ひぐらしのなく頃に 卒 第8話 祟明し編 其の弐 あらすじと感想「鉄平エプロン姿で登場!完全におもちゃ」

この記事ではアニメ『ひぐらしのなく頃に 卒』の感想や考察を紹介しています。

紹介話数内のネタバレも含まれますので、未視聴の方は各種VODサイトにてご覧ください。

またアニメ1期と旧作、ゲームをプレイすることで、『ひぐらしのなく頃に 卒』の前提の物語がわかりますので、是非これを機にチェックしてみてはいかがでしょうか?

第8話「祟明し編 其の弐」あらすじ

叔父の鉄平と暮らすことになった、と沙都子に告げられた梨花。

鉄平の改心を知らない梨花にとって、それは最悪の世界の始まりを意味していた。

梨花は、必死に沙都子を引き止めるが──。

出典:TVアニメ「ひぐらしのなく頃に 卒」公式サイト より

沙都子は自分が戻らないと鉄平が兄の部屋を荒らしてしまうと言って梨花の元を去った。去り際に梨花はランドセルを渡し学校にはくるのかと確認すると沙都子は境内の石段で待ち合わせをしようと答えた。一方園崎家にある村人が夜だというのにやってきていた。当主のお魎がもう就寝していたため魅音が代わりに相手をした。村人は鉄平が雛見沢に帰ってきたことをお魎に報告しようとしており、話しを聞いて沙都子の危機を魅音は知ることになった。翌日沙都子は学校へと向かう。鉄平が登校中に村人たちがちょっかいをかけてくるかもしれないと心配したが、沙都子は家族が家で待っていてくれたほうが安心だと伝え鉄平に家にいるように言った。それから沙都子は梨花との待ち合わせ場所で合流したが、鉄平からおつかいを頼まれたと言って一緒に学校にいけないと告げた。そして沙都子は学校にはいかずその場を去ってしまう。沙都子はお昼になっても学校にやってこなかった。圭一が沙都子について梨花に聞こうとしたが、梨花は何も話さない。圭一はそれから魅音に何か知っていないかと問うと魅音は叔父が雛見沢に帰ってきたことを話す。その話を廊下で沙都子は聞いていた。タイミングを伺い、暗い顔を作ってから気丈に振舞う沙都子を演じた。やってきた沙都子の様子がおかしく仲間たちは彼女を心配した。沙都子が帰ってから圭一たちは梨花から詳しい話を聞く。自分たちに何かできないかと言う圭一だったが魅音は一昨年児童相談所に相談をしても様子見で終わってしまった事実を告げる。また沙都子は直ぐに家には帰らず、道端を転がりわざと田んぼに落ちたりして服を汚し、日が暮れてから帰宅した。服が汚れ暗い顔をして帰ってきた沙都子を見て鉄平は村人が何かをしたのではないかと勘違いし、怒り外へ飛び出す。しかし沙都子がどこかへ行ってしまう前に腕にしがみつき私をもう1人ぼっちにしないでと言って鉄平を宥めた。次の日沙都子は学校を休んだ。鉄平が学校に欠席の連絡を入れなかったため、知恵も梨花から事情を聞き、沙都子の家に叔父が帰ってきたことを知った。そして家庭環境を調べるため、家庭訪問を行うことにした。風邪だと言って休んだ沙都子の具合を気にして様子を見に来た鉄平だったが、部屋の隅でうずくまる沙都子から学校にいきたくないと言われる。学校に通う生徒や先生も雛見沢の人間だとだと聞き、鉄平は沙都子がいじめられていると勘違いをする。そんなところへ知恵が家庭訪問にやってきた。沙都子の話を聞き頭に血が上った鉄平は玄関に行き知恵を追い返した。知恵は沙都子に会わせてもらえず、ガラの悪い鉄平の態度から沙都子が家に軟禁されていると考え児童相談所に通報をすることにした。それから北条家に児童相談所から電話がかかってきた。電話に出た鉄平は調査を跳ね除けようとしたが、沙都子が電話を替わりしっかりとした環境を説明し、家庭環境に問題がない児童相談所に判断させた。それから沙都子は鉄平に児童相談所も村の人たちに騙されていると説明し、付け入る口実を与えないため次の日からは学校に行く事にした。沙都子は家では村人にいじめられていると言って鉄平を騙し、学校では鉄平に虐待を受けていると思い込ませ仲間たちを騙していた。自作自演のそんな様子を欠片を通しみていたエウアは沙都子のことを魔女だと評し、沙都子の演技を見て声を上げて笑うのだった。

感想「鉄平エプロン姿で登場!完全におもちゃ」

鉄平がおもちゃ

8話では沙都子に優しくなった鉄平がエプロン姿を披露し、沙都子のためを想い村人と戦う様子と沙都子が鉄平に虐待を受けていると勘違いしている仲間たちや知恵の姿が描かれました。

業のときもひぐらしシリーズにない優しい鉄平の姿にSNSで「SSR鉄平」と言われ遊ばれていた節がありましたが、制作スタッフの絶対にわざと鉄平をいじっているように思えてしまいます。

公式Twitterも「エプロン鉄平」とか言ってますし…

エウアも自作自演を行う沙都子に対してですが、爆笑していましたね。

其の弐の内容はなくてもよかったかも?

祟明し編は沙都子が実は鉄平に虐待を受けておらず、全て沙都子の自作自演だったことが発覚したことでだいたい物語がわかってしまい、8話も半分欠片をエウアが見ているというシーンのようにダイジェストで描かれているように感じます。

新事実がないのならテンポを業と話数が対照的になるようにするのではなく、テンポを優先したほうが楽しめたのではないのでしょうか。

欠片のテエクスチャを被せて業のシーンを流されても何もおもしろいところはないですよね。

優しい鉄平ネタも1話だけなら楽しめますが、何話も続くと流石に飽きてしまいます。

瞳の色の変化の考察

度々沙都子の瞳の色が変わるときがありますが、いくつか考察しています。

  1. 意識がエウアにきりかわっているとき(のっとりのようなもの)
  2. 沙都子が欠片の記憶を参照しているとき
  3. エウアが沙都子を通して欠片の様子を覗き見しているとき

8話の様子だけで判断してみると沙都子が教室の様子を確認し、顔を作り直しているときやエウアが沙都子の様子を見て笑っているシーンで瞳の色に変化がありました。

3つの中では沙都子が欠片の記憶を参照しているときか、エウアが沙都子を通して欠片の様子を覗き見しているときが当たっていそうな感じです。

少なくとも8話で瞳の色が変わったときはエウアに意識が移っているという説はエウアが沙都子を見て笑っているシーンで沙都子の瞳の色が変っていたので否定されましたと考えています。

 

第8話の感想は以上です。

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