炎炎ノ消防隊弐ノ章(アニメ2期)第拾陸話(16話)の感想

炎炎の消防隊のアニメ1期の2話の感想や漫画との比較や考察について書かせていただきます。
第1期未視聴の方は下記サイトなどでご視聴後をおススメいたします。

第1期と2期の放送分の感想や考察はこちらになります。

炎炎の消防隊16話「第拾陸話 爆発する心」あらすじ

ドミニオンズに苦戦するマキとヴァルカンだが、そこに白装束のハウメアとアローも参戦する。一方、“アドラバースト”に目覚めた少年・ナタクを巡り、消防隊・白装束・灰島による争奪戦が繰り広げられる中、ナタクにある変化が起きる。

出典:TVアニメ『炎炎ノ消防隊』 STORY より

第8、伝導者一派、灰島が三つ巴になって各自争い合う。ドミニオンズはハウメアに攻撃を仕掛け、それを迎撃しようとしたハウメアだったが、ドミニオンズは絶縁仕様で電気が効かなかった。アローがすかさず援護に入り、ハウメアを下がらせる。しかしその隙をついたマキがアローを格闘術で追いつめる。愛称の良いバディの状態を崩した伝導者一派は連携にかけていた。一方でシンラたちもカロンとクロノとの三つ巴の状態となり、ナタクを奪い合っていた。アーサーはカロンにクロノをぶつけようとするが、クロノはあくまでも弱者だけを狙う。戦いは混沌と化していた。またインカとリツは戦いには参加せずに機を伺う。クロノはアーサーを相手にしていたが、突如戦いを止めてしまう。もっと弱い相手をと周囲を見回すと白装束たちが目についた。黒煙を振りまくだけで倒れ伏す白装束たちをみてクロノはいい弱さだと言うのだった。クロノが白装束たちを倒したことでナタクは自由になる。そこへすかさず桜備がナタクを確保するが、すぐにカロンが阻止。それを更にクロノが取り戻し、争奪戦も混沌の中にあった。戦いに参加していなかったリツは灰島の警備員に目をつけ、蟲を植え付け焔ビトへと変貌させる。さらに能力ネクロパイロを使いクロノの燃やした死者を焔ビトへ混ぜていく。さらにナタクを取り込み大炎人を作り出してしまうのだった。そこへクロノへ社長から電話が入り、命令が下る。その指示に従いクロノはシンラにナタクを奪還するため協力を申し出るのだった。ハウメアは戦線をアローに任せナタクに電撃を与え、活性化を促す。ナタクのトラウマが増幅され、ナタクは大炎人の力を使い放射線を巻き散らす。それを観測したヴァルカンは桜備に連絡をとり、無能力者を撤退させるように指示を出す。暴走するナタクを救い出すため、シンラはクロノと協力し攻撃を仕掛ける。ナタクの攻撃を引き付けるシンラだったが、クロノはナタクが強くなりすぎたため全く動こうとしない。柱を守るためという理由からカロンがシンラを庇い2人は協力してナタクを無効化するために動き出す。一方で放射線を止めるためヴァルカンはアーサーと合流し、マッチボックスへ移動していた。マッチボックスにはアーサーのプラズマを増幅する装置が搭載されていた。アーサーを騎士とおだててやる気を出させ、利用するつもりだったが、シロバーの一件があったためなかなかアーサーは動こうとしない。説得に時間がかかったもののアーサーは騎士ごっこに興じ、電磁パルスの放射に成功するのだった。ハウメアが電波を妨害されたことを知り、再びナタクを暴走するために動き出す。それを阻止しようとしたマキにドミニオンズのお姉さんが加勢に加わる。いつしかナタクの暴走を止めるため、各勢力が協力をはじめていた。電磁パルスで妨害している内にシンラはナタクを助けることができるのか。全てはシンラに託されることとなるのだった。

感想「ナタク暴走してゴジラ化!混戦が酷くて内容がよくわからない」

訳がわからない戦い

三つ巴とは言葉はいいものの、どこの戦いも3勢力が邪魔をしあうため、よくわからない状況となっていました

各勢力が邪魔をしあうだけならいいのですが、クロノは弱いものにターゲットを気ままに変えてしまいますし、クロノが倒した死者をリツが焔ビトへと合成してしまいます。

一応桜備はナタクを保護と言っていますが、扱いがオモチャのようで、途中から火縄もリバウトとか言って悪乗りし、ナタクを助け出すという展開とは程遠い感じになってきましたね。

シンラはヒーローを目指しているのですから、タマキを救ったときのように王道に子供を助ける展開を期待してしまいます。

誰が強いとか必殺技とかそういうバトルを期待しているのですが、今回の戦いは何がなんだかという感じでした。

ナタク暴走

ハウメアの能力によってナタクが暴走してしました

今までアドラリンクをしたりしていたのですが、ナタクはまだアドラバーストに完全に目覚めてはいなかったようです。

実験のときもアドラバーストを観測できなかったからクロノに痛めつけられていたのですしね。

ハウメアが脳に干渉したことで放射線を巻き散らすとんでも兵器へと変貌してしまいました。

放射線にある程度抵抗があるとか能力者って改めてすごいと思ってしまいました。

消防隊以外でも原子力研究方面でも活躍しそうですよね。

とりあえずナタクがゴジラになってしまったため、クロノと協力と思いきやクロノはナタクが強くなりすぎたため木偶の棒に……

カロンが柱を守る為という理由でシンラと協力し、ナタクを救い出すというある意味アツイ展開に発展しました。

クロノいらなかったんじゃないかと思ってしまいます。

学習したアーサー

ナタクが発する放射能を止めるため、電磁パルス装置へアーサーを誘導することに成功したヴァルカンですが、アーサーがなかなか言うことを聞いてはくれません。

シロバーの一件がアーサーの中でかなり効いているようです

伝説の剣を刺して抜けという訳のわからない説得でしたが、アーサーをのせることに成功し電磁パルスの発生には成功。

しかしアーサーがはやく伝説の剣を抜きたいという衝動を抑えるためにヴァルカンが再び説得することになってしまいます。

戦況もいつしかナタクを止めるためにハウメア以外が協力を始め、後はシンラに託されることとなりました。

正直16話の内容はごちゃごちゃしているのとまわりくどくて、よくわからないうちに終わっていたというのが素直な感想です。

 

 

第16話の感想は以上です。

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