リゼロ|アニメ2期30話(5話)の感想や考察「リューズとエルザの正体」Re:ゼロから始める異世界生活

この記事ではリゼロこと『Re:ゼロから始まる異世界生活』アニメ第2期の第30話(5話)のあらすじや感想・考察について書かせていただいております。

レムは復活するのか?についてはこちらに書かせていただいております。

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ガーフィールとフレデリカについてはこちらに書かせていただいております。

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エキドナについてはこちらに書かせていただいております。

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スバルの父親・菜月賢一についてはこちらに書かせていただいております。

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スバルの母親・菜月菜穂子についてはこちらに書かせていただいております。

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リューズの正体についてはネタバレになりますが、こちらに書かせていただいております。

リゼロ|リューズメイエルの正体や目的とエキドナやガーフィールとの関係ネタバレ!Re:ゼロから始める異世界生活
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エルザの正体はこちらに書かせていただいております。

https://758ryu.com/re-0-elza

「Re:ゼロから始める異世界生活」アニメ1期新編集版の感想やキャラクターネタバレ

についてはこちらにまとめさせていただいております。

アニメRe:ゼロから始める異世界生活28話の見逃し配信はU-nextで

29話の内容は小説では10巻に当たります。

長月 達平 (著), 大塚 真一郎 (イラスト)

Re:ゼロから始める異世界生活第30話(5話)「踏み出した一歩」あらすじ

もう戻ることのできない場所。どれだけたくさんのものを与えられていたのかを改めて知ったスバルだったが、もう何も返すことはできない。やらなければならないことを全て思い出したスバルは、賢一、そして菜穂子と別れ、学校へと向かう。意を決して教室の扉を開けると、そこには制服姿のエキドナがスバルを待っていた。思ったよりずいぶんと早く着いたと話すエキドナに対して、スバルは制服姿がよく似合っていると返す。

試練が終わり、作られた世界が崩壊するまでスバルはエキドナと会話をする。スバルがクリアした試練はまだ1つ目であり、試練は全部で3つあることが魔女から告げられる。例え作られた世界でも両親に会えたこと、伝えられなかった想いを伝えられたことでバルは魔女に感謝の言葉を口にする。そんなスバルの態度を魔女は怖いくらいだと評し、スバルは魔女に恐れられるなら光栄だと軽口で返すのだった。そしてスバルは魔女にこの後の試練はエミリアがクリアすると宣言する。スバルは墓所で目を覚ます。記憶を整理するスバルだったが、エミリアが泣く声を聞き、彼女のもとに駆け付ける。彼女は試練に失敗したようで、酷く怯えていた。スバルの励ましの声は虚しく、彼女はパックに助けを求めるのだった。エミリアを連れ帰り、ラムが香草を使って彼女を眠りにつかせる。それからガーフィールを交えスバルたちはしばし会話をする。オットーから意識を失った際に普通の人間が体を運べば解決すると提案があったが、それは外から来た誰かの声によって否定される。訪れた人物は聖域の代表でリューズ・ビルマと名乗った。彼女が言うにはオットーの考えを実行すると、結界内に魂だけが閉じ込められてしまうという。口を挟もうとしたスバルにラムが自然に余計なことは言わないようにと助言する。スバルはリューズに自分達で試練に挑戦することはできないのかと問うと、彼女は契約のためそれはできないと答えるのだった。スバルはそれからずっとエミリアに付き添っていた。目を覚まし彼女はいつもの調子を取り戻したが、スバルが笑えるなら今夜もう一度挑戦すれば大丈夫だと告げると暗く顔を落とすのだった。ラムから内密に聖域内にはリューズやガーフィールを筆頭とした聖域解放を目指す強権派と解放を望まない保守派がいることを聞く。それからラムは聖域の代表者2人と、そしてフレデリカも信じてはならないという。夜になり再びエミリアは試練へと向かうが、昨日と同じく、失敗し泣きながら戻ってくるのだった。それからスバルはロズワールに呼び出されていた。彼はスバルにエミリアを王にするための共犯者になろうと提案する。それを聞いて、これまで魔女教の襲撃などわかっていたはずなのに領主が一度も関与しなかった件についてスバルは言及する。彼は結果を見れば、エミリアに益があり、スバルとしても騎士としての活躍の機会になったという。それから彼は自らが魔女教と対峙せずに済むように事態を誘導したと告げる。スバルは彼の主張に納得がいかず、反論するが、彼はスバルが功績をあげることを信じていたというだけだった。スバルのたどった過去は彼の知るはずのないことだと主張するが、彼はそこで今回の会談を打ち切ってしまう。それからそっと口外しないようにスバルに口止めをする。スバルは言われなくても話さないと答えると、彼はやはり君は共犯者にふさわしいと言うのだった。2日が経ちガーフィールをエミリアが試練に挑戦し続ける代わりにアーラム村の村人たちを先に帰す説得に成功しスバルは村人たちを連れて聖域を出発する。聖域の結界までの道案内をガーフが名乗り出てくれたおかげで、道中は順調だった。竜車の上でガーフはスバルが試練に挑んだことを指摘する。それから彼は毎回傷つくエミリアのかわりにスバルが試練に挑むようにいうのだった。彼はそもそも過去を乗り越える必要があるのかとスバルに問う。エミリアの本音はどうなのかスバルは彼の言葉を受けて考えるのだった。それからガーフはスバルが聖域に戻ってくるように輝石を渡す。いざとなったらフレデリカにみせるように言うのだった。屋敷についたスバルだったが、屋敷中の扉が開け放たれ、出迎えてくれるはずのフレデリカやペトラの姿がなかった。不安を感じスバルはレムの元へと急ごうと廊下を走るが、ふとした瞬間に何かにつまずき倒れてしまう。スバルが躓いたのは自分の腹から裂け飛び出した腸だった。そのことに気づいたスバルにエルザから声がかかり、スバルは再び死に戻りを行うのだった。

感想「リューズの名前に注目?1ルート目終了!」

30話でやっと聖域の代表者リューズ・ビルマが登場し、スバルは屋敷に帰り1ルート目が終了してしまいました

原作小説のほうではエミリアが最初に試練に挑む際にリューズが登場していますが、アニメの登場の仕方でも些細な違いはありませんでしたね。

スバルが1ルート終えたことで聖域での出来事がわかり、内情も少しだけですが明らかになりました。

ロズワールも本性を現し始め、聖域編は伏線だらけな状況となってしまいました。

1ルート目なので何がなんだかという状況ですが、聖域だけではなくスバルが不在にしている屋敷で事件が起こるということがわかりました。

これだけならスバルが先回りして対処すればいいのですが、そう簡単に解決といかないのがリゼロです。

アニメ特有の事柄ですが、BパートがED映像なしだったため、エンドロールでエルザが襲撃者だとわかってしまいましたね。

アニメ30話は原作では?

アニメ30話は原作小説『Re:ゼロから始まる異世界生活 10』の258~320ページまでの内容です

アニメ30話の内容で原作小説10巻の内容が終わりとなり、次回から11巻の内容に入ります。

リゼロの原作小説ではいつも次回予告をキャラクターが会話形式で行っているのですが、10巻はスバルのパパとママの賢一と菜穂子が担当しています。

2人ともいいキャラしてましたよね。

1ルート目でわかったこと

スバルが屋敷に戻り、エルザにやられてしまったため、1ループが終わりました。

このルートでわかったことを以下にまとめておきます。

  • 聖域の試練は全部で3回
  • 1回目の試練をスバルはクリアした
  • 1回目の試練は過去と向き合うこと
  • エミリアが何度挑戦しても1回目の試練を超えることができない
  • 聖域の代表者はリューズ・ビルマ
  • 試練をクリアせずにハーフたちを外に連れ出すことはできない
  • 聖域の住人は契約のため、試練に挑むことはできない
  • 聖域の解放に住人全てが賛成しておらず、ガーフは強権派、保守派も存在する
  • ラムによるとフレデリカも怪しい
  • ガーフはラムが好き
  • ガーフの解放に賛成する理由は不明
  • ロズワールの陰謀の一端が明かされる
  • 2日後に屋敷が襲われる
  • ガーフが試練を受けたことを知っている
  • ガーフはスバルに協力的
  • 屋敷には何故かエルザがいた

屋敷に先回りしてエルザを排除できれば、クリアできそうですが、そう簡単にいかないのがリゼロです。

続きが気になりますね。

リューズ

30話で聖域の代表者として登場し、名乗った名前は「リューズ・ビルマ」です。

一応これも伏線になっており、原作小説を読んでいても最初読み逃してしまうほどに些細なことですが、とても重要な事柄になっています。

ビルマと名乗ったということは覚えておいたほうがいいですね。

スバルの死に戻り回数は計13回

アニメでのスバルの死に戻りの回数は第1期で11回行っています。

30話で屋敷に戻ったスバルがエルザにはらわたを切り裂かれたため、死に戻りを行いました。

2期では2度目の死に戻りとなり、スバルは合計で13回の死に戻りを行うことになりました。

ループとしてはそれぞれセーブ位置が更新されているため、今回から4度目のループが始まります

第30話の感想は以上です。

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