はめふらアニメ9話のネタバレやメイドのアン・シェリーについて原作小説との違いなど

はめふらこと、乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまったの第9話は「パジャマパーティで盛り上がってしまった」が放送されます。

はめふらは6話まではストーリーの順番が入れ替わりつつも概ね原作小説に忠実でありましたが、7話以降からオリジナルストーリーの部分が多く含まれるようになってきました。

という事で、今回ははめふらこと「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった」の第9話が原作の何巻にあたるのか?

原作小説はどういった話であったかの小説のネタバレを書かせていただきたいと思います。

はめふらアニメ第9話は原作小説では何巻?

今回の「パジャマパーティで盛り上がってしまった」は原作小説の6巻の第一章「魔法学園卒業」に該当する部分になります。

タイトルの通り6巻でカタリナ達は破滅フラグを回避ご魔法学園を卒業するのですが、そちらのストーリーを先にやるようですね。

アニメ版はおそらく原作小説2巻の破滅フラグを回避するところまでになると思われます。3巻と4巻はweb版にもない書きおろしとなっており、破滅フラグ回避後のアフターストーリー的なものになります。

その為アニメだとまだ破滅フラグが回避されていないにも関わらず、ほのぼの展開が続いているため、若干の違和感を感じてしまいますね。

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はめふらアニメ第9話の原作小説の内容ネタバレ

ここからは3巻と4巻のネタバレも若干含めて書かせいいただいておりますので、ご注意ください。

「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった」の原作小説第6巻の「ジオルド・スティアートの憂鬱なお茶会」にて魔法学園の卒業式の後ジオルド王子はカタリナと夜を過ごすべく、お城で開かれるパーティーに招待しますが、その場で聞いていたメアリは、アランに自分も泊まれるようにけしかけます。

そして、ソフィアがうらやましいというとニコルはソフィアとマリアを泊まれるように取り計らい、キースも姉の付き添いという事で、泊まる事になります。

さらに、カタリナの提案によりせっかくならば女子会をやろうということになりました。

ちなみに、2巻で破滅フラグを回避後3巻にてカタリナはジオルドにキスをされて、他の婚約者の防波堤役ではなくジオルドは自分の事が好きであることは自覚しております。

そして当日、生徒会の後輩であるフレイとジンジャーも含めてパーティーに参加したカタリナ一行はパーティー終了後生徒会の女子メンバーは女子会としてお泊り会をします。

女子会では、好きな人が誰なのか?といった話などで盛り上がります。

その一方で、キースはジオルド王子がカタリナと接触するのを阻止するため、隣の部屋に待機しておりますが、そこにジオルド王子が現れます。

そして、アランとニコルも現れ、生徒会男子が集まったところで、ニコルが男子会をやろうと提案し、アランもそれに乗り気になります。

そして、ジオルドは嫌だと言えずキースを道連れに結局4人で男子会をやるというオチになります。

アンシェリーについて

今回はカタリナクラエスに仕えるメイドのアンシェリーについても深堀するようです。

メイドのアンシェリーについては小説1巻の「ついに迎えた誕生日」に掲載されております。

楽天koboでは原作小説1巻が6月8日まで無料となっております。

こちらはアニメ3話の後半部分で、行われたカタリナクラエスの成人のパーティーの話になりますが、後半部分でアンシェリーのモノローグとなり、自身の出自について語ります。

アンシェリーはシェリー男爵が召使とのお手つきによりできた娘です。その為シェリー男爵の言う通りにして逆らわないようにと母に育てられてきました。

15歳の時火災により母が死に、自身も背中に大やけどを負います。

このやけどにより政略結婚の道具としても使えないと、シェリー男爵は遠縁のクラエス公爵家でカタリナ・クラエスの専属メイドとして働くことになります。

8歳までのわがままなカタリナに気に入られるようにふるまってきましたが、前世の記憶を取り戻したカタリナの令嬢として破天荒な行動に振り回されるようになると、カタリナに自分の意志を示すようになります。

そして、意図せずしてカタリナがシェリー男爵の持ってきた政略結婚をつぶしたことにより、アンは自分を人形から人間にしてくれた恩人として、カタリナのそばに使えるようになります。

そして、カタリナの父ルイジクラエス公爵がちゃんとした結婚相手を探そうという提案にも固辞し、カタリナに一生使えるつもりと考えるようになりました。

最後に

という事で今回は、はめふらこと「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった」の9話は現尺小説のどの部分に該当するのか?

またメイドのアンシェリーについてを書かせていただきました。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

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