【銀英伝】 第17話 あらすじと感想「キルヒアイスに死亡フラグたつ!」銀河英雄伝説Die Neue These

第18話「流血の宇宙」あらすじ

帝都オーディンを脱出したリップシュタット貴族連合は、ガイエスブルク要塞を拠点と定めた。帝国軍最高司令官ラインハルトは、彼らを「賊軍」と呼び、これを征伐すべくオーディンを進発する。貴族連騰の艦隊司令官メルカッツは、敵軍を自陣に誘いこむべきと唱えるが、戦意盛んな若手貴族らはシュターデンとヒルデスハイムを指揮官に要塞を進発。ラインハルトはミッターマイヤーに命じる。ついに「リップシュタット戦役」の火ぶたが切られた。

出典:アニメ「銀河英雄伝説 Die Neue These」公式サイト より

リップシュタット戦役最初の戦いであるアルテナ星域会戦ではラインハルトの命を受け、ミッターマイヤーがシュターデン隊と対峙した。機雷を仕掛けシュターデンたちが回り込む隙に、ミッターマイヤーは機雷軍の小さな穴をついて操艦技術を駆使して突破。敵後方を捉えたミッターマイヤーはヒルデスハイムを撃滅する。しかし戦況を判断し不利を悟ったシュターデンにはレンテンベルク要塞に逃げられてしまう。その後ミッターマイヤーとロイエンタールはレンテンベルクを無傷で陥落させるようにラインハルトから命を受ける。戦いは要塞を落とすために白兵戦にもつれ込み、装甲擲弾兵総監オフレッサーが立ちはだかる。装甲兵たちの戦いは8時間以上にも及ぶ長期戦となる。オフレッサーから発せられたアンネローゼを侮辱する通信を聞いて、激怒したラインハルトは2人に生け捕りを命じるのだった。不利難題を出された2人だったが、自らが出陣しオフレッサーを挑発、上手く誘い出し落とし穴にはめたことによって命令を遂行する。しかし直ぐにその場にオーベルシュタインが現れ、オフレッサーを解放するという。オーベルシュタインはオフレッサーの部下を全員公開処刑にし、それを知らずに貴族連合に帰ったオフレッサーは裏切り者として銃殺されてしまう。オーベルシュタインの企て通り、貴族連合の貴族たちはオフレッサーの裏切りを知り、疑心暗鬼にかられるのだった。

感想「キルヒアイスに死亡フラグたつ!」

18話の感想

これまで艦隊戦が主に繰り広げられていましたが、18話ではオフレッサーを倒すためにミッターマイヤーとロイエンタールによる装甲兵による白兵戦が繰り広げられました

オフレッサーは装甲擲弾兵として無双の存在だったんですね。

16話でミュッケンベルガーと意味深なやり取りが描かれていましたが、ここで登場してくる人物だったとは驚きです。

そんな化け物が8時間以上戦い続けるというのは恐ろしいですよね。

オフレッサー側は薬を使っていたようですが、ミッターマイヤーとロイエンタールは兵を増援を繰り返して迎えうっていたのでしょうか?

長時間オフレッサーをどうやって抑え込んだのか気になってしまいました。

演出の感じからたぶん多くの犠牲を出しながら兵を使い潰したって感じですよね。

地球教が最近ちょこちょこ本編に登場するようになりました。

今後どんな事件を起こすのか気になりますね。

そして今回一番気になったのが、その地球教信者を助けてしまったキルヒアイスの死亡フラグです。

「いい人は早死は長生きしないよ」という言い方は明らかにキルヒアイスの今後を暗示していますよね

キルヒアイスが退場してしまってからラインハルトに与える影響なんかを考えるとどうなってしまうのか、そしてキルヒアイスはどんな最後を迎えてしまうのか気になります。

18話からの戦いは何?

18話からはリップシュタット戦役と呼ばれる門閥貴族連合とラインハルトの戦いが描かれいきます。

リップシュタット戦役は『戦役』と呼ばれていることもあり、多くの衝突を繰り返し決着までを指しています。

18話は正確にはリップシュタット戦役のアルテナ星域会戦とレンテンベルク要塞攻略戦の2つの戦いが描かれています

アルテナ星域会戦はミッターマイヤーがシュターデン相手に快勝した戦闘で、レンテンベルク要塞攻略戦はオフレッサーが装甲兵として猛威を振るった戦いです。

フリカッセ

オフレッサーの「お前たちの死体を鍋に放り込んでフリカッセを作ってやる」というのは銀英伝の名言の1つで、原作や漫画などでその後の兵士たちの食事がフリカッセだったため、食べることが出来なかったというエピソードもあるほどです。

 

第18話の感想は以上です。

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