ひぐらしのなく頃に 業 第5話 あらすじと感想「綿騙し編スタート!次は魅音に焦点が?」

第5話「綿騙し編 其の壱」あらすじ

昭和五十八年六月のある日、圭一は魅音とレナからの電話で興宮へ呼び出される。

部活の一環としてゲーム大会を楽しんだ圭一は、参加の謝礼として、意外なプレゼントを手にする。

出典:TVアニメ「ひぐらしのなく頃に 業」公式サイト より

圭一からプレゼントを受け取った魅音の態度はいつもの男勝りなものではなく、珍しく照れている様子だった。その後魅音は別のバイトがあると言い、その場は解散となった。皆と別れたあと圭一は父に連れられ、ファミリーレストランに行く。味は普通だと言う圭一だったが、父はウェイトレスの制服が人気の店だと説明するのだった。父が席を外している間にウェイトレスが注文の品を持ってきた。圭一がふとそのウェイトレスの顔を見ると魅音だった。制服も似合っていると茶化す圭一だったが、彼女は魅音ではなく双子の妹の詩音だと言うのだった。圭一はどうみても魅音本人だったため、詩音の発言に合わせてるのだった。翌日学校での調理実習で先生と沙都子が暴走し圭一は昼ご飯を食べることができなかった。今日も魅音はバイトだと言う。それを聞いて圭一はウェイトレスは大変なんだと漏らしてしまい、魅音が必死に誤魔化したため、圭一も詩音の名前を挙げてしまう。魅音とそれなりの付き合いのレナでも双子の妹の詩音のことを知らなかった。帰宅後、空腹で玄関で突っ伏していた圭一だったが、そこでインターホンが鳴る。詩音が訪れ、魅音に聞いてお昼を抜いたことを聞いて差し入れを持ってきてくれたと言う。包みを渡して直ぐに詩音もまたバイトだと言って去ってしまう。詩音の持ってきてくれた弁当はとても美味しかった。次の日圭一は教室で堂々と魅音に弁当箱を返す。しどろもどろになる魅音の様子を見て、圭一は教室で皆に状況を説明する。その日も魅音はバイトで直ぐに帰るという。梨花も綿流しの為演武の練習があった。そこでレナに綿流しの祭りについての話を圭一は聞く。帰宅後に圭一は自転車でファミリーレストランに向かった。駐輪場で自転車を止めたあと、横にあったバイクを倒してしまった圭一にその持ち主の不良たちが声をかける。不良に絡まれていた圭一だったが、そこへ急に詩音が失せろと声をかける。不良の暴言に負けず、とっとと失せろと言い返す詩音の目はいつもと違い、少しすると人が集まり始め、全員が不良たちを詩音と同じ目で睨むのだった。

感想「綿騙し編スタート!次は魅音に焦点が?」

綿騙し編スタート

前回の4話にて鬼騙し編が終了し、5話からは綿流し編がスタートしました。

時間も6月12日まで巻き戻り、人間関係などもリセットされています。

旧作のタイトルが『鬼隠し編』『綿流し編』『祟り殺し編』『暇潰し編』『目明し編』『罪滅ぼし編』となっていたので全タイトルが騙しに変更されるではと予想しています

内容もタイトルに沿ったまま進行しますが、ところどころに違いが生じラストが旧作と異なるとなってくるのかもしれません。

リメイクかと思ったら騙されたみたいな感じでしょうか?

ということは綿騙し編は魅音と詩音のストーリーになりそうですね。

押しボタン式電話機

アバンにて圭一の家の電話なんですが、黒電話に似た形状だけどダイヤルではなくボタン式というちょっと珍しい形状をしていました

あの電話は黒電話(ダイヤル式電話機)ではなく押しボタン式電話機やプッシュ式電話機と呼ばれているそうです。

鬼騙し編でも出てきたのに、ボタンなどは細かくみていなかったですが、改めて見ると珍しいものを使っていました。

日本での販売は1969年だそうで、ひぐらしの時代背景が1983年頃なので一応マッチしていそうですね。

なんで黒電話にしなかったんだろうと少し疑問に思ってしまいました。

色的に圭一の部屋にある電話はウェスタンエレクトリックの2500DMGモデルのようです。

綿騙し編のヒロインは

鬼騙し編では圭一とレナの関係が序盤は良好で、メインヒロインはレナと思ってしまうようなところがありましたが、5話を観る限りでは綿流し編は魅音がメインヒロインな感じがしますね

圭一が景品でもらった人形をあげるのを選ぶ相手が魅音だったり、妙に魅音が圭一に対してテレている演出もありましたしね。

詩音は実在する?

5話の時点では魅音の双子の妹詩音というのは、魅音のバイトのことを隠すための言い訳のように映ってしまうんですよね

ただ魅音がバイトに向かったのにもかかわらず差し入れをくれたり、場所と時間が食い違う部分が出てきます。

まぁもちろん公式サイトにもキャラクター紹介に載っていますし、旧版を視聴していたかたならば詩音が存在するのは決定しているのですが……

魅音と詩音の2人の関係から見えてくる雛見沢の闇がこれから楽しみですよね。

 

第5話の感想は以上です。

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