不滅のあなたへ 第4話 あらすじと感想「ありがとうの次は痛い。4話まで観たが面白くはない」

第4話「大きな器」あらすじ

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フシの不死身の能力に興味を持ったハヤセは、フシ、マーチ、パロナ、そして身分を明かしたピオランをヤノメ国へ連行する。華やかで活気にあふれたヤノメの街を楽しむフシたち。しかし、ハヤセが密かに進める恐ろしい企てにより、フシたちの自由が危うくなろうとしていた。

出典:アニメ「不滅のあなたへ」公式サイト より

最初は自由にさせられていたマーチたちだったが、夕食の際にハヤセに毒を盛られ意識を失ってしまう。マーチたち目が覚めるとそこは牢獄の中だった。ハヤセはヤノメの上層部へ今回の事件の報告を行っていた。フシが本当に不死身なのか罪人を使って実験が行われた。それは罪人がフシを槍を使って殺すというもの。1度目の罪人との戦いの中でフシは槍を模倣し作り出し反撃し罪人を怪我を負わせた。罪人との戦いの中で痛いという感情と言葉を覚えた。ピオランも罪人として槍でフシを刺したが、フシは刺激を受け痛い痛いとだけ呟き続けた。役人が現れフシの首を斬ろうとしたところでフシは狼の姿へ変化し逃走を図るが追いつめられ、四方から囲まれて八つ裂きにされた。そしてマーチにフシを大人しくさせるようにハヤセは言うのだった。上層部はフシを神か魔物なのかと不安視したが、ハヤセにはヤノメの未来に必要な人物であると意見した。一方別の部屋に隔離して捉えられていたパロナは部屋の窓からマーチと連絡を取り、フシに刺さっていた矢を受け取り、フシの毛を集めて欲しいとマーチに頼んだ。フシが目を覚ますとおもむろに穴を掘り始めた。マーチが後を追うとフシはオニグマが拘束されいる場所へたどり着いた。オニグマには多くの矢が突き刺さっていた。そこまで観察したところでハヤセと役人たちが通りかかる。すかさず隠れたマーチだったが、ハヤセに見つかってしまう。ちょうどヤノメの役人が誰もオニグマの世話をしたがらなかったことからマーチがオニグマの世話をすることになった。パロナはマーチを助けヤノメの役人に成りすまし、オニグマを討伐した証拠をもってニナンナに戻るという脱走計画を練り準備を進めていた。脱走当日パロナは捕らえられた牢獄の窓から壁を伝ってマーチの元へ向かっていたが、脚を踏み外し落ちそうになってしまう。咄嗟の判断で途中にあった窓へと飛び込んだ。用具置場のようだったが、ちょうど役人がおり、パロナは脱走していたことを黙るかわりに犯されそうになってしまう。しかしあらかじめ用意していた杭でパロナは役人と形勢逆転し、役人に変装しマーチを迎えに行く。マーチとパロナはニナンナに帰るための脱走が始まった。

感想「ありがとうの次は痛い。4話まで観たが面白くはない」

今のところ面白くない

不滅のあなたへ第4話まで視聴しましたが、第1話を除けば面白いとは思いません

雰囲気は良いですが、大事な変化のような場面の演出がわかりにくく(4話でのオニグマからフシがありがとうを感じとったシーンなど)、先の展開も不穏な部分が多い点や、更にフシの目的がはっきりしていないため誰を主軸に見ていいかわからないなどが理由としてあげられます。

口コミは「おもしろい」「泣ける」

Twitterなどのネット上の口コミを見ると「おもしろい」や「漫画を一気読みしたら泣ける」などの声が多くみられます。

どこが面白いと追及している口コミは少ないものの、評価はかなり高いです。

読書メーターでの口コミでは「5巻からがらりと雰囲気が変わる」「登場人物に癖のある人が多く面白いけど不快感がある」などなどもう少し具体的な口コミがありました。

どうやら不滅のあなたへはアニメで原作漫画のどこまでを描くかわかりませんが、長い目で見ないと魅力がわからないみたいです。

4話でのフシ

4話の内容はハヤセによってマーチやパロナがヤノメに連れてこられましたが、自由を奪われ罪人と同様に捉えられてしまいました。

パロナが過去に姉が自分を生贄の儀式から守り犠牲となってくれたことを想い、マーチを助けニナンナに戻りオニグマを倒したことを告げ悪しき風習をなくすため、脱走を計画します。

一方フシはマーチに懐きヤノメでの生活を通して最低限の人間らしさを獲得していきました。

言葉は「ありがとう」に続いて「痛い」を覚えましたね。

「痛い」を犬の姿で連呼する主人公のフシの活躍は望み薄ですが、次回は脱走どうなるのか気になるところです。

 

第4話の感想は以上です。

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