リゼロ|アニメ2期28話(3話)の感想や考察「エキドナとガーフィール登場!」Re:ゼロから始める異世界生活

この記事ではリゼロこと『Re:ゼロから始まる異世界生活』アニメ第2期の第28話(三話)のあらすじや感想・考察について書かせていただいております。

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魔女教大罪司教ライ・バテンカイトスについてはこちらに書かせていただいております。

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エキドナについてはこちらに書かせていただいております。

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「Re:ゼロから始める異世界生活」アニメ1期新編集版の感想やキャラクターネタバレ

についてはこちらにまとめさせていただいております。

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第28話「待ちかねた再会」あらすじ

「聖域」へと向かう途中、意図せずして魔女の茶会に招かれてしまったスバルは、自らを「強欲の魔女」と名乗る少女・エキドナと出会う。警戒するスバルに対して、エキドナはお茶が冷める前に早く席について欲しいと告げる。エキドナとの会話を終え、どうにか外に出ることができたスバルが目にしたものは、ぼろぼろになって地面に倒れているオットーの姿だった。事態を飲み込む暇もなく、スバルは何者かの襲撃を受ける。

襲撃者は自分のことをフレデリカに注意を促されたガーフィールと名乗りました。

ガーフィールはスバルたちに襲い掛かりますが、目の前まで迫った時、特徴的な見た目からスバルは自分たちがフレデリカの関係者だと指摘します。

それを聞き、ガーフィールはスバルたち一行を受け入れ、聖域内の村へと案内する。

目を覚ましたエミリアも同様にガーフィールを警戒するがスバルがそれを制します。

エミリアが倒れてしまった理由を考えているとガーフィールが混血だからと答えをくれるのだった。

村につくなりラムがスバルたちを待ち受けていた。

ラムの影にレムを見てしまったスバルはレムを覚えているかどうかラムに確かめる勇気がなかった。

それからロズワールの元にスバルたちは案内される。ロズワールは酷い怪我を負っていた。

聖域の試練に拒まれた結果なのだと言う。

そしてロズワール含め全員が聖域に軟禁されている状態だということを聞かされる。

ロズワールたちと状況について話し合いを終えた後、スバルとエミリアはアーラム村の住人たちの元へ向かう。

そこで住人たちに試練に挑むのはエミリアだと告げる。

村長がそれに応じ、過去村人たちが拒んだことへの和解を果たすのだった。

夜、聖域の試練に挑むためスバルの応援を受けてからエミリアは墓所へと入っていく。

多くの者に見守られながら試練へ挑むが、試練が始まったばかりだというのに、光が消えてしまう。それに違和感を感じスバルはエミリアの元に駆け付けようとする。

しかしそのままスバルは頭の中に声が響き、試練に巻き込まれてしまうのだった。

Re:ゼロから始める異世界生活第28話の感想や考察エキドナ&ガーフィール登場!岡本さんがイメージ通り

第28話の感想

28話はエキドナとの魔女の茶会の内容、ガーフィールとの出会い、そして聖域の試練までが描かれました

エキドナは『強欲の魔女』という肩書に似合わず、原作小説でも茶目っ気たっぷりでかなり魅力的なキャラクターですが、アニメだとやはりかわいいという印象が強いですね。

聖域で要注意人物としてフレデリカに注意されていたガーフィールですが、スバルたちは聖域に入って早々に彼と出会ってしまいました。

それにしてもガーフィールのCVを担当するのが岡本信彦さんというのも、キャラクターのイメージにぴったりですよね。

聖域の試練が開始され、スバルまでもが最初の試練に取り込まれてしまう様子が28話では描かれましたが、原作小説では試練の前に聖域の重要人物のリューズが登場するはずでした。

アニメはどうしてカットしたのか、今後どう登場させるのか要チェックの項目です。

アニメ28話は原作では?

長月 達平 (著), 大塚 真一郎 (イラスト)

アニメ28話は原作小説『Re:ゼロから始まる異世界生活 10』の105~192ページまでの内容です

アニメのほうではカットされていましたが、エキドナとの茶会でスバルは危機感を感じ、警戒し放たれる威圧感から軽く死にかけていたりします。

エキドナから出されたお茶を飲むと決めてからは、ある意味どうにでもなれという根性でエキドナと接しており、お茶を飲んでしまったがため、エキドナから対価を払うことになってしまいました。

エキドナは何がしたかったの?

エキドナはスバルと、というよりか久しぶりに目の前に現れた誰かと話がしたかっただけです

知識欲の塊であることを自他ともに認めるエキドナですので、最近の外のことやその人のことなどなんでもいいから自分の知らないことを知りたかったという理由がありました。

スバルはエキドナを見ても吐くなどの普通の人が示す反応をせずに、会話ができると期待していましたが、帰ってしまいそうになったのでかなり慌てたという次第です。

その意趣返しという訳ではありませんが、スバルへエキドナは茶会と自分と会ったことを忘れさせ、試練に挑む権利を与えました。

ちなみにエキドナの体液で作られたお茶のことを、原作小説ではスバルはドナ茶と呼んでいます。

ガーフィールの素性に気づいたのはなぜ?

スバルがガーフィールがフレデリカと関係があると気づいたのは、アニメでの印象の通り、鋭い口元や髪の色など見た目から判断しています。

アニメではそれを決定するような発言がなかったので、補足しておきます。

「クルシュさんとの同盟はなったぜ」

スバルがロズワールに会い、事情を説明される前にした「クルシュさんとの同盟はなったぜ」という言葉ですが、これはロズワールの思惑を読んで答えた言葉です。

これからの話に関係する訳ではありませんが、スバルが何故王都にレムをつけられて置き去りにされ、レムに「スバルの行動を邪魔しない」ように言われていたことが関係しています。

ここまでで、スバルが出した1つの結論でロズワールがどこまで知っているのかはわからないが王選に出るためにクルシュから有利な条件を勝ち取るようにスバルに仕向けたとスバルはこの段階では考えています。

この時点でスバルはロズワールが何かをエミリアや他の者に一切何も言わずに企てていることに気づいています

リューズはカット

原作小説では試練に挑む前に聖域の代表であるリューズとスバルは出会っていますが、アニメではカットされていました。

スバル曰くロリババァです。

最後に出てきた暑苦しい男は誰?

スバルのパパです。

次回以降で詳しく語られると思います。

スバルの死に戻り回数は計12回

アニメでのスバルの死に戻りの回数は第1期で11回、2期で1回の計12回、行っています。

28話では死に戻りは行いませんでした。

作者の解説まとめ

第28話の感想は以上です。

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