炎炎ノ消防隊 弐ノ章 第12話 あらすじと感想「明かされるジョーカーの過去!やはりバーンズ登場!」

第12話「第弐話 神光が生む影」あらすじ

真実を知るべく、皇王庁に正面から乗り込む紅丸とジョーカー。聖陽教の中心地で、彼らは禁忌たるはずの“地下”(ネザー)へと足を踏み入れる。その先で、謎の男・ジョーカーの過去が明かされる。

出典:TVアニメ『炎炎ノ消防隊』 STORY より

聖陽教には裏の仕事をこなす暗部組織があった。ジョーカーは自分もそこの出身だと紅丸に語る。地下の遺跡を改造した施設に潜入した紅丸たちをジョーカーの元同僚がいつの間にか囲んでいたのだった。ジョーカーは暗部で育てられた。隊長に目をつけられ少年時代から教育と称した暴力を受けていた。それにも耐え抜き、暗部の一員として任務についてから12年前の火事と鬼の焔ビトの出現の際に乗じて暗部を脱走したのだった。それから一般市民の家族に拾われ、ジョーカーは一時の安寧を得るが暗部によって家族が始末されてしまう。この世界に憎悪を燃やしジョーカーは闇に潜み牙を研ぎ続けていた。暗部たちの隊長を使命し、後の隊員を紅丸に任せ、ジョーカーは隊長と一騎打ちを行う。戦況は劣勢のように見えたが、ジョーカーは煙草に幻覚薬を混ぜ煙を巻いていた。効果を表したときからジョーカーの逆転が始まり、隊長のジャバラ剣を腕ごと切り落とし、隠していたジョーカーのトランプを温存して隊長を倒す。しかしそこへ第1特殊消防隊の大隊長であるバーンズが姿を現すのだった。

感想「明かされるジョーカーの過去!やはりバーンズ登場!」

毒が効かない紅丸

11話であっさりやられてしまった紅丸ですが、本人でも理由はわからないようですが、毒は効かないようです

一応倒れたことや浄化しているような蒸気が出ていたことから、毒は効くものの自浄作用が人より優れているといったところなんでしょうか。

やっぱり最強の称号を持つだけあってさすがですね。

ジョーカーの過去

11話にて聖陽教には秘匿された暗部組織があることがわかり、ジョーカーはそこの出身ということもわかりました

実際にはジョーカーの全力はこれまで描かれていませんでしたが、圧倒的な強者としての実力は暗部時代に身に着けたようです。

またそこから脱走していることからもその後も相当な力をつけていることがわかります。

少年時代にはまだ眼帯をつけておらず、脱走時に隻眼となっていました。

その際に「左目が…バーンズも今頃…」などというセリフもあり、2人には共通の何かがあるようです。

隊長とはかなり因縁があるようで、聖典を奪うなんて言っていましたが、隊長への復讐も今回の襲撃の目的だったのではないのでしょうか?

闇が深い

ジョーカーの過去で描かれた彼を助けた一般人の家族ですが、ジョーカーを庇っていることがバレ、暗部に始末されてしまいました。

あの描写は暗部から逃亡した者への報復として妥当だと思うのですが、炎炎の消防隊という世界観ではかなり過激なものでした。

ジョーカーの歩んできた世界というものの違いがはっきりとわかり、聖陽教の抱える闇は作品の世界観にも影響するほど大きいのかなと考えています。

バーンズ登場

紅丸とジョーカーが暗部たちを倒し大暴れをしていたところに、バーンズが登場し11話は幕を閉じました

聖陽教が背景にある第1の大隊長を務めていることやオープニング映像に登場しているということもあり、展開としては予想できました。

しかしバーンズが現れたのは彼の意志によるものなのか、立場によって縛られた行動なのか気になります。

聖陽教の闇を進めていたのがバーンズなのか、それとも駒の1人なのかも気になりますね。

ジョーカーと対比のような隻眼なので、バーンズは聖陽教内部から陰謀について探っていたなんて展開もありかもしれませんね。

 

 

第12話の感想は以上です。

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