ひぐらしのなく頃に 業 第6話 綿騙し編 其の弐 あらすじと感想「圭一倉庫破りの共犯になる!」

第6話「綿騙し編 其の弐」あらすじ

不良に絡まれた圭一を救ったのは、詩音と雛見沢の住人たちだった。

詩音は戸惑う圭一に、ダムの工事計画と闘い勝利した、雛見沢村に代々受け継がれる団結の歴史を話す。

出典:TVアニメ「ひぐらしのなく頃に 業」公式サイト より

シオンはダム計画を阻止したことを試練と言い、それで得たものがあると少し誇らしげに言う。そしてバイトに戻る彼女へケイイチは助けてもらったことへのお礼を言うのだった。その日の夜、シオンから電話があった。彼女のバイト先で夏の新作デザートのモニターを募集しているという。ケイイチはその話を受け、次の日の放課後にバイト先のファミレスに行くことになった。来店すると彼女はケイイチを歓迎し、バイトが終わったあと少し付き合って欲しいという。断る理由がないケイイチはそれを快諾し、モニターということでデザートをむさぼるのだった。そんなときに彼女が厄介な客に絡まれている様子を目撃する。客の無茶な要求にケイイチが助けに入るが、返り討ちにあってしまう。気が付くと休憩室のソファーに寝かされていた。巨漢に殴られ意識を失っていたらしい。何の助けにもならなかったと謝るが、彼女は助けに来てくれただけで嬉しかったと言うのだった。その後、約束通りバイトを終えたシオンに連れられて街をぶらつくことになった。腕を組もうとした彼女を咄嗟に避けてしまった。彼女はそれをからかい腕を組みなおすのだった。話を聞いているとミオンのどことなく甘えたところが好きではないと言う。姉妹仲が悪いのかと問うケイイチに彼女はそこそこ仲良くやっているが、許せないと思うところがいろいろあると答えるのだった。そんな話をしていたところで目に付いたおもちゃ屋で彼女は人形をおねだりする。今日までのお礼ということで好きなものを買ってあげるというケイイチ。彼女が選んだのはゲーム大会の景品の人形だった。深くは追及せず店に入り要件を伝える。それに答え奥から出てきたのはミオンだった。それを見てケイイチは驚き指を刺してミオンの名前を呼び確認してしまう。街をぶらついていたのは引き合わせることが目的だったようだ。シオンが最初から言っていた「ミオンの双子の妹」というのは本当のことだった。それまで話をあわせていたケイイチはその事実に驚愕した。18日になり綿流しのための準備が始まる。ケイイチも祭りのため作業を手伝いに来ていた。夕方になり作業が終わり声をかけてきたのはシオンだった。ケイイチも祭りの作業を手伝っていたのはミオンと思い込んでいたため、「ミオン」と間違えて呼んでしまう。遅れてミオンが麦茶を持ってケイイチの元にやってくるが、シオンがいたためどうしてここにいるのかと抗議するのだった。そこでケイイチたちはトミタケとタカノと出会う。タカノは彼女にこっちにくるなんて珍しいと声をかけた。2人と挨拶をかわしていると、県警のオオイシが声をかけてきた。去ろうとするオオイシにシオンが今年は皆の手を煩わせない綿流しにしたいと言う。それにトミタケもお社様の祟りかと反応する。その場からケイイチを連れ去ろうとするミオンだったが、ケイイチはタカノのぶっそうな言葉を聞き返してしまう。彼女がミオンにケイイチにまだ祟りの話をしていないのかと問うとミオンはそれに答えず去っていってしまう。それからケイイチは3人から祟りについて詳しい話を聞くことになった。話を聞いてケイイチは気持ちはわかるが祟りなんてないと思うと言う。それを流石と評しタカノは事件は雛見沢の誰かの犯行なのではという自分の考えを話し始める。綿流し当日、雛見沢中の人が集まるお祭りのため、多くの人が集まっていた。演武前のリカにエールを送り、友人たちと一緒にいたケイイチだったが、屋台を巡っているうちに1人はぐれてしまう。そこでシオンに声をかけられ、人気のない倉庫前に連れてこられてしまう。そこでトミタケとタカノが倉庫破りをしていた。彼女に皆の元に連れてきてくれなかったことを抗議するケイイチだったが、2人に見つかってしまう。それから2人が古出家の人間以外が立ち入りが禁止されている祭具殿の中を覗こうとしていたことを聞いてしまう。そしてタカノに既に共犯なのだから一緒に中を見ないかと誘われ、断ろうとするケイイチだったが、シオンに園崎の人間だから中は想像がつくと背中を押されてしまう。トミタケが見張りをすることになり、3人は祭具殿の中に入ろうとするのだった。

感想「圭一倉庫破りの共犯になる!」

綿騙し編の圭一

綿騙し編の圭一は鬼騙し編と違い、ダムの工事が中止になったという過去の出来事を知っています。

ただし住民の反対運動やそこで起きた事件のことについては知らず、6話にてシオンから教えてもらうことになりました。

魅音は敢えて圭一に黙っているというところがありますが、詩音は率先して教えていましたよね。

詩音って圭一に好意があるようにも見えますが、魅音への嫌がらせという風にもとらえることができます。

お気に入りの圭一にちょっかいを出しているという感じでしょうか。

詩音の存在がはっきりする

6話にて彼女が意図的に魅音と鉢合わせたため、圭一は詩音が実在していることを知ることになりました

これまで詩音と会うときに圭一は名前を呼びつつも、たまに魅音と呼んでしまっていたりしていて、シオンは魅音の言い訳と考えているところがありましたよね。

お弁当の差し入れをしたのは彼女になりすました魅音だったようで、視聴者側はどっちがどっちだかわからない状態です。

富竹と鷹野

鷹野が初めて圭一と会った時に詩音にこっちに来るのは珍しいわねと声をかけていたのは気になりました

雛見沢で詩音を見かけるのは珍しいってことですよね。

綿騙し編にて鬼騙し編の際に綿流しの最中に富竹と鷹野が何をしていたのかもわかりました。

ただ逢引きしていた訳ではなく、倉庫破りをしていたとのこと。

開かずの祭具殿と呼ばれる古出家以外の人間は入れない倉庫に入ろうとしていたようで、鬼騙し編ではその後誰かに見つかってしまい行方をくらましてしまったと予想できます。

6話では圭一は鷹野と共に祭具殿の中をのぞくことになってしまいました。

彼女の圭一を巻き込もうとする行動から何か思惑があることや、富竹と鷹野がただのカメラマンや看護師ではないということが予想出来てしまうシーンでもありましたね。

 

第6話の感想は以上です。

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