ゴールデンカムイ25話(アニメ第3期1話)の感想や無料視聴動画の裏技

この記事ではゴールデンカムイの感想や考察について書かせていただいております。あらすじはネタバレしておりますので、動画配信サイトなどで視聴後にお読みいただくことをおすすめ致します。

ゴールデンカムイの動画配信サイトや無料視聴方法は?

ゴールデンカムイはFOD独占となっております。

無料期間がありますので、無料期間中に全話視聴して退会することも可能です。



ゴールデンカムイのアニメ第一期や第二期はその他の動画配信サイトでは個別課金となります。

以下のサイトなどで取り扱っております。

実質無料でゴールデンカムイを見る裏技

FODの無料視聴期間以外に無料でゴールデンカムイを見る方法は無いのでしょうか?

ゴールデンカムイのアニメですが、原作漫画がTV放映することに何らかの問題があるか、過激な描写のためか、TV放映版は原作漫画の半分程度のエピソードしか放映されておりません。

上記の動画サイトでも見ることが出来ません。

TV放映以外のエピソードは原作漫画のDVD同梱版に収録されております。DVD同梱版のあるコミックスは下記の通りになります。

となっております。再販はしないようですので、品切れしたものに関しましては、中古を探すことになります。

税込で3,960円ですと高い思われますが、例えば下記23巻などは10月5日現在新品が3,960円で9冊在庫があることになっているのですが、中古の5900円が一番目のカートに来ております。

なので、コレクションとして保存しておく場合は別ですが、アマゾンや楽天、または近隣の書店で定価で購入、または品切れの場合はBOOKOFFなどでアマゾンやヤフオク、メルカリなどの相場より安い場合は購入して、丁寧に商品を保存しておいて新品が品切れになってから再びamazonやメルカリで出品して、個別課金分の利益が出る冊数が売れれば実質は利益が出ると思われます。

ただ出品して必ず売れることを保証するものではありませんので、ご了承ください。ただ下記の様にメルカリでは15巻が6100円で売れる実績はあるようです。

以上ゴールデンカムイの動画を無料で見る裏技でした。

それではあらすじや感想や考察について書かせていただきます。

第一期と第二期に関しての感想も書かせていただいております。

ゴールデンカムイ25話(第3期1話)「樺太へ」あらすじ

アシㇼパを連れ去ったキロランケたちを追い、樺太にたどり着いた杉元ら先遣隊一行。

荷物に隠れていたチカパシとアイヌ犬のリュウが一行に加わる想定外の出来事に驚きつつ、周辺での聞き込みを開始する。

幸先よくアシㇼパらしき女の子の情報を得た一行は、少女が向かったという森へ。

だが、そこにいたのはアシㇼパではなく樺太アイヌの女の子だった。そんな中、杉元らの前にイタチ科最大級の猛獣・クズリが出現し、襲いかかるッ!

熊をも怪我を負わせ追い払ったクズリは見た目で侮った鯉登に怪我を負わせる。杉元たちは子供たちを庇いながらクズリを銃で撃つが、素早く当てることができない。迎撃しながら撤退を始めた杉本たちだったが、銃の音を聞いて樺太アイヌが現れる。犬ソリにのってクズリを振り切った杉元たちはそのまま樺太アイヌの村に案内されるのだった。その村で話を聞くとキロランケやアシリパたちもここを訪れていたようだった。そして樺太アイヌの女の子によれば彼らは北へ向かうと言っていたらしい。この村で犬ソリを調達し、杉元たちはキロランケたちを追って北上する。村に着き酒場にて聞き込みを行う杉元たちだったが、酔っ払いに絡まれて杉元はロシア人をノックアウトさせてしまう。ろくな情報が効けず、酒場を後にした杉元たちだったが、そこへ樺太アイヌの女の子が犬を盗まれたと駆け寄ってきた。杉元に殴られ負傷しスチェンカに出られなくなったため、腹いせに仕返しをしたらしい。そこへ犯人のロシア人がやってきて杉元にスチェンカに参加するように言う。杉元たちはそんな要求を突っぱねようとするが、キロランケの情報や妙な刺青を入れた者がスチェンカに参加していることなどの情報を得たため、杉元がスチェンカの正体がわからないまま参加することになる。スチェンカは裸の男たちが殴り合うロシアの伝統的な祭りだった。杉元だけが参加すると仲間たちは考えていたが、日本人だけではロシア人には勝てないというロシア人の男の言葉を聞き、激昂し全員で参加することになった。4人はロシア人たちに圧勝し、会場を沸かせる。杉元は1人壁際で観戦していた男に気づく。その男は試合を見て良きかなとつぶやくのだった。

ネット上の声

ネット上の感想ですが

谷垣の写真の事ばっかりですね。笑

ゴールデンカムイ第3期1話(25話)感想

開幕のっぺら坊

ゴールデンカムイ第3期の放送が開始しました。

アニメ第2期が網走監獄での大乱闘で終わりましたので、その締めくくりを振り返りでスタートしたので、いきなりののっぺら坊登場で、絵面的に驚きました。

第3期では部隊が樺太へと移りました。

キロランケとインカラマが裏切ったため、杉元はアシリパを追う為に鶴見と組み、2つの陣営が混ざってキロランケたちを追うという展開でスタートしましたね。

癒しの白石成分は足りませんが、ヤバイやつらが帰ってきたという印象です。

 

■谷垣いじりがすごい

アシリパの写真がほとんど谷垣のセクシーポーズになっていたり、犬ソリに乗ったときに杉元が谷垣の胸をもみながら顔を赤くしたりと谷垣いじりが初回からすごいですね。

第2期の放送からかなり時間が経ってしまったため、ややゴールデンカムイのテンションについていけませんでしたが、見続けていけば笑えるようになるかなと思います。

というか2期の20話のラッコの肉の設定まだ生きてるんですかね?

 

■リュウがなんか羨ましそう

二瓶の猟犬だったリュウですが、すっかり杉元の犬って感じになりましたね。

樺太にもリュウを連れて行くことになり、樺太アイヌの飼っていた犬たちと出会いました。

先頭の犬のつけていた飾りを見ていてなんだか羨ましそうな表情に…

狂暴だったんですが、リュウって癒し枠ですよね。

個人的に白石と同じくらい癒しです。

 

■スチェンカ

ロシア人の村で聞き込みを行っていた際に酔っ払いと杉元がもめたため、ロシア人から恨みを買い、安い挑発にのってスチェンカという闘技大会のようなものに参加することになってしまいました。

どうやらこの村に刺青の囚人が潜伏している様子。

しばらくこの村にて足止めをくらうことになりそうな展開ですね。

アシリパの行方も大事ですが、刺青人皮集めも本来の目的ですからね。

月島もスルー力が高いと思っていましたが、意外に沸点は低いみたいです。

ちょっと残念だったのが、スチェンカ前のインタビューのような演出がCMでBDの宣伝に使われていたところです。

まさかCMが後半のネタバレになるとは…

CMでクスリとしてしまい、スチェンカ前の茶番では笑うことができませんでした。

 

 

 

第25話の感想は以上です。

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