【アニメ】約束のネバーランド Season2 第7話 あらすじと感想「ノーマンは2回死ぬ!?謎の男登場で気になる展開に!」

第7話「EPISODE7」あらすじ

ノーマンから「邪血の少女」である、ムジカの伝承を聞いたエマとレイ。

ムジカの持つ力に驚きつつ、エマはその力に希望を抱く。

しかし、ノーマンは自分の作戦に対する危険要素であると考え、ムジカとソンジュを殺すという。

エマは、「鬼たちを滅ぼしたくない」と、ノーマンに告げるが、ノーマンも引かず、淡々とエマを説得する。

完全に対立してしまった二人だったが、エマは、ノーマンにある取引を提案する。

TVアニメ「約束のネバーランド」公式サイトより

 ノーマンからの取引は5日以内にムジカたちを見つけ連れてきたら計画を中止するというものだった。エマたちは寺院に帰り仲間たちに取引の話をする。ギルダは最初はこの話でまたエマが無茶をすると乗り気ではなかったが、レイやドンたちの後押しもあって協力してくれることになった。年長組がムジカの捜索をし、残った子供たちは寺院で隠れて過ごすことになった。幸い渡り鳥がやってくる季節ということもあり、ムジカたちが近くに狩りに来ている可能性があった。
ノーマンも仲間たちにエマたちとの取引の内容を明かした。仲間たちはエマたちを良い奴だと評価しながらもノーマンは鬼を殺す側だと確認をする。ノーマンはエマと交わした取引を守るつもりはなかった。ラムダの実験によって彼らにはもうわずかな時間しか残されていないからだ。邪血を殺し、鬼を絶滅させるという計画に変更はなかった。
ノーマンは1人になったときエマから握られた手を見つめていた。その時発作に襲われ血を吐いてしまう。遠くなる意識の中でノーマンはエマやレイにごめんと呟くのだった。
ノーマンが出荷されたあの日、イザベラから門へと連れ出され、車に乗せられる前にノーマンはある男に引き合わされていた。穏やかにノーマンに挨拶をする男を見てノーマンは驚くのだった。

 感想「ノーマンは2回死ぬ!?謎の男登場で気になる展開に!」

人間の世界は近くにあった

ミネルヴァから知らされた人間の世界へ行く座標は既に農園によって破壊されていることがわかりました。

またノーマンからの情報で現在はグレイスフィールドハウスの近くに門があることも判明。

本部の地下深くにあるとのことで、エマたちが最終的に目指す目的地がGFの本部ということですね。

ノーマンは寿命が短い?

エマたちに鬼を絶滅させて欲しくないと言われたノーマンですが、邪血の少女を殺し鬼を絶滅させる意志は固いようです。

7話の作中でレイが「何を焦っている?」と指摘した点や、バーバラの副作用のような演出とノーマン自身が血を吐いていたことからノーマンの寿命が短いのではと推測できます。

もしかしたらラムダの実験によって残された寿命が短くなっているのかもしれません。

ヴィンセントの「我々にはもう時間が残されていない」というセリフが確定的ですよね。

折角生きていたノーマンですが、エマたちがうまくムジカたちを連れてきて平和な道へと進んだとしても、ノーマンはまた死んでしまうことになってしまいます。

エマたちはまた課題が1つ増えてしまいました。

ノーマン出荷後の話は次回に持ち越し

7話の後半でノーマンの出荷のシーンが描かれました。

最後に声をかけてきた人物はいったい誰なのかと次回が気になってしまいますね。

エンディングのクレジットでは謎の男と表記されており、CVは細谷佳正さんだということがわかりました。

2つ男の正体を予想しています。

1つ目は謎の男とイザベラがグルという予想です。

謎の男はイザベラと何かを企んでおり、出荷の際に引き合わせたのではと考えています。

2つ目はノーマンに選択肢があったという予想です。

ノーマンがトリプルスコアの超高品質な食用児ということもあり、出荷に際してラムダの研究員が接触し、ノーマンに出荷されるか研究対象になるか選べと選択を与えたのではと考えています。

イザベラが男に引き合わせた点やその後の後始末を考えると後者のほうがありそうですよね。

 

第7話の感想は以上です。

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