炎炎ノ消防隊 弐ノ章 第4話 あらすじと感想「タマキのシスター姿!カロンとのバトルシーンが熱い!」

第4話「第四話 火中模索」あらすじ

“五柱目”の少女・インカを巡り、シンラとカロンが激突する。一方、炎上する街で第8は“焰ビト”の対応に追われるが、その被害の大きさに後手に回っていた。“焰ビト”を鎮魂し、火災を消し止め、“五柱目”を確保する。窮地に立たされた第8に、残された手とは──。

出典:TVアニメ『炎炎ノ消防隊』 STORY より

焔ビトの数は予想を上回り、鎮魂のためにはシスターの存在はかかせず、第8にはその役割をこなす人物がアイリスしかいなかった。そのため、焔ビトを倒すことができず足止めをしなければならず、後手後手に回ってしまう。しかもこの場は多くの焔ビトだけでなく、伝導者にも気を払わねばならない。ハウメアを発見したマキは対処をアーサーに一任する。戦力は分散され、第8の形勢はよくないものへと変わっていく。そんな中、火縄は新たに鬼の焔ビトの出現を目撃してしまう。急遽シスター役を務めようとしたタマキだったが、いつもの悪い癖によって足を引っ張ってしまう。そこへ第1のカリムが救援に現れる。分散していた第8の隊員たちの前に続々と各部隊から増援が現れ、大火災への対処への目途が着くのだった。一方インカを巡りカロンと1人戦っていたシンラだったが、カロンにダメージを負わせることができずにいた。また必死に救出しようとするインカもそれに反発するような態度を取りはじめる。インカは伝導者一派に包囲され、確保されそうな状態だった。シンラは自分の火力不足を認め、カロンに有効な攻撃を加えるため、以前桜備から聞いたコルナを使い勝負をつけようとするのだった。

感想「タマキのシスター姿!カロンとのバトルシーンが熱い!」

第4話の感想

『炎炎ノ消防隊』では、TV放送後に原作漫画の該当部分を読み、感想や疑問点・考察と同時に原作漫画との比較を行っています。

第4話は『インカ』争奪戦の続きの様子が描かれました

こう表している通り、インカの個人的な意思とかは無視していますよね。

シンラは助けた上で意志を尊重するとか考えているかもしれませんが、インカに何も伝えてなければ意味がありません。

また第8の層の薄さも大きく目立つ結果となりました。

第8はほぼ1個小隊規模の人数しかなく正式なシスターはアイリスのみ。

タマキもシスターとして修練を積んでいたようですが、特製のおかげであまり役に立ちません。

ビキニベールとはなかなか…

これまで気づいてきた信頼できる仲間が集結する形となり、火災に対してはどうにかなりそうです。

シンラVSカロンの様子なんですが、バトルシーン気合いが入りすぎでは?

建物に突っ込み貫通する様子なんて圧巻です。

カロンはボス級の人物だと思ってなかったんですが、こうなるとバーンズとかジョーカーとの戦いが描かれるとしたらもっとと期待してしまいますね。

シンラは4話時点ではカロンに有効なダメージを与えられず、速さだけという状態です。

コルナって思いっきり失敗するような予感がしますが、次回の展開が気になりますね。

原作漫画では第12巻

4話の物語は原作漫画の第12巻の後半から終わりまでに収録されています

アニメで印象的なタマキの高速脱衣ですが、おまたせから何故まで5コマ程度です。

ここまでくると結構タマキの『ラッキーすけべられ』ってお約束感が強く、漫画のほうではあまり気にすることがないように思います。

またアニメは能力使用中は目が光るという演出があるので、火災の炎なのか能力者の炎なのかわかりやすく、混戦という状況では見やすいです。

トオルって皮肉

トオルとタケルも今回の火災へ参戦しましたが、トオルの必殺技の名前『バックドラフトバブリッシュガム』はかなり皮肉だなーと思ってしまいました。

バックドラフトって一般の消防官にとっては恐れる現象ですよね。

それを特殊消防隊は必殺技なんて形で使っているので、一般と特殊の間で溝ができてしまうのもしかたがないのかもしれないなんて思ってしまいました。

 

第4話の感想は以上です。

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