ひぐらしのなく頃に 卒 第3話 鬼明し編 其の参 あらすじと感想「圭一がタフすぎる!?鬼明かし編完結」

第3話「鬼明し編 其の参」あらすじ

自分の犯した罪を圭一に気づかれてしまったと思い込んだレナは、大石刑事がリナの行方を調べていることを知り、自分の内側から湧き上がる疑心暗鬼に絡め取られていく。

出典:TVアニメ「ひぐらしのなく頃に 卒」公式サイト より

レナは夜中に山奥に証拠を隠すためリナを何度かに渡って埋めた。作業中風で茂みが揺れるだけで誰かに見られているのではという不安が遅いかかる。しかし日中ではレナはそんな様子を隠し普段の学校生活を送っていた。その日の部活はゾンビごっこだった。ゾンビに捕まった仲間たちに追いつめられたレナは圭一に助けを求める。部活はゾンビ側の勝利に終わった。レナが渡り廊下を歩き、校舎に入ると顔を洗う圭一の姿があった。圭一はさきほどの部活でまさかレナに殺されるとはと呟くのだが、レナはそれを聞き衝撃を受ける。圭一がレナがリナの死体を目撃したのかどうかレナは確かめるため、圭一を近くから監視することにした。その日の夜もレナは証拠を隠すため、山奥で穴を掘り自分がもっとがんばらなければとうわ言のようにつぶやく。もうすぐ綿流しが近づいていた。学校でいつものメンバーは毎年行われる部活と称した露店巡りを楽しみにしていた。ようやくレナはリナの死体を隠し終えた。これでもう終わりだと笑うレナだったが、ふと圭一のことが頭をよぎり圭一に見られていたのではという疑念は段々強くなっていってしまう。綿流し当日、露店巡りをした後、圭一と共にレナは梨花の演武を見た。それからお社様に感謝を告げながら綿流しを行った。その後圭一はレナとはぐれてしまい、1人で河川敷を歩いていた。それをレナは隠れて観察していた。次の日学校で圭一は大石から呼び出しを受けていた。レナは2人が一緒に歩き車に乗り込んで話をしている様子を見ていた。どうして警察の人と一緒に圭一がいるのか、何の話をしているのかと考えるうちに圭一へ抱く疑念は強くなっていく。その日の帰り道圭一から隠し事をしてないかと質問された。それにレナは圭一は嘘や隠し事はしてないかと問い返す。工事現場で圭一が何かを隠していたことや大石と何かを話しいたことを問い詰めるが圭一には皆とは関係ない話だと言われてしまう。その日の夜レナは圭一の家を訪れていた。圭一の父に迎え入れられ、圭一の部屋に向かうがそこで圭一が大石と電話でレナについて話しているところを聞いてしまう。直ぐにレナは圭一の家から走って逃げた。レナの中で圭一は警察と繋がりレナを調査していると確定してしまった。翌日レナが学校から帰ると父が寝込んでいた。リナが音信不通になり、父は彼女のことを気にして酷く落ち込んでいた。そこへ圭一の母から電話があった。急な出張が入ってしまったため圭一の夕飯をお願いしたいということだった。レナはそれを快く引き受け、圭一を始末するため道具を鞄につめて圭一の家に向かう。圭一の家にレナが着いてからインターホンを鳴らしても圭一はドアを開けてくれなかった。圭一は何かに酷く怯えているようだった。梨花は圭一から以前レナが怖いと相談を受け、様子を見にやってきていた。梨花は圭一が症候群を発症しかけ疑心暗鬼になりつつあると考えていた。そこへ仲間を信じるようにとアドバイスをした。梨花はその結果を見に来ていたのだ。圭一は迷った挙句、仲間を信じレナを家に迎え入れた。その様子を見た梨花は惨劇が回避されたと勘違いし、その場を去った。しかし圭一の家の中ではレナが包丁で圭一へと襲い掛かり、圭一が応戦するという地獄絵図が広がっていた。次の日、学校へいくと担任のチエから圭一とレナが意識のない状態で発見されたと告げられる。どうやらレナは命を落としてしまったらしい。梨花は直ぐにその場を立ち去り、圭一の家の様子を確認したあと家に帰り次の世界に渡るため、包丁を使って自殺した。梨花が息を引き取ってから沙都子が帰ってきた。全ては沙都子が仕組んだ通りに惨劇へとつながった。梨花がちゃんと死んでいるか確認をしてから梨花を追う為沙都子も包丁を使って自らの首を切る。次の記憶の欠片でも梨花は惨劇を防ぐために足掻くだろうが、梨花が屈服するまで沙都子はそれを邪魔をすると言うのだった。

感想「圭一がタフすぎる!?鬼明かし編完結」

https://twitter.com/higu_anime/status/1413155664554127364?s=20

残念な結末

鬼明し編その参が放送されたことで、卒の序盤の物語は業の回答編に当たるということが確定的になりました。

鬼明し編は鬼騙し編の出来事が一緒で、レナ視点で描いていたことからも本当の話はこうだったというわかりやすい作りになっています。

鬼騙し編では圭一がレナと争ってから目覚めると病院で、何故か梨花や沙都子までも死亡しており、何がなんだかわからないという物語でした。

圭一が症候群を発症し疑心暗鬼になった結果、レナとの騒動に発展したと考えていた人も何故他にも犠牲者が増えていたのか鬼明し編で知りたかった真相の1つでした。

しかし其の参を視聴してみると、レナは圭一とのやり取りで命を落としており、惨劇が起こってしまったことでやり直しを行うため梨花が自殺、梨花が次に行く世界にも沙都子も後を追っていくために沙都子も自ら命を絶つという結末が少し残念に思ってしまいました。

謎だった部分に期待していましたが、期待外れな結末でした。

圭一がタフすぎる

鬼騙し編では包丁相手のレナに圭一が時計で応戦し、何度刺されても時計で殴り勝ち最終的に一命をとりとめたこともあり、圭一が何かの幻覚をみているのではという考察がありました。

しかし鬼明し編で結局圭一は本当に包丁相手に時計で応戦し、レナと死闘を繰り広げたことがわかりました。

ひぐらしは考察をするのが楽しい作品なのですが、やはりアニメで描かれるフィクションなので、これは現実的におかしいと考察しても全く無駄だったりしてしまいます。

それを含めて当たったor外れたと答え合わせをしたり新しく考察し直したりするのが楽しいんですが…。

 

第3話の感想は以上です。

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