。柊ねむから黒江は彼女が作ったウワサの1つを探しにいくようにお願いされた。万年桜のウワサを探しある人物を保護することがねむからお願いされた内容だった。黒江はこのお願いは皆には秘密だと言われ、やみくもにウワサを探すことにした。そんなとき小さなキュウべぇと遭遇し黒江はキュウべぇを追いかけることにした。やちよは調整屋に訪れていた。みたまもちょうど帰ってきたところだった。みたまは最近留守が多く何をしていたのかとやちよは問う。みたまはマギウスに行きドッペルの調整を行っていたと言う。やちよはみたまからドッペル化の仕組みを聞く。グリーフシードを使わずにソウルジェムの濁りを取り除くことができるが、ドッペルには強い依存性と副作用があるそうだ。みたまはあくまでも中立だと自分の立場を明らかにした。やちよがホテルフェントホープの場所を聞くが、みたまも呼び出されなければ入れないそうだ。マギウスのシンボルを持っているメンバーの案内が必要だと聞き、やちよは黒羽根を捕まえるのが早そうだと結論に至る。やちよは次のウワサを追っていると小さなキュウべぇと黒江に遭遇した。黒江を問い詰めようとしたが、みふゆが介入してきた。マギウスを潰そうとするやちよと弱い魔法少女を救済できると言うみふゆは互いの主張がぶつかり合い戦うことになった。みふゆとの戦闘でやちよもドッペル化してしまい力に飲まれみふゆに止めを刺してしまいそうになる。すんでのところでやちよは正気を取り戻し、みふゆだって犠牲にしたくないと言ってドッペル化を解いた。みふゆは黒江を連れてホテルフェントホープに撤退しようとしたが、小さなキュウべぇに気をとられた黒江は帰還の機会を逃してしまう。それからキュウべぇの後を追うとウワサ結界があった。先には万年桜のウワサあり、そこにドッペル化したいろはの姿があったのだった。

感想「作画がやっぱりすごい!アニメオリジナル展開が濃厚?」

アニメオリジナル展開

アニメマギレコの2話が放送されました。

かなり力の入った作画と描写、戦闘シーンは圧巻でしたね。

1期では空気気味な存在の黒江もどうやら重要そうなポジションにつき、続きが気になる展開となっています。

1話と2話を視聴してみて、完全にアニメ2期はオリジナルの展開になるようです。

マギレコファンの方にとっては解釈違いやキャラクターの性格がやや違ったりして評価がわかれるところですが、先がわからない展開も面白そうです。

アニメで原作ストーリーを把握しちゃいたいという気持ちもあったのですが…。

1期ではソシャゲのアニメ化ということで情報が多すぎ、キャラクターもわからず置いてきぼりとなってしまったアニメから入った方もいるかと思いますが、2期はやちよがマギウスを潰すというわかりやすい目的があるため、見やすいのですが2期から新規は見ないところがもったいないです。

また作画がかなり力が入っているため、後半に失速しないか不安にもなってしまいます。

いろはあっさり見つかる

原作アプリのストーリーにあるウワサを消化してからいろはが見つかると思っていたので5話くらいまで引っ張るのではと予想していましたが、2話のラストにていろはが既に見つかりました。

主人公がいなくなるアニメってよくある展開ではありますが、結構中だるみしてしまったりしがちですよね。

神浜の魔法少女を繋いでいたのはいろはというところもあるので、やっぱり彼女が帰ってこないとというところがあります。

柊ねむは記憶はない?

1話にて柊ねむがいろはの名前を口にしていたので、ねむには記憶が残っているのではと考えていました。

しかし2話を視聴してねむが記憶は残っていないものの情報からいろはの存在を推測したのではとも考えられるなと思いました。

今後ストーリーの進行でねむのことも明かされると思いますので楽しみです。

 

第2話の感想は以上です。

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