【アニメ】約束のネバーランド Season2 第3話 あらすじと感想「シェルターに到着!明かされるソンジュの人間野生化計画!」

第3話「EPISODE3」あらすじ

この世界で生きていく術を学び、ペンが示す目的地への道案内をしてくれたムジカ、ソンジュと別れたエマたちは、ウィリアム・ミネルヴァが居ると思われる「B06-32」を目指し荒野を進む。

目的地であるはずの「B06-32」に到着するが、そこは見渡す限り何もない荒野だった。

しかし、ペンに新たにパスワードを入力すると、現在地周辺の地図が表示され地下シェルターへと続く入り口が現れた。シェルター内には充実した設備があり、子どもたちは、久しぶりの安息を得るが、生活していく中で、いくつか不思議な点に遭遇する。

TVアニメ「約束のネバーランド」公式サイトより

 去っていく子供たちの姿を見送りながら、ムジカはソンジュに人間を助けた本当の理由を問う。ソンジュはいい子たちだったろと答え、理由を明かす。最上級農園出身の子供たちが農園の外で野生化すれば、その世代以降は天然ものということになる。狩猟行為は経典の違反にはならない。ソンジュはもう一度人間を食べたかったのだった。それからソンジュはムジカに野暮用があると言って、森へと1人で向かう。ソンジュは農園から放たれた、追手を1人残らず始末したのだった。一方で、シェルター内で久しぶりの安全で清潔で活的な生活を手に入れたエマたちだったが、シャエルター内部を調べていくと謎を発見してしまう。1つ目はピアノの裏に隠された隠し部屋だった。中には明り一つなく、暗い。何の目的があるのか不明だが、ギルダは大事なものを隠しておける場所と判断した。2つは目イベットが発見した。部屋の壁に血のようなもので乱雑に書かれた「HELP」という文字だった。それを見てアンナは驚愕し、その場でただ壁を見つめながら震えことしかできなかった。3つ目はフクロウのマークが取り付けられた鍵のかかった扉だった。エマとレイたちはこれにペンを刺すと鍵が開いた。その先は地下へ階段が続いていた。そこには狭い部屋の中に電話機だけが置かれており、エマたちが到着すると同時に電話が鳴った。受話器をとったエマの耳に、相手から「ウィリアム・ミネルヴァです」という声が聞こえてくるのだった。

 感想「シェルターに到着!明かされるソンジュの人間野生化計画!」

隙あらばノーマン

3話でもムジカにエマが家族の写真を見せるシーンでノーマンが登場しました。

彼がそれだけ大きな存在だったという演出の一環だと思うのですが、ノーマンが登場するたびに忘れさせないようにしていると深読みしてしまいます

実際1期ではノーマンが出荷されるときのシーンは扉が閉まるところで終わっており、ノーマンがヴィダの花を刺された描写などはされていません。

鬼サイドで生きていて、いつか最悪の再会が訪れるのではと想像してしまいます。

ソンジュがエマたちを助けた理由

3話でソンジュがエマたちを助けた本当の理由が、人間を食べたかったからだということがわかりました

宗教という単語が出てきたので、第2話では宗教組織の存在を疑い、ムジカとソンジュはある指示によってエマたちを迎えに行き、保護するように密命を受けていたのではと考察していました。

しかし3話でのソンジュの「天然ものが増えればいずれそいつらを食える」という発言から、最上級の人間を外に逃がし野生にして将来的に狩ることが目的だったとわかりました。

ムジカは情が映っていたようですが、ソンジュは最初からエマたちを食べたくて仕方なかったという事になります。

結局鬼にとって人間は最高の食糧であり、宗教で人を食べないという戒律があってもどんなに時間がかかっても食べようとするくらいの魅力がある存在です。

ミネルヴァと会って彼が鬼だった場合、その思惑が気になってきますね。

シェルターのプレゼント

ペンによって支持された座標につきミネルヴァ本人とは会えなかったものの、電気が通り清潔なシェルターをエマたちは手にいれることができました。

生活環境も整っており、エマたちの人数が増えない限り、一生シェルタ―内で生活できるとレイも作中で言っていました。

しばしの安住の地をグライスフィールドから脱獄してから、あまり苦労せずにたどり着けたのであっけないなと思ってしまいました。

しかしピアノの後ろの隠し扉の先に何があったのかしっかりと描写されていない点や、ある部屋に残されたHELPという文字もあり、シェルターが決して安全とは言い切れず、怪しさが残る結果となりました

ミネルヴァからの電話

3話のラストで電話がかかってきて、エマが受話器をとると、空いては「ウィリアム・ミネルヴァです」と名乗りました。

声からしてミネルヴァとは男性だったのでしょうか?

約束のネバーランドは本当に話の引き方がうまく、次回が気になるという展開で終わることが多々あります。

3話もミネルヴァからの電話がかかってきてすぐエンディングとなってしまい、どうなるのと次回への期待が膨らみます。

部屋に残されたHELPの文字などからしてミネルヴァからの電話の内容は警告や通告のようなものなのかもしれないと予想しています。

農園に戻るか、その場で収穫されるか選びなさいと脱走者を蟻地獄のように安全に保護する施設がミネルヴァのシェルターなのかもしれません

ミネルヴァのシェルターに辿り着けるほどの能力を持っているならば、その子供の脳は上質ですしね。

 

第3話の感想は以上です。

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