炎炎ノ消防隊弐ノ章第5話あらすじと感想「インカ争奪戦はまだ続く!?」

炎炎の消防隊のアニメ2期の5話の感想や漫画との比較や考察について書かせていただきます。
第2期5話未視聴の方は下記サイトなどでご視聴後をおススメいたします。

第1期の感想や考察はこちらになります。

アニメ二期新キャラの因果春日谷(インカ カスガタニ)についても書かせていただいております。

第5話「第伍話 “悪魔の型”/秘策」あらすじ

全ての攻撃を無効化するカロンに対し、シンラはその能力を打破すべく、新たな“手の型”で挑む。一方、延焼続く街で第8特殊消防隊は苦境に立たされていた。その最中、リヒトは「炎も鬼も一網打尽にする」秘策を思いつく。

出典:TVアニメ『炎炎ノ消防隊』 STORY より

インカを連れ去ろうとするカロンとインカを保護しようとしているシンラの戦いは続いていた。シンラの攻撃はカロンに効いている様子はなく、もっと大きな火力で対抗しなければとシンラは考える。しかしシンラはそこに違和感を感じ、カロンを第3世代能力者だと勘違いしていることに気づく。カロンは第2世代能力者で発火能力はなく、運動エネルギーを熱に変え操作するという能力を持っていた。能力が分かってから反撃を受けないためシンラは極力攻撃をしかけないようにするが、カロンは仲間を使って自分を殴らせ炎を生み出すという荒業に出る。劣勢に立たされたシンラだったがかつて桜備から教わったコルナを使いカロンに攻撃をしかける。しかし浅草ではうまく炎を生み出すことができたものの、カロンに使っても炎は生まれなかった。自分を悪にとっての悪魔になると覚悟を決めた一撃で、シンラはカロンに初めてダメージを与えるのだった。残った手下にインカを話すようにシンラは忠告するが、起き上がったカロンに反撃を受け吹き飛ばされてしまう。
一方で街の火災と鬼の焔ビトの対処に当たっていた他の隊員たちはカリムによって一時的に鬼の焔ビトを凍らせることに成功する。しかし直ぐに焔ビトは氷を溶かし、暴れ回る。どうやって鎮魂するか思案するヴァルカンだったが、それにリヒトがこれまで鬼の焔ビトを鎮魂した例が浅草の2人だけだったという。2人が今回参戦しておらず火力不足だと考えてしまったが、カリムの炎ならそこら中にあるという発言からリヒトは、街の火災を街に吹く風を使って集めて消化と同時に焔ビトを鎮魂するという作戦をたてる。各特殊消防隊から人が集まっているからこそ実行できる作戦だった。リヒトの想定通り街中の火災から生じた炎を第2世代能力者が風に乗せ、街の中央広場へ集めていく。そして集まった炎をマキが大規模な火災旋風に変化させるのだった。マッチボックスに取り付けられたヴァルカンの作った威力が高すぎて使い物にならなかった消火装置を用いて、鬼の焔ビトを火災旋風の中に押し込む。そして火縄が弾道制御を用いて攻撃を行い、鬼の焔ビトを撃破。その後カリムが火災旋風を凍らせ、見事街の火災の消化と鬼の焔ビトの鎮魂を同時に果たしたのだった。

感想「火災は消化!インカ争奪戦はまだ続く!?」

https://twitter.com/FireForce_PR/status/1289250512324317184?s=20

第5話の感想

『炎炎ノ消防隊』では、TV放送後に原作漫画の該当部分を読み、感想や疑問点・考察と同時に原作漫画との比較を行っています。

第5話は4話に続きインカ争奪戦の続きが描かれました

街のほうの火事の消化はリヒトの機転と各特殊消防隊の強力により無事鎮火し、シンラVSカロンはコルナによってダメージを与えることに成功するものの、決着はついていません。

無能力、第2世代、第3世代能力者とこれまでは能力の制限の違いくらいにしか捉えていませんでしたが、対人も想定した戦略があるということはあまり考えていませんでした。

消防隊という観点で能力を見てしまっていたため、対火災や対焔ビトでつい考えてしまっていました。

第5話を視聴してみてから改めて考えると、火縄が軍人だったこともあり、対人に対しての有効手段というのも確立されているような気もします。

そもそも第8が人と戦っているのが特殊なんですよね。

5話を見ていてやっぱり思うことはシンラが最初からポテンシャル的に強いんですよね。

戦いを通して自分で考えて成長していくところも面白いと思います。

原作漫画では第13巻

5話の物語は原作漫画の第13巻に収録されています

桜備がコルナを教えた描写などに若干の違いがあるものの、アニメ第5話は原作漫画に忠実でした。

 

 

第5話の感想は以上です。

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