【アニメ】約束のネバーランド Season2 第8話 あらすじと感想「ピーター登場!ミネルヴァの関係者か!?」

第8話「EPISODE8」あらすじ

発作により血を吐くノーマン。ノーマンがラムダで実験をされていないというのは嘘だった。ノーマンは自分に残された時間の中で、生きてエマ達と再会し、

エマ達が安心して暮らせる世界を作ることを望み、戦っていた。

一方で、エマ、レイ、ドン、ギルダの4人は、ムジカとソンジュと再会を果たし、二人に助けを求めるが、突如爆発音が聞こえる。ノーマンの作戦が実行されたと考えたエマ達は、集落へ急ぐ。

TVアニメ「約束のネバーランド」公式サイトより

 鬼の集落ではノーマンたちによって撒かれた薬品によって鬼の退化が始まった。野良となった鬼は家族を襲い、理性のあるものたちは野良となった者を始末しようとした。しかし家族は野良となっても彼らを庇う。集落に悲惨な光景が広がることとなった。ヴィルクは集落の様子を見にいくと大規模な退化が始まっていたことを知る。ヴィルクの孫のエマは祖父がいなくなったため彼を探しに出ていた。ノーマンはヴィルクを刀で始末しようとしたが、ヴィルクがエマと呼ぶ声を聞き、手を止めてしまう。ヴィルクがノーマンの声を聞き、人間なのかと問いかけるがノーマンはもう遅いと答え3人を薬物の霧が飲み込んだ。鬼のエマはすぐに退化が始まったが、ヴィルクには薬の効果はなかった。それを見てノーマンはヴィルクも邪血だと悟り、刀で突きかかる。ヴィルクはノーマンの刀を片手で受け止め、流れた血をエマに飲ませた。するとエマの退化は収まったのだ。必死に彼女を逃がそうとするヴィルクの姿と別れを悲しむエマの姿をみて、ノーマンは再び鬼を滅ぼすことを迷ってしまう。自分にもう他に道はないと言い聞かせ、ヴィルクに止めをさそうとしたそのとき、ノーマンを呼び止める声がした。ノーマンが振り向くとエマとレイの姿があった。エマにはノーマンが困って泣く幼い子供のように見え、彼に今度は1人でいかせないと言うのだった。

 感想「ピーター登場!ミネルヴァの関係者か!?」

ノーマンが会った人物はピーター・ラートリー

8話ではノーマンが出荷された後にピーター・ラートリーに会っていたことがわかりました。

ピーターはラムダ7214の管理者のような立場のようです。

ノーマンはやはりフルスコアという成績がきっかけで出荷を免れたみたいです。

協力者だったスミーもメガネをかけた研究員として登場していましたね。

作中でにピーターの「ジェームズ・ラートリーが門番だった時代は終わった」というセリフがありましたが、ジェームズ・ラートリーはミネルヴァの本名です。

ミネルヴァが門番という役職についていたことや、ピーターがミネルヴァの血縁者だということがわかります。

今回はノーマンの回想が描かれましたが、ミネルヴァがどうして鬼に反抗したのか、ピーターはラムダの重要なポストについているのかと気になることが増えました。

どこかでミネルヴァについての謎が明かされることになるのでしょうか?

ノーマンは実験を受けていた

アニメ8話を視聴してみてノーマンが能力測定を受けている描写はありましたが、他の被験者のように酷い実験が行われているという描写はありませんでした。

食事と共に多量の薬物が支給され飲まされていることはわかりましたが、実験によって寿命が縮んだという予想は間違っていたのかなと思ってしまいました。

ノーマンが残された時間がないという理由は、彼の容姿は色素が薄いことから、先天的にメラニンが欠乏している遺伝疾患があるのかと考え始めした。

しかしあらすじを読んでみたらノーマンが実験を受けていたと断言されていました。

爺さん鬼ヴィルクも邪血だった

エマたちとの約束を破り計画を実行したノーマンですが、寺院に礼拝に訪れていた爺さん鬼ヴィルクも邪血を持っていることが新たにわかりました。

ヴィルクの孫もエマという名前だったのですね。

ヴィルクと鬼エマとのやり取りをみて、冷静になったノーマンは鬼を滅ぼすことを戸惑ってしまいました。

8話は全体的に熱い展開となっていて、これからノーマンを救うにはどうエマたちが行動するのか期待してしまいます。

ムジカたちも合流したので、邪血を使って退化を止め和解へと進むのでしょうか?

 

第8話の感想は以上です。

タイトルとURLをコピーしました