ゴールデンカムイ26話(アニメ第3期2話)の感想や無料視聴動画の裏技

この記事ではゴールデンカムイの感想や考察について書かせていただいております。あらすじはネタバレしておりますので、動画配信サイトなどで視聴後にお読みいただくことをおすすめ致します。

ゴールデンカムイの動画配信サイトや無料視聴方法は?

ゴールデンカムイはFOD独占となっております。

無料期間がありますので、無料期間中に全話視聴して退会することも可能です。



ゴールデンカムイのアニメ第一期や第二期はその他の動画配信サイトでは個別課金となります。

以下のサイトなどで取り扱っております。

実質無料でゴールデンカムイを見る裏技

FODの無料視聴期間以外に無料でゴールデンカムイを見る方法は無いのでしょうか?

ゴールデンカムイのアニメですが、原作漫画がTV放映することに何らかの問題があるか、過激な描写のためか、TV放映版は原作漫画の半分程度のエピソードしか放映されておりません。

上記の動画サイトでも見ることが出来ません。

TV放映以外のエピソードは原作漫画のDVD同梱版に収録されております。DVD同梱版のあるコミックスは下記の通りになります。

となっております。再販はしないようですので、品切れしたものに関しましては、中古を探すことになります。

税込で3,960円ですと高い思われますが、例えば下記23巻などは10月5日現在新品が3,960円で9冊在庫があることになっているのですが、中古の5900円が一番目のカートに来ております。

なので、コレクションとして保存しておく場合は別ですが、アマゾンや楽天、または近隣の書店で定価で購入、または品切れの場合はBOOKOFFなどでアマゾンやヤフオク、メルカリなどの相場より安い場合は購入して、丁寧に商品を保存しておいて新品が品切れになってから再びamazonやメルカリで出品して、個別課金分の利益が出る冊数が売れれば実質は利益が出ると思われます。

ただ出品して必ず売れることを保証するものではありませんので、ご了承ください。ただ下記の様にメルカリでは15巻が6100円で売れる実績はあるようです。

以上ゴールデンカムイの動画を無料で見る裏技でした。

それではあらすじや感想や考察について書かせていただきます。

第一期と第二期に関しての感想も書かせていただいております。

ゴールデンカムイ26話(第3期2話)「スチェンカ」あらすじ

 スチェンカに勝利後、会場で見かけた大柄な日本人に声をかける杉元。岩息舞治と名乗った男と杉元は握手を交わし、その瞬間に互いの強さを本能的に感じ取るのだった。

後日、杉元たちは再び試合に出ることになり、対戦相手として姿を現した岩息が刺青の脱獄囚だと知る。岩息の強さは凄まじく、杉元たちが4人がかりで殴りかかっても倒れない。そのうち殴られすぎた杉元が正気を失ってしまい、試合は混迷の様相を呈していくッ!

杉元たちの狙いが刺青だと知った岩息は、もはやスチェンカの体をなしていない試合を放棄して逃亡。正気を失った杉元を置き去りにして月島らが後を追うが、クズリの襲撃を受け、岩息と共にロシア式蒸し風呂・バーニャの小屋に閉じ込められてしまう。

その頃、犬の奪還に成功したチカパシとエノノカは、狂乱状態の杉元に追われていた。犬の鳴き声に反応して小屋を離れたクズリと杉元の戦いが始まり、そのスキに月島たちもバーニャを脱出。谷垣とチカパシが銃でクズリを仕留め、再び相まみえた杉元と岩息が拳を交える。だが、極寒の湖に落ちた杉元が正気を取り戻し、一行は岩息を殺さずに刺青の写しだけを入手して見逃すことにするのだった。

ネットの感想

https://twitter.com/ohana_atama/status/1315659918712532998

感想「雪景色に全裸が似合うのはどうしてだろう」

OP映像でネタバレ

2話からOPが流れました。

オープニング映像ではこれからの杉元たちのヤバイ黄金争奪戦が描かれていましたが、2話で登場する岩息も上半身裸の刺青姿で描かれており、1話までの内容では少しネタバレです。

開始時点では十中八九、岩息も刺青の脱獄囚だと確定していましたが、物語の中ではまだ疑惑であり、確信を持っていたのは直接言葉を交わした杉元だけです。

ネタバレといっても視聴するには問題なかったですが……

目がキラキラしてるやつはヤバイ

ヤバイ奴らが多く登場するゴールデンカムイですが、新キャラクターの岩息も例にもれずヤバイやつでした。

スチェンカを自己表現と称し、暴力を心から楽しんでいます。

またMっぽいところもあるみたいで、「4人同時に殴ってきて欲しい!」なんてセリフもありましたね。

目がキラキラしているやつって江渡貝のこともあって変態みたいなやつが多い気がしてしまいます。

ロシア語がそのままなのがいい

アニメ作品でよく最初だけ外国語を話し、途中から日本語で翻訳しているなんて演出されることがありますが、ゴールデンカムイはロシア語をそのままで字幕がなければ何を言っているのかわかりません

そのすれ違いがよく描かれていて高評価です。

またロシア語を話せるのも月島だけなので、樺太での活動には彼が必須となりました。

日本語、アイヌ語、ロシア語といろいろな言葉が飛び交うので、たまに何言ってるのかわからなくなりますよね。

杉元暴走

頭を銃で撃たれ、結構重症だと思っていた杉元ですが、第1話はこれまで通りの彼の様子に少し安心していました。

しかし大丈夫なのかと疑問もあり、その結果2話では殴られすぎたため暴走してしまいました

脳汁が涙のようでもあり、自分の不甲斐なさに怒り、殺戮マシーンとなってしまうようですね。

誰も止める術を持たず、2話では凍った湖に落ちたことで正気を取り戻しました。

今後杉元が暴走した場合、どうやって直すのでしょうか?

雪景色に全裸

スチェンカで自分を追ってきたと察した岩息が逃亡し、半裸で雪の林の中岩息を探すことになりました。

この時点で北海道の雪の中、半裸シーンが多いよなと思っていましたが、その後クズリに襲われたことでバーニャの小屋に閉じ込められ、そこで全員全裸に!

この展開には笑ってしまい、ちゃっかり岩息も馴染んで謎の攻防戦を繰り広げていたんですよね。

2話からいきなりゴールデンカムイ節全開だなと思ってしまいました。

癒しの白石も登場

白石ってどの陣営に今いるのかなと思っていたのですが、白石もキロランケと一緒にいるようです。

監獄を出るときにそんなシーンがあったような…

一応白石とアシリパは杉元のことを心配しているようで、追って来てほしいと思っている様子も描写されましたね。

あとは杉元が追いつくか、何かを起こし情報を届ければ、彼らの移動速度も遅くなるかもしれません。

強い奴を倒すときな頭を狙わないことだな

Cパートにてトドの脳天を撃ち抜いた尾形が、「頭に命中したはずなのに倒せなかった」と疑問を言い、それにアシリパが「ヒグマと同じで頭の骨が分厚いからだ。強いやつを倒すときは頭を狙わないことだな」と答えていました。

たしかチカパシが谷垣の力を借りてクズリを撃ったのも頭です

クズリは頭蓋骨が厚くないのか、正面から走ってきたため威力が増したからなのか…?

クズリ弱い説が浮上してしまいました。

提供まで笑いを取りに来る

Cパートにてアシリパ、白石、キロランケの今の様子が描かれ、いつものゴールデンカムイっぽさが戻ってきましたが、提供でも最後に笑させてきました。

提供はEDテーマ曲と共に2話の岩息の「よいよいよい!杉元さんいいよー」の首振りシーンでノリノリを再現

最後まで見逃せませんね。

 

第26話の感想は以上です。

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