はめふらの12話最終話からカタリナが卒業するまでの原作小説と2期や映画の可能性は?

「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」が最終回を迎えますが、最終回の最終イベントではニコルアスカルトの卒業式であり、カタリナが卒業するわけではありません。
しかし、破滅フラグは回避されております。こちらは原作小説の2巻までのストーリーとなりますので、魔法学園の2年生のストーリーはどのようになるのでしょうか?
という事で、今回はカタリナの魔法学園2年生の話である3巻と4巻の内容について書かせていただきたいと思います。

乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…原作内容

ここからは原作「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」のアニメ最終話以降の魔法学園卒業までの3巻から6巻の内容について書かせいていただきます。
具体的なオチのネタバレについては伏せた書き方をさせていただいております。

3巻は学園祭!ジオルドの兄達と婚約者が初登場

はめふらの3巻の内容の紹介になります。オチのネタバレは無いように書かせていただいております。

前回まではweb版の小説家になろうに掲載されている内容とほぼ同じで、1巻の中に短編が何個も入っているといった感じになっておりますが、この巻から5巻以外は長編ストーリーとなります。

シリウスの闇の魔法を退け、最終イベントも友情エンドという結果に終わり、無事に破滅フラグを回避したカタリナは魔法学園の2年生に進級いたします。

魔法学園では2年に一回学園祭が行われており、生徒会はそれぞれ出し物を担当することになります。

また、生徒会ではないカタリナは、学園の裏で作っている自家菜園でとれた野菜を使ったお菓子をマリアに作ってもらうことになります。

2巻で破滅フラグを回避したカタリナはすっかり気が緩んで、学園祭を巡り、学園祭の演劇で悪役令嬢役で出演して、才能を発揮するなどして、すっかり満喫しておりました。

そして、すっかり油断していたカタリナは誘拐事件に巻き込まれてしまいますが、誘拐監禁されている時のあまりの待遇の良さにすっかりくつろいでしまいます。

爆睡やお茶や間食を要求したり、監禁生活をすっかり満喫している一方で、ジオルド王子をはじめとした生徒会の面々が必死に探しているというギャップが笑いを誘います。

また3巻で新展開となるため、ジオルド王子の二人の兄と婚約者など新キャラが続々登場する巻となっております。

また、今回ですが、内容は伏せますが、ジオルド王子との関係に進展が見られます。

スポンサーリンク

4巻ではキースの過去が明らかに

誘拐事件も無事解決したカタリナですが、それ以降のジオルド王子の猛アタックに辟易していたカタリナですが、ある時、義弟のキースが行方不明となってしまい、すっかりスルーするようになります。

自宅に置かれていた置手紙により、カタリナとカタリナの母はすっかり、家出したと思ったカタリナは、ジオルドとマリア、そして、新キャラ達とキース探しの旅に出ることになります。

そして、ここからは話の軸としてかかわってくるのが「闇の魔法」と「光の魔法」になります。

乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…5巻内容

5巻の内容に関しましては1巻~2巻の間の子供の頃や魔法学園でのカタリナ以外の視点での短編集となっております。
という事で、時系列などもバラバラになっておりますので、話のつながりは4巻からはありません。

6巻で魔法学園を卒業

冒頭で魔法学園をついに卒業するため、卒業式の話になります。

卒業式の終了後、お城で行われるジオルド王子の卒業パーティーに呼ばれ、カタリナをジオルドから守るという名目で生徒会メンバーは一同出席することとなります。

カタリナの提案により、夜に女子会が行われますが、こちらはアニメ9話で放送された内容になります。

そして、夢の中で前世の親友あっちゃん目線で「FORTUNE・LOVER」の続編である「FORTUNE・LOVER2魔法省の恋」という続編が出ていたことを知ります。

再び破滅フラグを回避する事になったカタリナは5巻のキース失踪事件で起きた出来事が理由で魔法省に努めることになりますが、魔法省では公爵令嬢が結婚までの暇つぶしに来ているとやや疎まれており、特に同僚のデューイパーシーと衝突することになります。

卒業式は特に事件は起きず舞台は魔法省に移ります。

ここからファンタジー世界のお仕事ドラマといった感じのストーリーになっていきます。

また、破滅フラグを回避するという話の主軸とともに、もう一つ「光の魔法」と「闇の魔法」が重要な要素となり、「FORTUNE・LOVER」の主人公でありながら、アニメ版ではそれほど出番が無いマリア・キャンベルですが、この巻から徐々にマリア視点でのストーリーも増えていくようになっていきカタリナとマリアのW主人公体制に移行していきます。

また、登場人物は一新され、生徒会のメンバーはエピローグぐらいにしか出番が無くなっていきます。

映画や2期の可能性は?

アニメは今期好評の様ですので、続編は十分考えられますが、現在9巻まで発売されておりますが、魔法省編はまだ完結しておりません。

という事で、当方の勝手な予想ですが、3巻と4巻が映画化されて、魔法省編の完結が見えたころ6巻からの内容を2期として始めるのではないかと予想しております。

最後に

という事で、今回は乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…のアニメ12話最終話以降の展開はどうなるのか?について書かせいただきました。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました