ゴールデンカムイ【アニメ】1期2話のあらすじと感想「俺の親指を見ろ!ヒンナヒンナ!小樽へ行け!」

この記事ではゴールデンカムイの感想や考察について書かせていただいております。あらすじはネタバレしておりますので、動画配信サイトなどで視聴後にお読みいただくことをおすすめ致します。

ゴールデンカムイの動画配信サイトや無料視聴方法は?

ゴールデンカムイは月額定額サイトはFOD独占となっております。
無料期間がありますので、無料期間中に全話視聴して退会することも可能です。



それ以外の動画配信サイトでは個別課金となります。
以下のサイトなどで取り扱っております。

また、原作漫画がTV放映することに何らかの問題があるか、過激な描写のためか、TV放映版は原作漫画の半分程度のエピソードしか放映されておりません。

上記の動画サイトでも見ることが出来ません。

TV放映以外のエピソードは原作漫画のDVD同梱版に収録されております。DVD同梱版のあるコミックスは下記の通りになります。

となっております。15巻に関しましては、再販されておらず中古を探すことになります。

それではゴールデンカムイのあらすじや感想や考察をさせていただきましたのでよろしくお願いいたします。

ゴールデンカムイ【アニメ】1期2話「のっぺら坊」あらすじ

杉元とアシㇼパは埋蔵金の手がかりを求め、北海道一の商業都市である小樽の街へと出向く。

あまり有益な情報は得られなかったが、帰り道に後をつけてきた脱獄囚のひとりを罠で捕えることに成功。その男を尋問し、脱獄囚たちは殺し合いの末に散り散りとなり、刺青を彫った男が「のっぺら坊」と呼ばれていたことを聞き出す。そんな中、男が何者かによる遠方からの射撃で殺される事態が発生し、杉元とアシㇼパに緊張が走るッ……!

男を狙撃したのは、陸軍最強と謳われる第七師団の尾形だった。互いの銃を無力化し、接近戦を繰り広げる杉元と尾形。熾烈な戦いは杉元に軍配が上がり、尾形は杉元が投げた銃を後頭部に受けて崖下へと落ちていった。

翌日、仕掛けていた罠が脱獄囚のひとりで天才脱獄犯の白石由竹を捕える。杉元とアシㇼパのスキを突いて逃げ出す白石だが、追ってきた杉元もろとも極寒の川に転落。凍死の危機に瀕した二人は、白石が自分を見逃すことを条件に差し出した銃弾で火を熾して事なきを得る。

のっぺら坊は24人の脱獄囚に小樽に行くよう指示し、脱獄囚の親玉は新撰組の鬼の副長・土方歳三ーー白石はそう伝えると、杉元の前から姿を消した。

TVアニメ「ゴールデンカムイ」公式サイトStoryより

感想「俺の親指を見ろ!ヒンナヒンナ!小樽へ行け!」

第二話の感想です。

第二話を視聴してテンポが良く面白かったのですが、刺青の確保は果たしてできたのかどうかが確かな描写がなかったため少し疑問が残りました。

公式サイトでは杉元陣営の所有状況が2となっていましたので、ひとつは確保はできていたようです。最初に追ってきた脱獄囚の刺青のスケッチは尾形百之助に撃たれたときに血に塗れてしまったので、白石由竹を捉えたときのスケッチなのでしょうか。

杉元佐一と尾形の戦闘シーンは泥臭くさがとても良かったです。杉元佐一の「弱いやつは食われる。どこの世界もそれは同じだろ。」という淡々とした雰囲気で言ったセリフはとてもかっこよかったです。

えんぴつのぐにゃぐにゃは懐かしかったです。横向きにした鉛筆の端っこを持って親指と人差し指の力を抜いて軽く上下にゆらゆら揺らすんでしたっけ?目の錯覚ですが子供の頃にやったのを覚えています。

リス…おいしいんですかね?アシㇼパさんの作ってくれたつみれ汁ってことだけで見ればおいしそうで、飯テロですね。リスですけど…。ヒンナヒンナ。

白石由竹はなんとなくですが、「見逃す」という条件を杉元佐一が飲んだことから、今後ちょこちょこと杉元佐一の周りにでてきそうな気がします。味方よりのキャラクターなのでしょうか。なんだかんだで今回もかなり有力な情報をくれましたし「小樽へ行け」と明確な目的地も教えてくれました。

今後、戦争で生き残るために得た力を不殺という条件下で杉元佐一が不死身でいられるのか気になるところです。鶴見陣営、土方陣営と今後の展開が気になります。次回も楽しみです。

Topics

現在地

  • 杉元陣営:小樽
  • 鶴見陣営:小樽
  • 土方陣営:?

刺青所有状況

  • 杉元陣営:2
  • 鶴見陣営:1
  • 土方陣営:?

未発見の刺青人皮

21/24

第二話の感想は以上です。

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