マギアレコード アニメ2期 第7話 あらすじと感想「コネクトって何ですか?鶴乃の演出がエグイ?」

この記事ではアニメ『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝 2nd SEASON -覚醒前夜-』の感想や考察を紹介しています。

紹介話数内のネタバレも含まれますので、未視聴の方は各種VODサイトにてご覧ください。

第7話「何も知らないじゃない」あらすじ

マギウスの本拠地に乗り込んだ魔法少女たち。再会したいろはとやちよ、そして合流したまどか達の前に立ちふさがるのは、マギウスの戦士となった由比鶴乃と巴マミだった。マミと鶴乃は我を失っていて、仲間であるはずの魔法少女達を攻撃する。戦うに戦えず、苦戦するいろはとまどか。

そのころ神浜市にはマギウスの作戦によって、魔女が次々と呼びせられていた。そして、観測史上最大のスーパーセルも接近していて、6時間後には神浜市に上陸すると言う。

そのスーパーセルの正体は最凶最悪の魔女、ワルプルギスの夜であった。

出典:TVアニメ『マギアレコード 魔法少女まどか マギカ外伝 2nd SEASON ―覚醒前夜―』 公式サイト より

いろはたちはマミと鶴乃と交戦状態にあったが、フェリシアとさなが合流したことで一時撤退することになった。キレーションランドの施設の中でいろはとやちよはフェリシアとさなとの再会を喜んだ。しかし仲間を魔女にしたくないフェリシアと魔法少女の運命を受け入れているやちよとで意見が対立してしまい、フェリシアは1人どこかへと行ってしまう。その後まどかたちを交えて作戦会議を行う。杏子から鶴乃が魔法少女とウワサが融合した結果あの姿になったことを知らされる。またさなからみふゆからの手紙を受け取るとそこにはキレーションランドの地図とエンブリオ・イブ覚醒作戦の概要が書かれていたのだった。エンブリオ・イブ覚醒作戦は最終的にワルプルギスの夜をエンブリオ・イブに吸収させるものだと知った。やちよはマギウスの主張は興味ないとして魔女誘導装置のウワサを破壊するという方針を打ち出した。キレーションランドの屋上に位置していたため、そこへいくにはマミと鶴乃を何とかしなければならない。そこへみふゆから通信が入る。みふゆはみたまに鶴乃とマミを元に戻す方法を教えて欲しいとお願いした。しかし中立を保とうとするみたまは断った。事情を知ったももこの説得もあってみたまは心を開き、2人を助けるためにはコネクトをする必要があると話す。ただコネクトすればいいわけではなく明確に相手の人格を具体的にイメージしなくてはならない。そこまでの話を通信で聞き、やちよたちは2人の救出へと向かおうとするのだが、まどかがコネクトって何ですかと聞かれてしまうのだった。まどかたちにもコネクトを教え、いろはたちは鶴乃とマミの救出に乗り出した。仲間たちの連携によって鶴乃を拘束し、やちよが想いを込めてコネクトを行うが、結果は失敗に終わり血だらけになった鶴乃がウワサの力で強引に回復し立ち上がろうとするのだった。

感想「コネクトって何ですか?鶴乃の演出がエグイ?」

コネクトって何ですか?

2期に入ってからコネクトを使うシーンがよくあるなと思っていましたが、7話への伏線だったみたいですね。

鶴乃とマミさんを救うには彼女たちとコネクトする必要があるということになり、まどかが「コネクトって何ですか?」という名言ともいえるようなセリフが生まれました。

原作ゲームから入ったかたならば馴染みのあるコネクトですが、確かにまどかたちはマミさんを助けるために神浜までやってきたという設定なので知らないのも無理はありません。

神浜の魔法少女だけの技術なのかと考えると、元々外からやってきたいろはと黒江も使っていたので、神浜で活動するには必須の技術なのかもしれないです。

わからないことをしっかり質問できるまどかはできる子ですね。

作画のすごさやアニメに合わせたストーリーの改変、コネクトなどの伏線を張っている点などからすごくストーリーの制作に力を入れてきているのがわかるのですが、アニメとしてみるとマギレコはごちゃごちゃしていて何をやっているのかわからないというのが今のところの個人的な感想です。

爽快感や謎ときなんかもないですからね。

ウワサの鶴乃

鶴乃がウワサと融合してしまった理由はいつ語られるのだろうと思っていたら7話内で語られました。

フェントホープ内でマギウスの魔力の強化という実験によってウワサと融合した魔法少女だそうです。

作中で言及はされませんでしたが、ホーリーマミも同じように扱われていたため、ウワサの鶴乃の試作機のようなものだと考えられます。

7話でウワサの鶴乃とやちよがコネクトを試みましたが、結果は失敗。

かなりエグい鶴乃の動きが演出として見られました。

アニメのやちよは立ち位置として引っ張る側のはずなのに、自分の意志や目標のため努力をやめないタイプで、やちよ自身は追いつく側だと思っているところがあり空回りをしていますよね。

鶴乃とのコネクトも彼女の優秀さや強い部分しかみておらず、人に見せない弱さを考えられずにズレて失敗してしまったのかもしれません。

やっぱり次回はいろはがコネクトをし直すのでしょうか。

ほむら裏切り展開ある?

いろはたちがエンブリオ・イブ覚醒計画の内容を知り、エンブリオ・イブとワルプルギスの夜をエンブリオ・イブに取りこませるという詳細が語られました。

やちよは直ぐに災害を回避するため魔女を集めている魔女誘導装置のウワサの破壊をすると方針を打ち立てますが、ほむらにとってはワルプルギスの夜を回避できるかもしれない可能性を潰してしまうことになってしまいます。

魔女誘導装置のウワサの破壊する段階でほむらが裏切るなんて展開もあるかもしれないですね。

 

第7話の感想は以上です。

タイトルとURLをコピーしました