炎炎ノ消防隊 弐ノ章 第8話 あらすじと感想「新たな鬼の焔ビト!アーサー今回も大活躍」

第8話「第八話 燃え潜む悪意」あらすじ

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喋るモグラの“スコップ”に導かれ、シンラたちは“楽園” (オアシス)へとたどり着く。そこには皇国の原動力である“天照“と酷似した「御神体」が存在した。「御神体」内部の調査を行うとするシンラたちの前に、複数の喋る“焰ビト”を従えた、鬼の“焰ビト”テンペが立ちはだかる。

出典:TVアニメ『炎炎ノ消防隊』 STORY より

シンラたちは一度焔ビトを退けた後、調査隊を調査と迎撃に班分けする。スコップたちが言うのは鬼の焔ビトたちは何かの石板を集めていたという。御神体の中に入ったパーンやリヒトたちは直ぐに罠によって閉じ込められてしまう。施設内には石板が並べられ、石板と壁に数列が書き記されていた。リヒトがこれを見ても一見しては内容がわからずにいたが、それを見ていたアーサーから円周率だと指摘を受けるのだった。一方シンラたちは焔ビトたちの迎撃を行っていた。テンペは鬼の焔ビトであり、鎮魂するためには半島を焼き尽くすほどの火力が必要だった。テンペは御神体は破壊をもたらすものだと主張し、長年にわたり焔ビトの身体によって苦しめられ、自分達が消滅するためにその力を使おうとしていたのだった。自身の火力不足を認め、テンペを倒すために力を願うシンラに黒の女からアドラリンクが行われるのだった。

感想「新たな鬼の焔ビト!アーサー今回も大活躍」

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アドラリンク

中華半島にて御神体からアドラリンクが行われる描写がありました。

最初は「森を守って」と話かけてきただけのようですが、8話の最後には完全にリンクし、次回で加護を与えるような展開になりそうです。

この謎の人物はアドラバーストと繋がるだけの能力を有していると予想できます。

ショウのようにアドラバーストを持っているか、伝導者のように未知なる力の持ち主かどちらかだと考えています。

黒の女が消えた理由は御神体こと天照の燃料となり、中に意識が存在しているのではとも予想できます

それにしても中華半島に入ってから動物はしゃべるし焔ビトもしゃべりだすので、別作品のような印象を受けてしまいますね。

このような事から中華半島で重要な事実を知ってから、何か様変わりしてしまうのでは今後の展開も気になります。

新人は優秀

1期から見ていてシンラやアーサーの活躍をするたびに、最初から強いと感じる場面が多いです

普通のバトル作品ならば歴戦の猛者のような隊長挌が1軍に匹敵するような強さを持っていて、主人公の成長に伴い互角となり、それすらも超えるというのが王道です。

ですがシンラは最初から強いというこの作品独特の立ち位置にあります。

もちろん経験で劣る点もありますが、実践を重ねそれを補っている様子です。

特に中華半島に入ってからは新人が一線級の戦力を持っているという点もおもしろいところだと思います。

派遣されたチームはシンラと同期でほぼ固められており、調査員としてリヒトが、隊長としてパーンがいる程度です。

これまでの戦闘描写を観ていてもタケル以外はシンラやアーサーに劣らぬ能力を持っているよう思えます。

8話を観ていてやはり新人が既に強い話なんだなと思いました。

主人公の成長も楽しみの1つですが、他におもしろさがあるように思います。

8話までの内容だと天照から世界の成り立ちの秘密なのではないでしょうか?

実は世界は既に危うい状態の上に立っていて、それに気づき伝導者の言っていたことはあながち間違いではなかったなんて展開もおもしろそうだなと思ってしまいました。

スコップの目が燃えた

黒の女から炎を見せられ、その影響で寿命が延びたなどと過去の回想を語っていたスコップですが、そのときのスコップの描写で目が燃えるというものがありました。

目が燃えているキャラクターで一番最初に思い浮かぶのはバーンズですよね

アーグも異界の炎を見たことで目を焼かれていましたし、スコップも黒の女が見せた炎の中から何かを知ったのではないのかなと予想しています。

バーンズもより深く世界のことを知っているのかもしれません。

ただしバーンズの目は体内で炎の燃やし熱エネルギーに変換して戦闘を行っているので、一概にはいえませんが、異界の炎を見たからという理由だけではないのかもしれないですね。

 

 

第8話の感想は以上です。

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