炎炎ノ消防隊 弐ノ章 第9話 あらすじと感想「天照の秘密発覚!オグンが強すぎる!」

第9話「第九話 核心」あらすじ

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鬼の“焰ビト”テンペと激突するシンラたちだが、その守りの硬さに鎮魂ができずにいた。一方、「御神体」内部に進むリヒトやアーサーは、ついに中心部へたどり着く。神域へとたどり着いた彼らが目にしたモノとは──。

出典:TVアニメ『炎炎ノ消防隊』 STORY より

御神体近くでは生物の鼓動のようなものが鳴り響いていた。そこに収められていた8本の白羽の形状をした鍵を見て、リヒトは天照はアドラバーストの所持者を生贄にして稼働していることに気づいてしまう。そして御神体の中にスコップの言う黒の女が中にいることをパーンたちに指摘するのだった。一方鬼の焔ビトと対峙していたシンラたちだったが、アドラリンクによって森を守ってという声が度々聞こえ、シンラはリンク先から加護を得られないかと思案していた。時間稼ぎのためオグンは鬼の焔ビト相手に時間稼ぎを行う。フレイミィーインクを解き放ち、一時的にバーンズにも及ぶ火力を手にしたオグンは果敢にテンペを攻めたてる。オグンの能力を見て無理をしていると感じたタマキはタケルと共にオグンの援護に加わる。オグンにそれ以上は危険だと注意するもオグンは更に火力を上げてテンペを責める。シンラは御神体に向かって語り掛けていた。しかし返事がなく、それでも根気よくシンラは粘る。スコップも一緒に呼びかけを行うとシンラにアドラリンクが届く。黒の女から呼びかけは聞こえていたと告げられ、しかしもう加護を十分に与える力は残っていないと言われてしまう。そして黒の女は加護を与えられても1秒だと語る。たった1秒でと力不足を嘆く黒の女だったが、シンラはそれに1秒で十分だと不適に笑い答えるのだった。

感想「天照の秘密発覚!オグンが強すぎる!」

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世界の創造

炎炎ノ消防隊の世界の創造が第9話のアバンにて描かれました

こういうアニメ独特の演出ってすごく雰囲気が出ていいですよね。

現実の地球と似たような世界が元々あって、大災害という火事によって一回全てが燃やしつくされたということでした。

これなら人の住める場所は東京皇国1つだけになるのも納得ですし、後に判明する天照の秘密を使って聖陽教という宗教が言語・文化・武力を統一して新しく国というのができたのも理解できます。

その宗教と天照という人類の生存に欠かせない要素が結びついており、世界は聖陽教の意のままだったのかもしれません。

それに反抗するのが伝導者となるのですが、その本当の理由を早く知りたいです。

聖陽教と伝導者の本当の目的を知ってシンラたちがどう行動するのかも楽しみですね。

天照の秘密

9話にて天照がアドラバーストを持つ人を生贄にして稼働していることがわかりました

生贄が同意の元に身を捧げているのかはわかりませんが、以前シンラにアドラリンクした1柱目が憎悪のような感情にとらわれていたことから、意志は無視しているんではないのかなと予想できます。

そうなってくると伝導者の目的も天照にとらわれたアドラバースト所持者の解放も含まれているのかもしれません。

天照がアドラバースト所持者の力で稼働している訳ですが、黒の女ももう力が限界に達している様子です。

伝導者にアドラバースト所持者を奪われてしまうと代替わりができなくなり、人類の存続に関わってくるのですが、聖陽教はどんな手を用意しているのか気になりますね。

シンラたちが情報を持って東京皇国に帰還してからどのような動きがあるのか楽しみです。

OP映像の感じからしてジョーカーとバーンズが動き出すのかなと予想しています。

オグン無双

正直中華半島編でアドラリンクが行われてから焦らすような展開が続き、長いと感じていました。

物語的に天照という大きな秘密が明らかになった第9話ですが、それよりもオグンの活躍のほうに目がいってしまいました

オグンはこれまでヨルバの槍のように炎で武器を作り焔ビトを鎮魂いました。

これだけ見てもかなり高性能な能力で、それを操る様子もさすが主席という感じでしたが、本来の戦い方はもっと別のものでしたね。

フレイミィーインクを纏ってからは、一時的にバーンズ並みの火力を出せるとは驚きです。

正直ジャガーノートいらない子ですよね。

タマキも戦力というより戦えるシスターとして今回加わっているようですし…

第10話ではようやくシンラがアドラリンクを通して加護を受けられるようですので、次回も楽しみです。

 

第9話の感想は以上です。

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