ゴールデンカムイ第1期アニメ12話のあらすじと感想

この記事ではゴールデンカムイの感想や考察について書かせていただいております。あらすじはネタバレしておりますので、動画配信サイトなどで視聴後にお読みいただくことをおすすめ致します。

ゴールデンカムイの動画配信サイトや無料視聴方法は?

ゴールデンカムイは月額定額サイトはFOD独占となっております。
無料期間がありますので、無料期間中に全話視聴して退会することも可能です。



それ以外の動画配信サイトでは個別課金となります。
以下のサイトなどで取り扱っております。

また、原作漫画がTV放映することに何らかの問題があるか、過激な描写のためか、TV放映版は原作漫画の半分程度のエピソードしか放映されておりません。

上記の動画サイトでも見ることが出来ません。

TV放映以外のエピソードは原作漫画のDVD同梱版に収録されております。DVD同梱版のあるコミックスは下記の通りになります。

となっております。15巻に関しましては、再販されておらず中古を探すことになります。

それではゴールデンカムイのあらすじや感想や考察をさせていただきましたのでよろしくお願いいたします。

ゴールデンカムイアニメ第1期12話「誑かす狐」あらすじ

 札幌を発った杉元たちは、長沼にあるアシㇼパの親戚の村を訪れる。村には占いが得意なインカㇻマッという女性が滞在しており、彼女のよく当たる占いに村人は浮き足立っていた。

杉元たちに会うなり、アシㇼパが父親を探していると言い当てるインカㇻマッ。

アシㇼパは驚きながらも、占いなどに惑わされまいと警戒を強める。一方、高い的中率に目を付けた白石はインカㇻマッを競馬場に連れていき、占いで馬券を当てようとする……。

白石を探して競馬場にやって来た杉元たち。

そんな中、八百長レースの騎手を依頼されたキロランケは、馬主の指示を無視して見事な手綱さばきでレースに勝利する。

一方、レースを尻目にインカㇻマッの占いは不要だと切って捨てるアシㇼパだが、インカㇻマッはアシリパの父親を知っているかのような言葉を残して姿を消す。

その後、旅支度をする一行のもとに、密かに牛山と家永に接触した白石から新たな刺青の情報がもたらされる。

同じ頃、茨戸の町に姿を現した土方は、町を二分する日泥一味と馬吉一味の争いに介入。

日泥が持つ刺青人皮を狙うが、先にこれを入手した尾形から刺青を差し出す代わりに自分を仲間に加えることを持ちかけられる。

TVアニメ「ゴールデンカムイ」公式サイトStoryより

第12話の感想「今回が最終話。第二期は10月より放送決定ッ!!」

抗争により荒れた茨戸の宿場町で土方歳三とそれを理髪店内で偶然見かけた尾形百之助のシーンから第12話の物語ははじまりました。尾形百之助は用心棒として自分を雇わないかと土方歳三に売り込みます。

辺見和雄を牛山辰馬に渡す白石由竹。作中でも牛山が評していましたが、白石はドジっ子です。というよりポンコツです。家永の生存もわかってしまいました。

爆発後のホテル跡を調べていた杉元佐一とアシㇼパそしてキロランケ。

アシㇼパは未だにハンペンを手放しません。

杉元佐一にはパンペンを捨てるように言われてしまったアシㇼパですが、食べないのでしょうか?

その後杉元陣営はアシㇼパの親戚がいるという長沼へ移動します。

アイヌ語ではキタキツネのことをチロンヌプと呼ぶそうです。

イカッカラチロンヌプがまさに第12話のタイトル誑かす狐を意味しているようです。

杉元佐一が一番最初に砂金を集めていましたが、狩りをしたほうがお金を稼ぐには儲かるようです。

杉元は北海道という土地での稼ぎ方というのが、軍人という世界にいたせいでわからなかったのかもしれません。

キロランケからアシㇼパからお金を借りて博打に使ってしまったことを暴露され杉元佐一とアシㇼパからお仕置きを受けるシーンがありました。

白石はホントにもうどうしようもないポンコツですね。

頭から血を流す白石が真顔でインカㇻマッという女性が村に滞在しているという話を聞いていたせいでなかなか頭に内容が入ってきませんでした。白石は視聴するこちらの邪魔もしてくるのですか!

インカㇻマッにどこかで聞いたのと同じセリフを自己紹介に使う白石。杉元佐一にインカㇻマッに素敵な男性だと誉められ顔を赤くしていました。

インカㇻマッは相当な美人のようです。

インカㇻマッは狐の頭骨を用いて占いを行います。

タイトルの誑かす狐とはインカㇻマッのことを指しているのかもしれません。インカㇻマッの占いの力で競馬場で博打に興じる白石。占いが当たっていたのではなくアイヌ故に馬の事をよく知っていたのかもしれません。

馬に乗って欲しいという依頼は受けるものの八百長の指示にはまったく従わないキロランケ。

キロランケが軍務についていたときは上司は苦労したんじゃないかなとそんな様子から思いました。

杉元佐一の「必要の額の金が手に入ったから一抜けたなんて、俺があの子に言うと思ってるのか」というセリフは杉元佐一の元々の目的が変化しているのかなと思わせる一言でもありました。杉元佐一は金塊の為に命懸けで戦っているのではもうなく、これまで共に過ごしたアシㇼパのためという目標が加わっているのかもしれません。

騎手の恰好をしていたときはかっこがいいと思ってしまったキロランケでしたが、アイヌの衣装に着替え直すと髭を剃ってしまったことで少し違和感を感じてしまいました。

白石から家永に接触したときに得た情報を杉元佐一達に教えるシーンでは既にキロランケは無精髭が生えていましたが…。

次の目的地を夕張と定め、インカㇻマッに指摘された金塊を求める理由がなくなった仲間達は自分の周りから居なくなるのではないかという指摘に気持ちを確かめるようなまなざしを杉元佐一に向けるアシㇼパ。インカㇻマッとは何者だったのか気になります。

Topics

現在地

  • 杉元陣営:長沼
  • 鶴見陣営:夕張
  • 牛山辰馬:茨戸

刺青所有状況

  • 杉元陣営:5
  • 鶴見陣営:1
  • 土方陣営:6

未発見の刺青人皮

14/24

 

 

第12話の感想は以上です。

 

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