ダンまち3期アニメ1話ネタバレ感想|ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか「モンスター娘拾っちゃった!?」

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか3期アニメ1話「竜の少女―ウィーネ―」あらすじ

団長であるベル・クラネルの急速な成長、【戦争遊戯】での勝利、そして団員の拡張などで迷宮都市においても存在感を増し続けている【ヘスティア・ファミリア】。ダンジョンの進攻階層も順調に伸ばし、彼らは19階層・大樹の迷宮に至っていた。

そんなさなか、単独行動を余儀なくされたベルは、モンスターに襲われた少女を救出する……しかし、涙を流し、怯える彼女は『モンスター』だった―――

出典:TVアニメ「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかIII」公式サイト より

傷だらけの少女を発見し対処をしようと逡巡したベルだったが、最初に少女は同じモンスターに襲われた。モンスターを一閃し倒したベルだったが、次には少女を追う冒険者たちが迫る。モンスターにも人にも追われていた少女をベルはとっさにローブを着せて庇い、冒険者たちを乗り切った。その後ファミリアの仲間たちと合流したベルだったが、リリがまた女の子を助けたのかと小言を言う。大人数の人間に囲まれたため、少女は怯えつまづいた拍子に身を包んでいたローブが落ちてしまった。一瞬で少女の正体を看破したメンバーは少女に武器を向け、ベルへ状況の説明を求める。少女を守ろうと懸命に言葉を絞り出そうとするベルにリリはまるで怪物趣味だと揶揄し諭そうとする。皆がベルの名前を呼んだため、少女がそれに反応し言葉を話す。モンスターがしゃべったという異例の事態に皆は動揺し、ベルは彼女を助けたいと皆に話すのだった。リリは反対したものの渋々了承し、少女をホームへ連れ帰ってしまったのだった。一方で、神ウラノスとフェルズも意志あるモンスターがダンジョン外へ連れ出されるのを察知していた。話し合いの末、ウラノスがベルたちが彼らの希望になり得るのか見極めると言い、監視をつけて今回は見逃すことにしたのだった。ホームに帰ったベルの連れてきた少女にヘスティアは盛大に驚く。しかししょうがないと問題を先送りにし、少女に名前を問う。少女に名前はなかった。拾ってきた猫のようにヘスティアはベルに少女に名前をつけるように言う。ベルは英雄譚からとってウィーネと名付けることにし、少女もその名が気に入ったようだった。ヘスティアの意向でウィーネの存在を隠し、情報収集を行う。命はタケミカヅチたちに報告を行う。しかし神でさえもそんな存在を知らなかった。ヴェルフは冒険者ギルドにて噂話に耳を傾けると武器を奪うモンスターの話を聞くことができた。リリは姿を変化させて酒場にて情報収集を行う。そこで知っているという獣人が近寄り、しゃべるモンスターの情報を得るのだった。仲間たちが情報収集を行っている間はホームにてウィーネと共にベルと春姫は留守番をすることになった。初めてみる太陽をウィーネはあれは何と聞き、春姫が太陽と言うと丁寧に答える。そんなことをしているうちにウィーネは春姫に懐き、言葉もベルと出会ったときよりもずっと流暢になった。ふとウィーネがベルにじゃれついた拍子にベルの腕に傷を負わせてしまった。モンスターの爪は鋭利で、そんな気がなくても簡単に人の肌を切り裂く。事実に驚愕し、怯え涙するウィーネにベルは血を流しながら大丈夫だよと言うのだった。皆がホームに帰り情報収集の結果を報告するが、進展はなかった。留守番をしていたウィーネは警戒心をとき皆にむけておかえりと言うのだった。食事のときにヴェルフからウィーネはモンスターだと忠告を受ける。すっかりファミリアに馴染んだウィーネだったが、忘れってはいけない事実だった。夜にヴェルフがウィーネの尖った爪を削り、傷つかないようにした。それにウィーネは喜んだ。一日共に過ごしファミリアの仲間たちはウィーネを納得はできなかったが、受け入れ初めていたのだった。一方でヘルメス・ファミリアは会合を行っていた。モンスターの密売を取り締まり、リリに情報を流したのもヘルメスの眷属だった。ヘルメスもまたウラノスから依頼を受けていたのだった。

ダンまち3期1話の感想「モンスター娘拾っちゃった!?」

ダンまちIII放送開始!

ダンまちの第3期が放送開始されました

冒頭からいきなり今回のテーマであるウィーネと出会ったベル君。

タイトル通りなところもありますが、相手がモンスターというだけあって割と闇の深い話になりそうです。

ダンジョン内でのベルたちの冒険が楽しみなのですが、今回の物語は「意志のあるモンスターは敵なのか」ということがテーマとなっています。

ベルたちは敵対を選ぶのか、共存を選ぶのか気になりますね。

ただしウィーネを保護してしまっているので、今回の物語の舞台は地上が主になりそうです。

ウィーネ登場

言葉を話し意志のあるモンスターのウィーネが登場しました。

ベルは本当にダンジョン内でモンスター娘と出会ってしまいましたね

意志のあるというところが厄介で、ホームに連れ帰り名前まで付け、そしてファミリアのメンバーもウィーネの存在を受け入れてしまっています。

一応リリだけは警戒心を抱いていますが…

地上に、しかも街の中にモンスターを連れ込んだことは結構な罪なのではとも思いますし、これまで英雄を追い求めて数々の偉業を成し遂げてきたベルですが、今回の物語は日陰のお話になりそうですね。

ウラノスとフェルズ

ギルドの頂点を維持する神とその影に潜んでいた存在のウラノスも1話に登場しました。

2人の会話って言葉遣いから、神と眷属という風でなく対等って感じですよね。

特に謎の多いウラノスですが、彼が何者なのか今回のウィーネの一件で判明することになるのではないのでしょうか?

ギルドからモンスターは出れないよう監視されているので、ウラノスが今回は見逃し、監視を続けるという行動に出たということかなと考えています。

そうなるとウラノスとフェルズの間にギルド運営以外の別の思惑がありそうですね。

またウラノスが「彼らの希望」と口にしていたので、ウィーネと同様の存在が複数いることがわかります。

 

第1話の感想は以上です。

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