リゼロ|アニメ2期26話(1話)の感想や考察「レムは復活はいつ?」Re:ゼロから始める異世界生活

この記事ではリゼロこと『Re:ゼロから始まる異世界生活』第2期の第26話のあらすじや感想・考察について書かせていただいております。

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魔女教大罪司教ライ・バテンカイトスについてはこちらに書かせていただいております。

レムは復活するのか?についてはこちらに書かせていただいております。

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ガーフィールとフレデリカについてはこちらに書かせていただいております。

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「Re:ゼロから始める異世界生活」アニメ1期新編集版の感想やキャラクターネタバレ

についてはこちらにまとめさせていただいております。

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第26話「それぞれの誓い」あらすじ

幾多の死を繰り返しながら、ついに白鯨の討伐を成功に導き、暗躍する魔女教大罪司教「怠惰」担当ペテルギウス・ロマネコンティを打ち破ったスバル。辛い決別を乗り越え、ようやく最愛の少女・エミリアとの再会を果たしたのも束の間、スバルはこの世界からレムの存在が消え去ってしまっていることを知る。死のループの中で白鯨に襲われたときに起きた《存在の消失》。白鯨を倒した今、起こり得るはずのない事態がスバルたちを襲う。

それは王都へ戻る馬車の中での出来事だった。エミリアに自分の想いを伝え告白をしたスバルだったが、これまでスバルを支え、今ではエミリアと並ぶほどの大きな存在になったレムのことを伝えなければならなかった。スバルはエミリアのことが好きだが、好意を寄せてくれるレムのこと好きなのだ。どちらも選ぶことができない自分を不甲斐なく思いながらもスバルはつっかえながらエミリアにレムのことを話し出す。しかしエミリアから返ってきた言葉は「レムって誰のこと?」というものだった。

時は戻り、レムはクルシュたちと共に白鯨の討伐を知らせるため、王都に戻る道中だった。スバルの身を案じるレムだったが、そんなレムへクルシュから言葉がかかる。それから2人はしばし会話をしていたのだが、突如兵団が何者かに襲撃を受ける。
正体のわからない破壊からレムはクルシュを救う。それから全身真っ白な男に向かって何者かと問うのだが、彼は名乗らず会話を続ける。次はないと予告したクルシュは実力行使にでるが、男に攻撃は効かず破壊に巻き込まれ、クルシュは腕をもがれてしまう。
そこへもう1人の男が現れる。レムの「あなたたちは?」という疑問に2人の男がそれぞれ名乗りを上げる。
「魔女教大罪司教『暴食』担当、ライ・バテンカイトス」
「魔女教大罪司教『強欲』担当、レグルス・コルニアス」
白鯨がやられたことを知り、2人の大罪司教はやってきたのだという。
既に満身創痍だったレムだったが、クルシュを守り、憎き魔女教徒を倒す為武器を構える。
レムは彼女の愛する英雄に想いを馳せ戦おうとするが、奮闘虚しく、暴食に食べられてしまうのだった。

エミリアの発言からレムが白鯨にやられてしまったいつかの日と同じことが起こっているとわかったスバルは王都に着くなり、レムの姿を探し回った。
ようやく発見したレムに起きろとスバルは声をかけるが返事はない。
そして治療士は「残念だが治療の施しようがない」と告げ、無言で去って行く。
それからスバルはレムの居ない未来など望んでいないと考え、再びペテルギウスとの死闘を覚悟して自害するのだった。
スバルの死に戻りは失敗に終わる。戻った時間では既にレムは失われていた。
スバルたちはそれからカルステン公爵家にて白鯨及び怠惰の討伐後の処理と今後の同盟について話合いを行う。
しかしクルシュのことを第一に考えるフェリスに同盟を白紙に戻そうと言われてしまうのだった。
エミリア陣営とこのまま協力体制を築けば、再び魔女教と関わりクルシュが危険にさらされてしまうかもしれないという懸念によるものだった。
しかし別の思惑を持ったヴィルヘルムからは反対の意見が飛ぶ。
クルシュは2人の家臣の意見を聞き入れながら、自分の意志でエミリア陣営との同盟を選ぶのだった。

その後レムの寝かされた寝台を前にスバルはレムへ語り掛けていた。
そこへエミリアが訪れるが、どこかよそよそしい態度がスバルを傷つける。
エミリアからレムのことも含めて自分1人で抱え込まないでと言われ、スバルはレムを絶対に取り戻すと誓うのだった。

感想や考察「いよいよ2期スタート!第1回で第3章完!?」

いよいよリゼロ2期がスタートしました!

いきなり次の物語が開幕です…ということにはならず、原作小説既読者はご存知のことと思いますが、アニメでカットされていた残りの部分が第26話では描かれました。

そうは言っても話が始まってから直ぐに重要人物のレムやクルシュが大罪司教にやられてしまうという展開はアニメのみ視聴している方にとっては怒涛の展開かと思います。

このあとレムとクルシュはどうなる…と思ってしまいますが、彼女たちの問題は作中内で1年経っても解決されません。

2期のレムの出番は26話が最後となります

アニメ26話は原作では?

アニメ26話は原作小説『Re:ゼロから始まる異世界生活 9』の252~318ページまでの内容です

9巻で第3章と呼ばれる物語が終わりですので、アニメで描かれた26話は第3章に含まれています。

長月 達平 (著), 大塚 真一郎 (イラスト)

スバルの死に戻りが違う?

スバルがレムの現状を見て、自害し死に戻りを試みました。

ご存知の通りリゼロという作品は綿密に練られた伏線があり、後から全部回収するという構成が多く、そこが面白いところです。

このスバルの自害も伏線の1つで、原作既読者ならばあれ?と気づいたかと思いますが、作者の長月達平さんのツイートによるとリスタート地点の変更はアニメでやれて良かったこととのこと。

原作小説では「その瞬間は覚えていない」とスバルが自害したことを回想して流すという展開になっていますが、アニメではスバルが決死の思い出死に戻った先で、異世界での原動力である一番大切な人の口からもう一度聞きたくない言葉を聞くことになります。

スバルをいじめるのが好きなわけではないとどこかでコメントしていましたが、徹底してますよね。

ヴィルヘルムの傷のシーンはカット

ヴィルヘルムはただ単にスバルに恩があるとか、大罪司教を倒せばクルシュが元に戻ると思って同盟破棄に反対したのではありません。

ヴィルヘルムには妻のテレシアから『死神の加護』によってつけられた傷があり、それが再び開いていました。

死神の加護によってつけられた傷は、傷をつけた相手が近くにいると開くという特徴がり、話し合いの場で既にヴィルヘルムの傷は開いていたのです。

この傷のことを確かめるために魔女教徒を追い続ける必要があるとヴィルヘルムはスバルに語っており、個人的な事情から同盟破棄へ反対しています。

スバルの死に戻り回数は計12回

アニメでのスバルの死に戻りの回数は第1期で11回行っています。

26話でレムが『眠り姫』の症状に陥ってしまったことから、スバルは自害し12回目の死に戻りをしました。

スバルの自害とリスタート地点は原作小説と異なっており、自害は回想としてよく覚えていないと書かれています。リスタート地点はアニメは馬車の中、原作小説では寝台で眠るレムの前です。

また原作小説の該当箇所には『断章』としてスバルとレムがカララギに逃げたらあったであろうifストーリーが描かれています。

作者の解説まとめ

第26話の感想は以上です。

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