マギアレコード アニメ2期 第4話 あらすじと感想「作画がすごすぎて何やってるのかわからない!」

この記事ではアニメ『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 2nd SEASON -覚醒前夜-』の感想や考察を紹介しています。

紹介話数内のネタバレも含まれますので、未視聴の方は各種VODサイトにてご覧ください。

第4話「お前はそれでいいのかよ」あらすじ

いろはは、黒江から妹ういの親友であり、マギウスの柊ねむの事を聞き

ねむが自分の事を覚えていると知る。

いろはは、ねむと話すため黒江にねむのもとへ連れていくよう頼み、いろは、やちよ、黒江の3人はマギウスの本拠地「ホテルフェントホープ」へと向かう。

そして、フェントホープの入口にたどり着いた3人だったが、入口から出てきた天音姉妹と鉢合わせてしまう。やちよが天音姉妹を引き付けている間に、フェントホープ内に入り込んだいろはと黒江は、ねむのもとを目指すが、その前に現れたのは黒羽根の姿をした、水波レナと秋野かえでだった。

出典:TVアニメ『マギアレコード 魔法少女まどか マギカ外伝 2nd SEASON ―覚醒前夜―』 STORY より

レナと無事に再会したいろはだったが恰好を指摘すると、レナはさっきまで黒羽根の1人だったと説明し逃げてきたと言う。かえでも一緒に姿を現すがレナに戻って皆に話しをしようと言う。レナとかえでが外へ出ようとするが、いろはが天音姉妹に遭遇してしまったことを話すとレナたちと共に別の出口へ向かうことになった。いろはがかえでの様子を調整屋にみてもらえばいいと提案するが、レナは絶対にいかないと言うのだった。別の出口へと向かう途中で、魔女プラントを見つけてしまう。捕獲した魔女に人間の感情を与えて育てているのだとレナが説明した。そんなところへレナたちを追いかけてきた警備用のウワサが現れ、4人は戦闘となった。ウワサから打撃を受けソウルジェムが濁った黒江はこのままやられてしまうくらいならとドッペルを使おうとするが、いろはが割込みドッペル化を止めコネクトを使って警備用のドッペルを撃退する。戦闘が終わり振り返るとかえでの様子がおかしかった。ソウルジェムの濁りが限界に達しドッペルとなり暴走してしまう。レナはかえではドッペルを使いすぎたと説明し、いろはは自分が暴走したときと同じように止められないかと黒江に言うがかえではドッペルと融合しすぎていて攻撃箇所がわからなかった。かえでを助けられるのは自分たちしかいないと言ういろはにレナと黒江が協力し、かえでのドッペルを拘束した。そこへみたまとももこが現れ、みたまがかえでを引き取った。ドッペルの姿のままかえでは隔離されることになった。みたははいろはたちにドッペルを使いすぎると魔法少女の人格を乗っ取ってしまうことを説明する。いつになったらかえでは元に戻れるのかといろはが聞くとみたまはマギウスの計画が成功したらと答える。しかし絶対に元に戻れる保証はないようだ。ドッペルの真実を知り震える黒江の手をいろはが握り、ねむと会い一緒に悩んで助けたいと決意する。一方マギウスの3人は最後の戦いがいよいよ始まると言うのだった。

感想「作画がすごすぎて何やってるのかわからない!」

3話はドッペルが作り出した夢

4話内にていろはが「暴走したドッペル」や「夢を見ていた」という発言があり、3話の空間はいろはのドッペルが作り出した夢の世界だったことがわかりました。

万年桜のウワサとはあまり関係がなかったみたいですね。

しかし4話にて万年桜のウワサのことを思い出そうとするいろはに「私はあたなたちを待っていますよ」と声をかけており、万年桜のウワサに意識があったこともわかります。

万年桜のウワサは伏線で2期の後に回収してくるのでしょうか?

作画がすごい

マギアレコードは日常でも戦闘シーンでも作画がすごいです。

4話は特に戦闘シーンでの作画がすごく、まるで映画のような戦闘シーンでした。

ただ魔法を使った戦闘で、コネクトという連携を使い、ドッペルを相手に亜空間で戦闘を行っているので、何をやっているのかわからなかったところが残念です。

大型のテレビや4K画質で見たらまた違った印象を受けるのでしょうか?

黒江の立ち位置は一応仲間?

黒江はマギウスに所属していますが、4話での立ち位置はいろは寄りでした。

いろはがドッペルを使おうとする黒江を諫めいろはが寄り添ったという感じでしょうか。

ドッペル化のリスクもわかり、黒江次第で仲間になりそうな感じですね。

 

第4話の感想は以上です。

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