マギアレコード アニメ2期 第5話 あらすじと感想「相変わらず作画がすごい!黒江のドッペルが遂に描かれた!」

この記事ではアニメ『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 2nd SEASON -覚醒前夜-』の感想や考察を紹介しています。

紹介話数内のネタバレも含まれますので、未視聴の方は各種VODサイトにてご覧ください。

第5話「もう誰も許さない」あらすじ

みかづき荘の仲間を探すために一人で出発するいろはだが、黒江も付いていくという。

黒江は、いろはの事を思うようになっていた。一方、フェリシアとさなはマギウスの中で黒羽根として働いていた。「魔女にならない方法が分かるまでは帰らない」と言うフェリシア。ウワサにつかまった人々を管理しながら、さなはマギウスの活動に疑問を抱く。

その一方で、白羽根として活動するみふゆは、思いがけない人物と再会して困惑する。

それぞれの想いが錯綜する中、灯花はすべての魔法少女を救う作戦の詳細を発表するのだった。その内容は――

出典:TVアニメ『マギアレコード 魔法少女まどか マギカ外伝 2nd SEASON ―覚醒前夜―』 STORY より

灯花が告げたのは「エンブリオ・イブ覚醒作戦」というもので、神浜にいる魔女を集め人工魔女エンブリオ・イブを目覚めさせ、地球全土にドッペルシステムを広げるというものだった。マギウスの翼に参加していた者たちでも聞いていなかった作戦で、マギウス内でも混乱が生じ賛同できないという翼も現れた。彼女らは白羽根によって捕らえられ隔離される。フェリシアとさなはフェントホープ内で偶然杏子と再会する。杏子はグリーフシードをマギウスから盗み終われていた。フェリシアたちも杏子に巻き込まれ一緒に逃走することになってしまう。逃走中に杏子が列車に飛び乗ったが、その列車内には人造魔女が多く積まれていた。灯花からの作戦発表と同時に杏子たちの乗っていた列車はエンブリオ・イブの元に辿り着く。その列車はエンブリオ・イブの餌を運ぶものだったのだ。フェリシアが杏子に共闘を持ち掛けるが、杏子は私には関係ない話だと言って離脱してしまう。残されたフェリシアたちも列車を降りるとそこにはみふゆの姿があった。さながみふゆに作戦のことについて問うが、みふゆも作戦について知らず曖昧な答えしか返ってこなかった。そしてみふゆはフェリシアとさなにいろはが見つかったことを告げる。ねむはホテルフェントホープを遊園地跡に移動させ、キュレーションランドのウワサと合体させた。着々と作戦の準備が進められ、時間となり灯花が作戦を決行する。いろはは神浜市に魔女が集まる様子を見て、灯花とねむに直接会う決意を固める。フェントホープの出口に辿り着いたいろはたちだったが、マギウスシンボルの提示を求められる。黒江がシンボルをかざすが裏切り者として警報がなり、かけつけたマギウスの翼たちから攻撃を受けてしまう。直ぐに変身し反撃するいろはの姿をみて黒江も決心し、出口に穴をあけいろはに先に外へ行くように言う。だめだと言ういろはだったが、黒江はやちよも同じようにしたことやいろはに追いつきたいと今の気持ちを語り納得させた。いろはが去ってから黒江はドッペルを発動させ、いろはややちよのようになりたいと願うのだった。

感想「相変わらず作画がすごい!黒江のドッペルが遂に描かれた!」

作画はいいけど何やってるかわけわからない

5話を視聴してやはり作画はいいけど何やっているかわけがわからないという印象を受けました。

いろはが黒江共に別行動に出てしまったことや、やちよはまだウワサ外にいること、主要メンバーがバラバラでそれぞれ何かのアクションを起こしていることがわかりづらさの一因かなと思っています。

主要メンバーがそれぞれの戦いを行っているというのはアニメでよくあることですが、マギレコの場合、ホテルフェントホープという特殊な空間の中で行動を起こしているため、わかりにくくなってしまっているのかもしれないです。

更に灯花のエンブリオ・イブ覚醒作戦が急に伝えられたことも展開がわからなくなっている原因でもあります。

話数が進み灯花の意図がわかり、これまでのわからなかったが伏線となってスッキリと解決すればいいですね。

みふゆが飲んでるのはお酒?

伝えられていなかった作戦が行われ、みふゆがやさぐれモードに入りお酒を飲んでいるようなシーンが描かれました。

一件やけ酒をしているように見えますが、みふゆは19歳ですのでグラスの中身はオレンジジュースとかかもしれないですね。

黒江のドッペルがかっこいい

5話のラストでいろはを先へと進ませるため、黒江は黒羽根の足止めをするために1人残りドッペルを発動させました。

黒い羽根とドロドロに溶けたような姿となり、個人的には悪魔ほむらを彷彿とさせるような見た目だなと思ってしまいました。

完全にいろは側の立ち位置になっている黒江ですが、ドッペル発動中に自我が残っているのも気になるところです。

ゲームファンの間では現在4周年記念キャンペーンが開催されており、まどか・いろはが実装されましたが、黒江の実装を期待している方も多いようです。

一部では今更1部のキャラが登場してもという声もあったりしますが…。

 

第5話の感想は以上です。

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