ひぐらしのなく頃に 業 第4話 あらすじと感想「完全新作発表!新しいラスト!」

第4話「鬼騙し編 其の四」あらすじ

日に日に疑心暗鬼を募らせる圭一は、朝迎えに来たレナと顔を合わせることができず、学校を休む。

それでも仲間であるレナを信じたくて葛藤する圭一に、思わぬ人物が声をかける。

出典:TVアニメ「ひぐらしのなく頃に 業」公式サイト より

圭一は学校を休んだため、診療所へ向かった。しかし診療所につくと作業着の男が改装中でしばらく休診になると説明し、他の病院に行くように言う。他の病院を知らず圭一はしかたなく学校に行くのだった。心配していた仲間たちが声をかけ、レナとも会話をする。圭一の様子に異変を感じた梨花が圭一を昼休みに呼び出した。心配事や不安な事はないかと聞く梨花に、圭一は正直にレナが怖いと話す。自分の気持ちを正直に打ち明けた圭一はなんだか梨花に話をしただけで少し気持ちが和らいだ。梨花はそんな圭一に疑うのは自分自身だと助言した。その後圭一が家に帰ると家族は留守だった。夜になり母から連絡があり、仕事の関係で東京に行き今日は帰れないと言う。そして母は夕飯をレナに頼んだと告げるのだった。その電話を受けてすぐインターホンが続けて鳴る。圭一は玄関へと向かうがドアを開けるのをためらってしまった。そのときドアがノックされ外からレナが呼びかける。咄嗟に圭一はドアチェーンを掛けてしまう。レナと会話し、レナを恐ろしい存在だと思い込んでいると気づけた圭一だったが、ドア越しから除くレナの瞳を見たとき彼女を撲殺した自分がフラッシュバックする。そして圭一はレナを信じると決断し、扉を開けレナを抱きしめるのだった。レナを家に上げると彼女は普段と変わらなかった。しかし彼女は大きな包みを持ってきており、圭一の手伝いを断るのだった。レナと母は思ったよりも仲が良かったことを話題する圭一に返事をしながらレナは持ってきた包みを開ける。その中には大量の凶器が入っていた。そして圭一はレナに気づかず以前バラバラ殺人の件などで怒らせてしまったことを詫びながら台所に入ってくる。圭一は目にした光景に驚き、レナは血がにじむほど首をかきながら「お父さんを守らなくちゃ」と意味不明なことを言うのだった。今年のお社様の祟りは私と圭一だと言うレナは包丁を手に圭一に襲いかかる。近くにあったゴルフクラブで圭一は牽制するが、レナの包丁ではじかれてしまう。圭一はレナに突進をかますと彼女は頭を打って一度動きを止めるが、圭一が様子を伺うために近づくと直ぐに起き、レナは包丁で圭一を滅多刺しにする。それに抵抗して近くに落ちていた時計で圭一はレナの頭を殴る。2人の応酬はどちらも動かなくなるまで続いた。どうしてこうなってしまったのか圭一の目から涙がこぼれるのだった。目を覚ますと圭一は病院にいた。両親が傍におり、圭一が目を覚ましたことを喜んでいた。次に目を覚ましたときは大石がいた。あの夜のことを聞く大石だったが、圭一はどうしてああなってしまったのかわからないと泣く。その様子から大石は追及することなく、その日は去っていった。それから数日してから魅音がお見舞いにやってきた。魅音の話ではレナは助からなかったと言う。更にあの夜の次の日に梨花と沙都子も遺体で見つかったといいう事件があったことを告げる。同じ包丁で首を何度も刺されていたという。警察は他殺と自殺の両面から事件を捜査しているそうだ。それから看護師さんが定期健診にやってきたため、魅音は帰ってしまう。看護師さんが検査の前に首はかゆくないかと問う。それに圭一は不思議そうに答え、無意識に右手が首をかきむしる。圭一の絶叫が病院に響きわたるのだった。

感想「完全新作発表!新しいラスト!」

新しい展開

鬼騙し編のラストですので、圭一がレナを撲殺するのかと思っていましたが、梨花ちゃんが圭一の異変に気づき、介入し圭一はレナを信じるという選択をすることにしました。

これまでにも圭一にレナを撲殺する記憶があったり、梨花と羽生が既に出ていたりしていたので、新しい要素を加えて『ひぐらしのなく頃に』の物語を展開していくのかと思いましたが、この予想も外れてしまいました。

結局レナが豹変し、圭一が反撃を行った結果血みどろの惨事に発展。

生き残ったのは圭一だけで、レナは助からず…

しかも魅音の話によると梨花と沙都子も同様に争った様子。

そして最後の看護師さんからの首元がかゆくなったりしませんか?という質問を受け、圭一が手を首に当てたところで悲鳴を上げ鬼騙し編は完結しました。

ラストがやや意味不明ですが、発狂したと捉えています

新しい展開は大歓迎なのですが、圭一がどうなったのかわからないという点で、今後の演出がやや不安です。

梨花ちゃん介入

4話から圭一の様子がおかしいと悟った梨花ちゃんが圭一を呼び出し、介入してきました

事前に羽生が出てきていたこともあり、これは阻止する展開に動くのかなと思っていました。

しかし視聴し終わってから振り返ってみると、鬼騙し編は圭一が問題だったではなさそうです。

しかも梨花と沙都子も同様に争ったという話を魅音から聞かされているので、何かが同時に起きているのかもしれません。

魅音の嘘という説もありますが……。

針入りおはぎはなし

夕飯を作りにきてくれたレナが大きな重箱を持ってきていたので、針入りおはぎ登場するかと思いきや、中には凶器の数々が……。

ひぐらしの名シーンの1つの針入りおはぎはありませんでした

最後のシーンの魅音の注射と名言もありませんでしたよね。

名シーンなだけにないとなんだか物足りない感じがして、少し残念です。

公式から完全新作と発表

業放送後からTwitterにて公式が「完全新作、まだ誰も知らない雛見沢へ」とツイートしました。

公式からの完全新作宣言です

鬼騙し編は結構謎が残りましたので、続きが気になりますね。

 

第4話の感想は以上です。

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