不滅のあなたへ 第3話 あらすじと感想「フシVSオニグマ!次はヤノメに行く事に!?」

第3話「大きな進化」あらすじ

少女マーチは森で出会った不死身の少年を“フシ”と名付けた。少年の姿をしているものの、人間らしい意識は持たず、食事や会話もままならないフシに対して、マーチはまるで母親のように優しく接した。彼女とのふれあいを経て、フシの心に変化が起こっていく。儀式から逃げたマーチをあきらめられないハヤセは、その後を必死に追う。

出典:アニメ「不滅のあなたへ」公式サイト より

ハヤセたちはマーチの捜索に向かい、ヤノメの役人がパロナの見張りについてハヤセたちが戻るのを待っていた。脚に仕込んだナイフを使い見張りの目を盗んで逃げようとしていたパロナだったが、そこへオニグマが突如現れ見張りの1人を食い殺してしまう。間一髪で拘束を逃れ逃げ出したパロナだったが、逃走中に崖の下へと落ちて行ってしまうのだった。ハヤセたちはフシと共にいたマーチを見つけ出した。マーチはハヤセに素直に従った。フシと別れハヤセはマーチに薬の混じった供物を食べさせる。一緒にいた人物は誰だと問うがマーチはフシのことを旅人だと言うのだった。それに部下たちは昨日見た化け物だと伝えるがハヤセが詳しく話しを聞く前にオニグマに襲われた部下から声が掛かった。ハヤセはオニグマが現れたと聞き、直接祭壇へ向かうことにした。パロナは池に落ち幸い怪我はなかった。すぐにマーチを探し森の中を歩くと所々に、果物を食べた後が残っていた。それを辿っていたパロナはフシを遭遇する。フシに小さい女の子を見なかったかと問うパロナだったが、フシは何も言わず歩き去ってしまう。フシの歩く先を見たパロナは祭壇を発見する。マーチは大人になることを諦めた。そしてハヤセたちは儀式を執り行い、供物としてマーチを祭壇に縛り付ける。立ち去ろうとしたハヤセたちだったがそこへオニグマが現れる。オニグマに気を取られていたハヤセの隙をつき、祭壇に辿り着いていたパロナはマーチの元へ向かう。部下たちはパロナを捕らえようとしたが、ハヤセは供物が増えただけだとパロナを放置し、オニグマとのやり取りを見守った。あっけなくオニグマに吹き飛ばされたパロナを見てハヤセは祭壇の門を閉めるように言う。門が閉まる寸前、フシが祭壇の中に侵入していた。慌ててハヤセたちは塀の上へと移動しフシの様子を確認する。フシはオニグマと対峙するが直ぐに頭を食われた。しかし頭が亡くなってもフシはオニグマへ襲い掛かる。フシは姿を狼へと変化させオニグマに食らいつく。無限の再生能力を使い遂にフシはオニグマを嚙み殺す。それを見守っていたハヤセは神の御業かと歓喜した。ハヤセはパロナとマーチに儀式は成功しマーチは死んだことにすると言い、ここで死ぬか2人でヤノメに来るか決めろと言う。パロナは直ぐに生きようと応じ、ハヤセは部下にヤノメに全てを持ち帰ると告げる。狼の姿のフシはマーチに近寄り、果物を食べたあと教わった通りありがとうと言うのだった。

感想「フシVSオニグマ!次はヤノメに行く事に!?」

マーチの犠牲を回避

OP映像や1話の少年があっさりと亡くなってしまったことなどから、不滅のあなたへはフシが「〇〇になれない」人たちと接し、それぞれの終わりを経て人間性を獲得していくものなのかなと思っていました。

しかし3話でマーチが生贄から解放され次の展開に進んだことでそういう訳ではなさそうです。

マーチ死ぬと思ってたんですが、ただ関わりが少なすぎて獲得するものが少ないですよね。

フシオオカミのほうが成長してるのでは?

3話でフシがこれまで獲得した姿に自在に変化できることがわかりました。

オオカミとして少年と過ごした日々が長かったので、人の姿よりもオオカミのときのほうがよっぽどオオカミらしいですよね。

人の姿では感情や言語はもちろん、人との関わりが少なすぎるためまだまだわからないことだからですからね。

ただオオカミの状態で「ありがとう」としゃべれるようになっちゃいましたが…

描写がややわかりづらい

オニグマからパロナがマーチを救い出そうとするシーンがありましたが、あのときマーチはどうなったのか描写がわかりづらかったです。

オニグマの上からの振り下ろしとパロナが吹き飛ばされた描写や果物が散乱していること、その後マーチが全く映らないことなどマーチが潰されたのではと勘違いしてしまいました。

フシがオニグマに立ち向かっていく様子からマーチが丸のみにされそれを取り戻そうとしているのかとも思いましたが、その後のシーンでマーチは祭壇に寝ていたためどんな展開だったのかよくわかりません。

恩人であるマーチが危機的状況にあったため、オニグマを排除したということでいいのでしょうか?

 

第3話の感想は以上です。

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