【アニメ】約束のネバーランド Season2 第5話 あらすじと感想「やっぱり生きてた!ノーマン再登場!」

第5話「EPISODE5」あらすじ

シェルターの襲撃から逃れたエマ達は、鬼の集落から少し離れた廃墟の神殿を拠点としていた。

しかし、シェルターやGFハウスの時とは違い食料も限られ、生きていくのがやっとの状態だった。

エマは妹弟たちの寝顔をみながら、この状況を打開しなければいけないと思いつつも、その方法が見つからず責任を感じてしまう。

そんな中、エマたちと一緒に食料調達へ行っていたトーマとラニオンは、帰り道、鬼の集落で人間だと発覚してしまう。

TVアニメ「約束のネバーランド」公式サイトより

鬼の集落でも貧富の差により誰しもが人の肉を食べられる訳ではなかった。権力を持った鬼たちが農園の食用児たちを独占し、貧しい鬼たちには人の肉は十分にいきわたっていない状況だった。鬼の集落で生きるとある2人の鬼たちは幼い兄弟の分の肉が買えず困っていた。人の肉を食べずにいると鬼たちは野良へ退化してしまう。そんなときGFハウスから脱走した子供たちがまだ生きているかもしれないという噂を聞く。GFハウスは兵を増やし、子供たちにかけた懸賞金の額を上げ、近々この辺りにも捜索にくるとそうだ。そんな話を聞き2人の鬼は兄弟のため子供たちを探し出そうと決意した。そんなとき市場で偶然ぶつかった子供から人の匂いが漂ってきた。自分たちをみて怯え、荷物を受け取るなり逃げだした子供たちを鬼たちは追いかけた。
人間だとバレてしまったエマたちはエマとレイが囮となり、ドンとギルダに遠回りして神殿に帰るように作戦を立てた。幸い人間だと気づいたのは2人の鬼だけのようだった。2人の鬼を引き付けてエマとレイは建物の屋根や塀の上を縦横無尽に走りまわり、鬼たちを撒くことに成功する。しかし鬼に扮して逃げるドンとギルダたちにも追手が張り付いていた。集落を出たことを確認した後その追ってはエマたちのほうへ向かう。2人の鬼以外にもエマたちを追手がいたのだ。2人の鬼を撒いたがエマとレイは突然現れた鬼の集団に見つかり路地の隅へ追いつめられてしまった。騒ぎを聞きつけて撒いたはずの2人の鬼がそいつらは俺たちの獲物だと主張するが、追手の1人がナイフを取り出し2人の鬼を瞬時に切り裂いた。レイはエマを庇い、歩み出た1人の鬼へ弓を向けるが、その鬼からは懐かしい声がかけられる。仮面をとるとそいつはノーマンだった。ノーマンはエマの名前を呼び「ようやく会えたね」と言うのだった。

 感想「やっぱり生きてた!ノーマン再登場!」

シェルターを失ってから半年後の話

5話は4話で描かれたシェルター襲撃から半年後の物語のようです

作中のアンナの「この半年、何も起こらず暮らしているけど」というセリフからわかります。

また鬼たちの会話からグレイスフィールドを脱獄してからは、1年が経過しているようです。

4話の後どうやって逃げ、鬼の街の近くの神殿に辿り着いたのかは描かれませんでしたが、ソンジュとムジカから習ったサバイバルの技術で生き残ってきた様子。

誰1人と欠けていないのが唯一の救いです。

ただしエマたちにとっては生活とくに食については行き詰っており、グレイスフィールドに残した子供たちを救うという目標はあるものの、エマは不安で挫けてしまいそうでした。

エマの責任感の強さからメンタル面でそのうちやられてしまうのではと思ってしまいました。

鬼の退化

Season2で森の中に住む野良の鬼と、文化的な生活を送る鬼の2種類がいることがわかっていました。

5話では更に鬼の貧困層の様子が描かれました。

どうやら鬼は人間の肉を食べずにいると野良に退化してしまうようです

また富裕層によって農園の肉は独占されているようで、鬼の世界でも貧富の差が生まれているのが描写されていました。

人を食べるのはただうまいからという訳ではなく、理由があることがわかりましたが、ソンジュとムジカの2人は大丈夫なのかと気になってしまいました。

もしかしたら2人の信じる宗教の教えではその退化に逆らってはならないと定められているのかもしれません。

2人が連れていた馬のような鬼ももしかしたら元は旅の仲間だったのかなと想像してしまいました。

やはり生きていたノーマン

5話にてノーマンが登場しました。

予想していた鬼側となったノーマンとエマたちがどうしてと驚愕するような展開ではありませんでしたが、ノーマンは善意でエマたちを助けたのでしょうか?

エマたちを人間だと気づいた鬼たちが「兵を増やして、懸賞金の額もあげて。しかもこの辺りにも探しにくるって」という噂をしていたことと、4話で描かれたイザベラが動き出したこともあり、ノーマンはイザベラの指示でエマたちを迎えにきたのではと考えています。

次回辺りでノーマンの素性が明らかになりそうですね。

 

 

第5話の感想は以上です。

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