炎炎ノ消防隊 弐ノ章 第7話 あらすじと感想「しゃべるモグラスコップ登場!聖陽教へ一気に不信感がわく!」

第7話「第七話 楽園への道」あらすじ

物語の舞台は、新たな大陸へ──。シンラたちは、伝導者と“アドラバースト”の謎を探るため、東京皇国の外へと出る任務に就く。目指す先は「空間の裂け目」。弐佰伍拾年前の“大災害”の傷跡を色濃く残す地で、シンラたちに待ち受ける出会いとは。

出典:TVアニメ『炎炎ノ消防隊』 STORY より

中華半島の内陸西側に向かってシンラたちは車で移動する。大災害の爪痕が残り、人の住めない地と化した地域は驚きの連続だった。付近から噴出するガスの影響で、シンラたちは興奮し、おかしなテンションになっていたが、そんなとき助けを呼ぶ声が聞こえる。幻聴かと勘違いしたシンラだったが、ガスマスクをし正気でいたリヒトにも聞こえたという。声の主はしゃべるもぐらだった。ジャイアントワームの縄張りを荒らし、逃走していたところだという。シンラたちに関係なく、スコップは車に乗り込んでしまったため、追ってきたジャイアントワームをオグンとシンラが迎撃する。その後目的を聞いたスコップは向かっていた場所をオアシスと呼び、案内役を申し出る。スコップの案内の元一行はオアシスを目指すことになった。スコップの話によるとオアシスは何者かに襲撃を受け、そこを追いだされたという。オアシスに着くと斥候に出たヤータとシンラはそこで御神体の正体が天照だと知る。東京皇国にあったものが何故こんな場所に建っているのかと疑問に思い、パートへ調査を提案するが、消防官の分を超えるとして反対されてしまう。そこへ焔ビト化した犬たちが襲い掛かる。オアシスを占拠した襲撃者とは焔ビト化した犬たちだった。犬たちを撃退しスコップの話を聞いていたシンラだったが、そこへ急に何者かから「森を守って」とアドラリンクが行われる。

感想「しゃべるモグラスコップ登場!聖陽教へ一気に不信感がわく!」

中華半島到着

船旅を終え、中華半島に到着しました。やはりタケルの実家は軍の駐屯基地の近くに住んでいるようですね。

東京皇国以外は人が住めない状態というのは間違いはないようですが、軍組織が世界各地の復興や調査を行っているというような背景があるのでしょうか?

それは軍の領分で消防隊は別の目的ということで世界を救うなんて展開にはならなさそうですね。

しゃべる動物スコップとヤータ

ガスでハイテンションになっていたシンラたちですが、ジャイアントワームに追われていたしゃべるもぐらスコップと出会いました

スコップが車に勝手に乗り込んだため、シンラとオグンでジャイアントワームの迎撃を行い退かせました。

抱えていた荷物からスコップがタケルの実家の畑を荒らしていたジャガイモ泥棒のようです。

中華半島にきてからジャイアントワームといった怪獣やしゃべる動物のスコップとヤータが登場し、完全に世界観を壊していましたね。

言葉を話すことができる個体は限られているようで、共通するのは身に着けた黒い布。

誰かに言葉を教わった動物たちなのかもしれないですね。

またスコップは登場時シッポに火がついていたので発火能力を持っているのかもしれません。

それがしゃべる動物の共通点ならヤータもしゃべることができるかもしれないですね。

ヨルバとは

オグンの使っていた必殺技名はヨルバの槍などといった名前でした。

ヨルバってなんだろうと思い調べてみたところ、アフリカの民族名みたいです。

元々キャラ名のオグンというのもアフリカのヨルバ人が信仰している神の名前からとられているようですので、オグンの使う必殺技はヨルバ関係に統一されているのかもしれないですね。

野営と焔ビト

野営を行う際に能力者は便利だなと第7話を見ていて思ってしまいました。

火を自在に出すことができるというのはサバイバルなんかをする際にはかなり便利なスキルですよね。

食料とかはどうにもなりませんが、能力者というのは消防隊以外にもいろんな適正があるのだなと考えてしまう描写でした。

また東京皇国以外の場所は人が住めない地とされていましたが、言葉だけ聞けば何もないところと勘違いしていました。

人が住めないということは大災害にあい焔ビト化した人は彷徨い続けているってことなんですよね。

しかも動物まで焔ビト化してましたし…。

天照と世界の在り方

未開の地に天照があったというのは衝撃的な事実ですね。

見た目的にも東京皇国にあるものより古そうですし、実験機のようなものなのでしょうか?

しかも天照を囲む柱が6本。

アドラバーストを持つ者と天照って無関係じゃなさそうですよね。

聖陽教っていう宗教が一気に胡散臭くなってきました

大災害から復興には隠された事実があり、人々を宗教という形でうまく騙しまとめ上げているという可能性もありますね。

 

第7話の感想は以上です。

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