ひぐらしのなく頃に 業 第19話 郷壊し編 其の弐 あらすじと感想「沙都子受験に受かってた!ループの元凶が見えてきた!」

第19話「郷壊し編 其の弐」あらすじ

雛見沢村での幸せな日常を楽しんでいた沙都子は、梨花から長年胸の内に秘めていたという夢を聞かされる。

突然の告白に戸惑う沙都子だったが……。

出典:TVアニメ「ひぐらしのなく頃に 業」公式サイト より

梨花はこれまで郷の外に出るとは言えなかったが、自由に村を出られるようになった今、知らない場所で知らない毎日を送りたかった。聖ルチーア学園に一緒に通おうという梨花の誘いに負け沙都子も進学を目指すことになった。目指すとは言ったものの沙都子は最初は梨花の気まぐれだろうと思っていた。しかし放課後や夜梨花が勉強する姿をみて本気だとわかり、沙都子も2年間共に受験勉強に励んだ。
受験結果発表日、梨花に急かされて急いで合格発表を見に来た2人は無事に聖ルチーア学園に合格した。春になり沙都子と梨花は聖ルチーア学園に進学することになった。梨花と沙都子はクラスは一緒になったが寮は別々になってしまった。梨花は夢が叶い、学園生活を謳歌した。次第に梨花も教師から評価され、号令を任されるようになった。それをきっかけにクラスメイトたちからも慕われるようになり、サロンに誘われ放課後は新しくできた友人たちとお茶を飲みながらディベートをして過ごすという優雅な学園生活を送っていた。一方で沙都子は受験で勉強に疲れ切っていた。入学して直ぐに学園に堅苦しさを覚え、授業では居眠りをしたりしていた。そのため成績が悪化し、教師から呼び出しを受け放課後は補習授業を受けるように言われてしまう。勉強は嫌だと主張する沙都子に教師は強制ではないが、自主退学してもらうと2択を突きつける。沙都子は梨花と共に学園生活を送るため、嫌だが放課後の補習授業に参加することにした。補習室の空気は張りつめており、誰もが必死に勉強をしていた。沙都子も中間テスト補習問題を手に取り勉強に取り組んだ。補習は陽が落ち暗くなるまえ続いた。沙都子がこんなことを毎日続けるのかと嘆くと近くにいた先輩が聖ルチーア学園の仕組みを教えてくれるのだった。聖ルチーア学園は名誉を重んじる。落第生には卒業の栄誉は与えない。しかし良い家柄の生徒が多いため学校から退学にする訳にいかず、生徒たちも親の期待と高い学費を払ってもらっているので勉強に励むしかなかった。2年に上がる際に、成績が悪い生徒は補習特化の特別クラスに振り分けられると言う。特別クラスに入ってしまったら最後普通のクラスのように自由な時間はなくなると先輩は忠告してくれたのだった。その日の補修を終え沙都子はサロンで楽しそうに過ごす梨花を外から眺め、私と一緒に学園生活を送りたいと言ったのに、これはどういうことなのと狂気に染まった目で呟くのだった。

感想「沙都子受験に受かってた!ループの元凶が見えてきた!」

沙都子受験に受かってた

これまでの物語から沙都子は受験に失敗すると思っていましたが、19話では沙都子が受験に受かっていたことがわかりました

予想はハズレてしまいましたが学園生活がうまくいかず、落第生となりかけ梨花と疎遠になってしまい、「一緒に学園生活を送りたい」と言った梨花に憎悪していることがわかりました。

以前梨花が「目が覚めたら聖ルチーア学園の寮で…」と言っていたので、梨花が寝ている間に沙都子が梨花を殺害してしまうのかもしれないですね。

女王感染者である梨花が死亡し、その結果ループがまた始まり、時代が巻き戻って業の物語が始まるのかもしれません。

圭一は進学校にいた?

業で描かれていませんが、圭一は引っ越してくる前に進学校の特進クラスに入ったりと成績が良いです

しかしその結果、いじめられてたなんてこともあるんですよね。

たしか旧作の罪滅ぼし編で圭一が過去を告白していたと思います。

19話では「俺も進学校にいた経験をやっと活かせるぜ」などと満面の笑みを浮かべていましたので、業では少し過去は違う設定なのかもしれません。

ディベートって何?

梨花が聖ルチーア学園で他の生徒たちと行っていたディベートですが、言葉の意味はわからなくともなんとなくテーマに沿って価値観や知識を披露するものなんじゃと想像ができたと思います。

ディベートとは特定のあるテーマの是非について、話し手が賛成・反対の2グループに分かれて、第3者を説得する形で議論することです

19話で描かれていたのは運命についての価値観を話していましたが、しっかりとしたディベートの形になっていなかったので、学生なので真似事に近いのかもしれないですね。

 

第19話の感想は以上です。

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