炎炎ノ消防隊 弐ノ章(アニメ2期)15話の感想「ナタク争奪戦開始!下品な戦闘が冷める」

炎炎の消防隊のアニメ1期の2話の感想や漫画との比較や考察について書かせていただきます。
第1期未視聴の方は下記サイトなどでご視聴後をおススメいたします。

第1期と2期の放送分の感想や考察はこちらになります。

15話「第拾伍話 三色混戦」あらすじ

灰島の「能力開発施設」で戦闘を行うシンラと黒野。シンラとリヒトの救援を行うため、第8が施設へと突入する! その最中、施設に隔離されていたナタクに異変が発生し、状況は混沌さを増していく…。

出典:TVアニメ『炎炎ノ消防隊』 STORY より

第8の突入によってシンラとクロノの模擬戦は中止された。第8に感化されたリヒトが行動を起こしナタクが施設にいることを伝える。シンラたちはアドラバーストに目覚めたナタクの保護へと向かう。一方シンラの救援のため、施設に突入した第8はドミニオンズからマッチボックスに襲撃を受け足止めを喰らってしまう。ドミニオンズのお姉さんが立ちはだかり、マキとヴァルカンがこれに対峙する。鉄梟で攻撃を加えるもドミニオンズのはなつおならブラスターで迎撃されてしまう。メカ対メカの勝負となったが、メカにロマンと情熱を注ぐヴァルカンと都合の良い道具としてメカを扱うお姉さんの考え方の違いも相反するものだった。鉄梟2機による最大出力の攻撃をしかけたヴァルカン&マキだったが、出力を数値として計測したお姉さんがドミニオンズで迎え撃つ。勝負は鉄梟が勝った。マキの根性とそれを信じたヴァルカンの信頼が勝因だった。ドミニオンズを無力化しその場を去ろうとした2人だったが、お姉さんが多数のドミニオンズを引き連れ、2人を呼び止めるのだった。ナタクもまた施設に生じた混乱を機に脱走しようとしていた。しかしクロノに見つかってしまい捉えられてしまう。桜備たちはヴァルカンにお姉さんの相手を任せシンラたちの元へ急行していた。桜備たちはリヒトとの通信でシンラたちと合流するが、シンラはクロノと戦いながら撤退を行っていた。第8の中で守られているアイリスを見て、クロノは標的を弱そうなアイリスに定める。そこへすかさずアーサーが助けに入り、クロノの攻撃を迎撃する。伝導者一派もまたインカの予知によって灰島へと乗り込んでいた。カロンがナタクを確保するため、クロノに襲い掛かる。クロノはナイフで激撃するが、カロンに刃物は効かなかった。第8、伝導者一派、灰島の三竦みの争奪戦が始まるのだった。

感想「ナタク争奪戦開始!下品な戦闘が冷める」

クロノとの決着はつかず

模擬戦という形でしたがシンラVSクロノの戦いは、第8と伝導者一派の乱入によって決着はつきませんでした

腕が炭化していながらもシンラのラピットに反応し、確実に反撃していたクロノのほうが優勢だったかなと思います。

バトルものなのでやっぱり新キャラとどちらが強いのかハッキリして欲しいと思ってしまいますが、次回辺りに期待しています。

展開がパターン化

まだ2度目ですが、アドラバースト所持者が見つかると伝導者と第8、アドラバースト所持者の3すくみ状態になって争奪戦が行われるというのがパターン化してきました。

以前戦った相手と何度も戦うという展開は、目新しさがなくあまり面白くないかなと思ってしまいます。

今回は新キャラのリツが参戦しました。

伝導者一派には一柱毎に守り人が1人つくという決まりのようで、ショウにはアロー、ハウメアにはカロンというようにペアになる仕組みのようです。

リツもカロン並みに強いことがわかり、更にまだ伝導者一派には守り人候補が何人かいることもわかりました。

伝導者一派の戦力がかなり大きく、第8の力不足感が否めません。

これから他の特殊消防隊に協力を仰ぎ、共同戦線をはることになるのでしょうか?

ドミニオンズのお姉さんがいろいろ酷い

15話はドミニオンズのお姉さんVSマキ&ヴァルカンの戦いが主に描かれましたが、ドミニオンズの使う技が下品で酷いですね。

子供をあやすお姉さん的なポジションで戦闘もできるというドミニオンズのお姉さんですが、おならで戦うとなるとなると視聴側は冷めてしまいます。

特にヴァルカンはメカに情熱を注ぎちょっと拗らせるくらいのロマンを入れているのと、マキは根性でなんとかしてしまうタイプなので、鉄梟に込める熱い思いとおならがぶつかり合うので、尚酷い

最後にはなんかいろいろ伸びていて酷さが増しました。

笑えるところもなくただただ冷めてしまったドミニオンズのお姉さんでした。

できれば次回で即刻退場していただきたいところです。

 

第15話の感想は以上です。

 

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