ひぐらしのなく頃に 卒 第5話 綿明し編 其の弐 あらすじと感想「詩音発症!それでも圭一を守るために動き出す!?」

第5話「綿明し編 其の弐」あらすじ

大好きな圭一から人形を貰った魅音は、心ここにあらずな様子で、幸せな時間を過ごしていた。

しかし、バイト中に圭一が詩音と一緒にいる場面を目撃したことで、魅音の心は激しく揺れ動く。

出典:TVアニメ「ひぐらしのなく頃に 卒」公式サイト より

圭一から人形をもらったことで魅音は圭一への好意を自覚していた。その日家庭科の授業でカレーを作ることになったが、部活の勝負も含まれていたため、沙都子の妨害によって皆のチームのカレーは台無しになってしまった。空腹のまま家に帰る圭一に、魅音は自分の妹詩音に変装して人形のお礼として弁当を届けることにした。次の日学校で圭一は魅音にお弁当箱を返し、詩音のことを皆に説明した。部活のメンバーたちは魅音が行ったことを察していたようだ。興宮のおもちゃ屋でバイトをしていた魅音はある日圭一と詩音が一緒にいるのを目撃してしまう。圭一はやっと魅音と詩音が2人揃ったことで詩音が本当にいることを知った。魅音は詩音に嫉妬に似た感情と圭一への怒りを抱いてしまう。綿流し当日、圭一の様子が少しおかしかった。詩音は車で雛見沢へ向かっていたが、運転を務めた葛西がこの時期の雛見沢は物騒だと言って護身用に正規品ではないスタンガンを渡した。梨花の演武が始まる前に圭一は姿を消していた。それに気づいた魅音が圭一はどこかと問うと全てを知っている沙都子が魅音の心を揺さぶるように詩音を一緒にいると告げた。その場では取り繕った魅音だったが、自然と手が首を掻く。その日圭一は詩音にそそのかされ、鷹野と一緒に立ち入り禁止の祭具殿に入ってしまった。その後鷹野は富竹に終末作戦の全貌を明かす。事態を知った富竹は鷹野を連れ雛見沢を去った。打ち上げをやっていた公由だったが報せを聞き、大石の元に向かった。富竹と鷹野はトラックを盗み逃走したところを見られていた。大石は富竹たちが祟りを怖れて逃げたのではと鎌をかける。大石は園崎家前まで車で移動し、ちょうど家の前にいた詩音に富竹と鷹野の失踪を告げ最後に会った人物は彼女たちだと話した。そのこともあり詩音は圭一に電話で連絡をとったが、その背後には怒りの形相をした魅音がいた。お社様の祟りが富竹と鷹野を襲ったことを詩音が告げると圭一は逆上して怒鳴り散らした。しかし電話の途中で魅音が詩音に声をかけ電話を切ってしまう。魅音は詩音が圭一を村の祟りに巻き込んだことを追及した。いつもと違う様子の魅音に恐怖を感じ詩音はスタンガンを魅音へ突きつける。しかし魅音は怯む様子がなく、祟りの糸を裏で引いているのは誰かと尋問する。知らないと答え逃げ出そうとした詩音だったが、スタンガンを魅音に奪われ電撃をくらう。そして魅音は詩音の首を締め、強力するように言ったが時は既に遅く詩音は既に窒息していた。魅音は一度正気に戻り魅音の命を奪ってしまったことを懺悔したが、その後再びスタンガンを手にとり圭一を祟りから守るために動きはじめる。魅音は寝ていたお魎へスタンガンを突きつけ、祟りのことについて本当の事を話すように言うのだった。

感想「詩音発症!それでも圭一を守るために動き出す!?」

発症者はやはり魅音

発症したのは見たまま魅音のほうでしたね。

エンジェルモートで働いているのは詩音だと勘違いしていたので、魅音と詩音が入れ替わっている日に沙都子が間違えて詩音に注射を打ったと考えていました。

しかし魅音は彼女のままでエンジェルモートでバイトをしていたのも魅音。

圭一がいた手前使った嘘でした。

失念していましたが、そもそも沙都子の兄の悟史と詩音は仲の良い関係にあったため、沙都子が魅音と詩音を間違えるはずがありませんでしたね。

ガチ考察勢はすごいなとも思ってしまいました。

綿明し編にて圭一に差し入れに行ったのも魅音だったことがわかりました。

5話にて既に詩音は退場となってしまったので詩音は圭一と祭具殿に行っただけだったみたいですね。

綿明し編は魅音と詩音がよく入れ替わり、どちらが本当なのかわからなくなる物語という側面を持っていると思っていましたが、入れ替わりは起こっていませんでした。

魅音の動機

5話で描かれたように魅音が好意を寄せている圭一を詩音がデートをしていたり、村の禁忌に巻き込んだりしたことによって魅音の中で不満が募り、症候群によってすべては詩音のせいと考えて詩音を殺害しました。

詩音を殺してしまったことで一度魅音は正気に戻りましたが、それでも圭一を祟りから救うために動き始めたと考えています。

魅音は祟りが園崎家が裏で糸を引いていると考えて、お魎をスタンガンを使って尋問しました。

その年の村の祟りは山狗たちによって富竹と鷹野が狙われていましたが、魅音は園崎家が毎年祟りに関わっていると思い込んでしまい村の悪い風習を変えることと圭一を祟りから守るために間違った方向にいってしまったというのが綿明し編ということなのかなと考えています。

魅音が結局何と戦うのかは綿騙し編ではわからなかったところなので次回の展開が気になりますね。

 

第5話の感想は以上です。

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