炎炎ノ消防隊 弐ノ章 第20話 あらすじと感想「弾木の死亡フラグ回収!まさかのジャガーノートも死亡!?」

第20話「第弐拾話 破壊兵器」あらすじ

マキ不在の第8は、第2特殊消防隊と合同で「“地下”(ネザー)調査作戦」を開始する。第2と第8は小隊を組み調査を進めていくが、“地下” (ネザー)奥深くでは、白装束のリツが率いる「紫煙騎士団」が迎え討つ準備を進めていた。

出典:TVアニメ『炎炎ノ消防隊』 STORY より

事前に第8は各部隊に別個配属されると聞かされていたが、シンラは初めての形式の作戦に不安を覚えていた。各部隊で第8の隊員が挨拶交わし、ネザーの突入の準備を始める。火縄の配置された隊では怪我を負いながらも自分の操作結果を見極めたいというタキギが同行することになった。タキギは火縄のことをマキをたぶらかした中隊長としてみており、隊での雰囲気はやや悪い。定刻となり各部隊は同時にネザーへと調査に向かう。タケルはタマキと同じ部隊となっていたことを喜んでいた。ネザーの雰囲気を不気味がるタマキにタケルは田舎育ちのため暗闇に慣れていると声をかける。そんな話をしていると弾木小隊長が声をかけてきた。そこへ突如ネザーの奥で爆発が起こる。多くの隊員が犠牲となった。一方でリヒトも別部隊で感熱センサーを仕掛けていた。そこに大量の焔ビトが襲いかかる。他の部隊でも同様に焔ビトの攻撃が行われていた。ネザーには大災害時に発生した多くの死体が放置されていた。それを利用してリツが焔ビトを作り操る。そして紫煙騎士団を引き連れてリツも動き出すのだった。大量の焔ビトを相手に各部隊は応戦していたが、脳裏に走馬灯が浮かび、気をとられた隙に焔ビトに取りつかれやられてしまうという悪循環に陥っていた。隊員の1人は走馬灯がしょぼく、グスタフ本田の援護が間に合い一命をとりとめるが、やられたハズの仲間が牙を剥く。リツの能力によってやられた隊員たちが操られ襲い掛かり、戦場は混沌と化していくもだった。タケルも大量の焔ビトに取りつかれたが、弾木の熱源を感知する能力によって救われる。その後大量の焔ビト相手に弾木は曲撃ちを披露する。弾木の活躍に感嘆するタマキにタケルは弾木は新人のときに最優秀隊員に選ばれた実績を教え、弾木のサーマルスコープのように物体から放出する熱を見ることができる能力を説明する。次々と焔ビトを倒す弾木だったが、他の隊員と合流しようとした際に白装束が姿を現す。タケルとタマキに待ったをかけた弾木だったが、何かを言いかけてそのまま首をはねられてしまうのだった。一瞬の出来事でタケルはパニックに陥ってしまう。白装束は紫煙騎士団のオロチと名乗り、2人へ襲いかかる。状況を理解したタマキは自分の炎耐性を信じ、オロチに立ち向かうが、一方的な攻撃を浴びてしまう。オロチに追い込まれ、シンラの助けを呼べという言葉が脳裏に浮かびタマキはヒーローに助けを求めるが、それに答えたのはタケルだった。タケルは自分の情けなさを反省し、タマキを守るために自らに強いと暗示をかけてオロチに攻撃をしかける。大火力によるタケルの攻撃もオロチに防がれると同時に反撃をもらう。しかしタケルはやられた衣服を直ぐに取り換え、オロチの攻撃を受け流す。しかしオロチの手数の多さに流石のタケルも攻撃を受け流すことができず、傷を負う。第3世代の能力に目覚め仕方なく軍に所属したタケルはこれまで炎が怖かった。こじんまりと畑を耕しているだけで良いと考えていたが、今は男になるため勇気を振り絞りオロチへと立ち向かう。オロチの鞭がタケルの中身を捕らえ、攻撃されるが、タケルはそれに止まることなくオロチへ最大の一撃を繰り出す。それが破壊兵器ジャガーノートの戦い方だった。

感想「弾木の死亡フラグ回収!まさかのジャガーノートも死亡!?」

弾木の死亡フラグ

次回予告のサムネイルから弾木の死亡フラグがたっていましたが、20話ではそれが見事に回収されました

流れとしても戦闘で弾木結構強いじゃんからの一撃で死亡という見事なテンプレートに予想通りです。

青空背景にウインク決めてたらどうしても遺影に見えてしまって……

大事な作戦の前に恰好をつけないほうがいいですね。

弾木のサーマルスコープのように物体から放出する熱を見ることができる能力って消防活動でかなり活用的で、今後もどこかで使えそうだったんですが、やられてしまったので、仕方ないですね。

紫煙騎士団

20話ではインカの守り人としてのリツの側面が明かされました。

ショウとは別系統の騎士団の紫煙騎士団というものをリツが指揮しているようです

リツの後ろに4人控えていたので、20話で登場したオロチの他にも後3人残っています

オロチの能力ですが、アニメ20話を観る限りでは炎による鞭を使っての戦闘でした。

ショウ以降から登場する能力者の能力の原理ってあまり解説されなくなったような気がしますが、何に特化していてどういう仕組みなのか気になります。

オロチ戦でのタマキはいつものボコボコでなんか可哀想になってしまいました。

シンラに助けを求めるシーンなんかもあり、シンラが出てきたら最高にアツかったのですが、タケルでも逆にアツイ展開なのではと思っています。

またオロチ戦でのタケルは意味不明な超速再生と大火力の攻撃を繰り出していたので、オロチよりも恐ろしく見えてしまいました。

タケル最強なのでは?と思いましたが、ラストの引きが若干死亡フラグっぽくかったので、限界を超えた戦いをしていたのかもしれないですね。

次回以降でタケルの安否が気になります。

ひょこっと生きていそうではありますが……。

 

第20話の感想は以上です。

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