【2020年版アニメ】ひぐらしのなく頃に 業 第2話 あらすじと感想「いきなり羽生登場!追加のシーンの影響が気になる展開」

第2話「鬼騙し編 其の弐」あらすじ

かつて雛見沢村で起こったダム工事にまつわるバラバラ殺人事件のことを知った圭一は、その日以来、まるで自分を見張るようなレナの視線に気づき、得体の知れない恐怖に苛まれるようになる。

出典:TVアニメ「ひぐらしのなく頃に 業」公式サイト より

圭一は瓦礫の山で見つけた雛見沢の過去の事件が書かれた雑誌を夢中で読んでいた。レナが後ろで圭一を見ていることさえも気づかなかった。鉈を振りかぶったレナの影で圭一は背後に誰かが居ると気づき、悲鳴を上げる。それに驚き転んだレナは圭一が斧や鉈が必要だと言ったから持ってきたと説明するのだった。時間は既に日が暮れようとしており、圭一は折角レナが持ってきてくれたが今日は無理だと言い、後日また手伝うと約束するのだった。次の日、学校では体育の授業が行われた。授業と言っても年齢がバラバラで男女混合であるため、体を動かすだけでいいというゆるいものだった。圭一たちは鬼ごっこを行うことにし、部活の一環として真剣に勝負を行うのだった。結局勝ったのは最後まで生き残ったレナと鬼に混ざっていた魅音だけだった。罰ゲームとして圭一は梨花と沙都子にくすぐられることになってしまった。体育が終わり顔を洗っていた圭一は背後にレナが居たことに驚いてしまう。自分をレナが見張っているという恐怖に苛まれてしまっていた。その日の放課後、レナと共にケンタ君を掘り出しに向かった。鉈を何度も振り下ろし、木材を割る圭一だったが、ふいに脳裏をバットを何度も振り下ろし誰かを殴り殺す場面がよぎる。疑問に思い声をあげた圭一にレナがどうしたのと声を掛けるが、圭一はなんでもないと答え、作業を続ける。無事にケンタ君人形を掘り出すことに成功した。ボロボロになっていたケンタ君は直ぐに腕などがとれてしまいそうで、レナに注意するが、富竹の言葉を思い出してしまう。そんな考えを振り払い、どうやって運ぶのかレナと相談する。振り返ったレナはなんだか虚ろな目をしており、不気味だった。もう一度声を掛けると普段のレナに戻り、落ちていたブルーシートと縄を使って縛り、代車を使ってレナの家に運ぶのだった。翌日ケンタ君人形をレナの家に持ち帰ったという話題で、友人たちと話をする。レナの家にはかあいいと思われるものが溢れていた。そこへ梨花が職員室から帰ってきた。梨花は綿流しというお祭りの実行委員になっていた。傷んだ布団などの綿を流すお祭りだと聞いて退屈そうだという圭一に、魅音は今年も屋台巡りを部活で行うと宣言するのだった。学校からの帰り際、写真を撮っていた富竹と会う。魅音が富竹に声を掛けた。圭一が魅音に富竹と知り合いなのかと問うと、雛見沢に野鳥撮影によく訪れているため、村人は全員が知っているというのだった。富竹は今年は綿流しの祭りを撮影したら東京に戻るという。富竹が去ってから圭一は富竹には他の目的があるのではと疑問を口にする。それに魅音はいい勘してると言い、富竹は意中の女性に会いに来ているという噂があることを語った。しかし圭一の予想は探偵やスパイというもので、勘違いしていたと皆と笑いあった。綿流し当日、部活と称した屋台巡りは結構された。祭事のため巫女服に身を包んだ梨花も合流し、皆で部活を行うことにした。たこ焼き、かき氷、わたがしと数々の屋台で食べ歩きを行った。一休みをしているところに富竹が現れる。梨花が行う演武を撮影する予定なのかと魅音が問うと予定が入ってしまったと富竹は言うのだった。それに魅音が噂の彼女ですかと問い返えすが、富竹は苦笑いをして濁しそのまま去ろうとする。梨花が富竹を呼び止め頭を擦り、富竹はありがとうと礼を言って去っていくのだった。気が付くと祭事の時間が近づいており、梨花は演武の準備に行くことになった。梨花の演武は見事なものだった。その頃富竹は河原で、診療所の看護師をしている鷹野と会っていた。待たせたねという富竹に鷹野はジロウさんと答えるのだった。

感想「いきなり羽生登場!追加のシーンの影響が気になる展開」

やっぱり鬼騙し編だった

1話を視聴したあと、リメイクか新シリーズか迷っていました。

1話の際には番組情報でタイトルが#1とか記載がなく、公式サイトにもあらすじがなかったんですよね。

2話を視聴後、次回予告がありましたので、今の物語は鬼騙し編だったことがわかりました。

ただし梨花と羽生が既に出てきていたり、1話のアバンでの記憶が圭一の中にあったりとそのままではない様子です。

展開としては物語が解決に向かう方向で、旧版と違ってくるのかなと予想しています。

アバンの梨花と羽生のやり取り

アバンの梨花と羽生のやり取りはまだいらないんじゃないかなと個人的に思いました。

鬼殺し編が終わるまでは圭一視点で何が起こるのかを淡々と描いたほうが、雰囲気がでるような気もします。

またこんな序盤で羽生という謎の少女が出てきても困りますよね

しかも察しの良い方なら梨花の「また繰り返せっていうの?100年では足りなかった?」というセリフからループを繰り返してるって気づいてしまいますよね。

青春展開

レナが怖いシーンも多々ありながらも、体育の授業での体育倉庫のシーンや綿流しでのレナとの手を繋ぐシーンなど圭一にとってレナはヒロインですね。

あらすじを見ると分かるのですが、2話の時点で圭一はレナに対して自分を見張っていると思い込み、恐怖に苛まれている側面があるのですが、レナに対する好意もあって感情がごちゃ混ぜになっているのかもしれません。

梨花の演武

2話では綿流しで行われた梨花の演武が、力の入った演出でしたね。

ぬるぬる動いてましたし、くすぐられた圭一やかあいいモードに入ったレナなんかもよく動きます。

作画という点では十分な作品です

富竹と診療所で働く看護師の高野の密会も描写されました。

この2人とは演武が終わったあと、河原に移動した際に会うような気がしますが、業ではどうなるのでしょうか?

 

 

第2話の感想は以上です。

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