不滅のあなたへ 第6話 あらすじと感想「VSノッカー!観測者の目的は世界の保存だった?」

第6話「私たちの目的」あらすじ

わずかな“人間らしさ”を獲得したフシは、ひとり旅立った。フシは森で老婆ピオランと再会し、少しずつ言葉や文字、人間としての生き方を教わっていく。ある夜、フシは森の中から現れた奇妙な触手に襲われる。そして、とうとう、“観察者”がその姿を現す…。

出典:アニメ「不滅のあなたへ」公式サイト より

奇妙な触手に襲われフシは少年の姿に戻れなくなってしまった。仕方なく狼の姿で威嚇をしていたとき世界の時間が止まり、観測者が姿を現した。フシに触手によって器を奪われ、敵だと伝える。敵の核を壊さなければ奪われた記憶は元に戻ることはないと告げ、敵と戦い勝てと命令した。時間が動き出すとフシはオオカミの姿で敵ことノッカーに噛みつく。しかし後ろから触手で突き刺されオオカミの姿を奪われてしまう。フシは次にオニグマの姿をとり、ノッカーはオオカミの姿へ変わった。観測者はノッカーのことを動物になれない生き損ないと評し、しかし奪い取るのには特化していると言う。オニグマの姿でノッカーの身体を引き裂き、核を露出させることに成功したが、触手によって刺されオニグマの姿も奪われてしまった。フシは今度はマーチの姿をとりノッカーに挑む。木に登り小さな身体を機敏に動かし触手を躱し、ノッカーの核を掴む。引きちぎろうとしたところでノッカーがとりつかれたことに気づき、フシの足を触手で引っ張った。フシを突き刺そうと触手が迫ったが、フシが核を放さなかったため間一髪のところで核が身体からちぎれノッカーの動きが止まった。核を砕くとフシは奪われた器が戻っていく感覚を味わう。少年の姿に戻ったフシに観測者が近づくとフシは彼は何者だと問う。観測者は自分がフシを作ったことや目的が世界を保存すること、ノッカーはその計画を阻むために放り込まれた存在だと答えた。観測者はフシが理解していないとみて、また話しに来ると言ってどこかへと消えてしまう。ピオランが大丈夫かと駆け付け、さっきのはなんだったのかと問うがフシはわからないと答えるのだった。2人はやっと目的地のタクナハにある一軒の家に辿りついた。そこでフシは仮面をつけた少年と出会うのだった。

感想「VSノッカー!観測者の目的は世界の保存だった?」

https://twitter.com/reiji_kawashima/status/1394299415108612108?s=20

思っていたよりフシの成長が早い

マーチから受けた刺激の影響だと思いますが、ピオランとの旅の中でのフシの成長が思っていたよりも早かったです。

モノの名前を教えるのは楽だと思うのですが、明確な意思がまだ薄いフシと会話が成立するようになるとは思いませんでした。

ヤノメでの出来事が作中で半年ほどの月日が経過していたのですが、ピオランとの旅はどれくらいだったのか気になります。

ノッカー登場

公式サイトのイントロダクショオンで語られていたので事前に知っていたのですが、6話では宿敵ノッカーとフシの戦いが描かれました。

観測者も初めて姿を現し、観測者とフシの目的は『世界の保存』だということも明らかに。

ノッカーは器を奪い動物になれない生き損ないで、奪い取るのには特化しており、観測者とフシの目的を阻むもののようです。

6話内でもフシは少年とオオカミ、オニグマの器を奪われてしまい、マーチの姿でノッカーの核を壊しギリギリのところで勝利しました。

観測者とは別の神のような存在から送られてきた刺客と考えられ、6話で撃退したものの、今後も襲撃されることが予想されます。

観測者の目的の『世界の保存』ですが、フシに動物の器すべてを獲得させようとしているのでしょうか?

先の展開が気になりますね。

次回からはグーグー編?

ピオランに連れられ、彼女の故郷のタクナハにフシは到着しました。

船に乗っているときに空が赤く染まっていることをピオランがフシに教えており、ヤノメが戦闘民族であることがわかりました。

どうやらヤノメはタクナハとも戦争のような状態であることがわかりました。

ヤノメは豊かな街の様子が描かれていたので、領土拡大のため侵略を繰り返しているのかもしれません。

次回から登場するのは「変わりたい少年」グーグーです。

6話と次回予告では仮面を被っており異様な印象を受けましたが、公式サイトでは既に素顔が明かされています。

きっとグーグーも変れずにヤノメとの戦争で命を落としてしまうのではと予想しています。

また予告に出てきたかわいい少女やおじいさんなど新キャラクターたちとどのような物語が描かれるのか楽しみです。

 

第6話の感想は以上です。

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