リゼロ|アニメ2期31話(6話)の感想や考察|Re:ゼロから始める異世界生活

この記事ではリゼロこと『Re:ゼロから始まる異世界生活』アニメ第2期の第31話(6話)のあらすじや感想・考察について書かせていただいております。

レムは復活するのか?についてはこちらに書かせていただいております。

レムはリゼロ新編集版25話最終回で最後に死亡した?復活はいつで小説版・2016年版との違いは?
今回リゼロ新編集版が終了したしました。 という事で今回は第2期に向けてレムは結局最後にどうなったのか?について書かせていただきます。 新編集版24話と25話最終回の違いについてはこちらに書かせていただいております。 ...

ガーフィールとフレデリカについてはこちらに書かせていただいております。

ガーフィールとフレデリカの経歴や正体の原作ネタバレ|リゼロ2期4章で初登場
第4章の初登場キャラクターにして、ループ毎に行動が違い、スバルが頭を悩ますことになるガーフィール。 乱暴な態度や最強を自負していたり、異世界での慣用句を会話で引用したりするところが特徴です。 今回はガーフィールについてプロフィー...

エキドナについてはこちらに書かせていただいております。

エキドナ(強欲の魔女)が人気!考察と正体やスバルが好き?リゼロアニメ2期4章ネタバレ
リゼロこと「Re:ゼロから始める異世界生活」アニメ2期にあたる4章に登場する『強欲』の魔女エキドナ。 知識欲の権化でスバルには好意的に接し、茶目っ気ある性格ということもあり、人気のキャラクターです。 今回はリゼロこと「Re:ゼロ...

スバルの父親・菜月賢一についてはこちらに書かせていただいております。

リゼロ|スバルの父親の菜月賢一の正体と賢者フリューゲルやアルデバラン説について
リゼロこと「Re:ゼロから始める異世界生活」ではエキドナの自分の過去と向き合う試練でスバルの父親である、菜月賢一が登場いたします。 という事で、今回はスバルの父親の菜月賢一の経歴や母親の菜穂子との馴れ初めや、賢者フリューゲルやアルデバ...

スバルの母親・菜月菜穂子についてはこちらに書かせていただいております。

リゼロ|スバルの母親の菜月菜穂子の父との馴れ初めや現実世界では今何してる?
今回のリゼロ2期29話(4話)ではエキドナによる試練で父親の菜月賢一とともに登場いたします。 父の菜月賢一についてはこちらに書かせていただいております。 という事で、今回は母親の菜月菜穂子について書かせていただきます。 ...

リューズの正体についてはネタバレになりますが、こちらに書かせていただいております。

リゼロ|リューズメイエルの正体や目的とエキドナやガーフィールとの関係ネタバレ!Re:ゼロから始める異世界生活
リゼロことRe:ゼロから始める異世界生活アニメ2期にあたる4章にはリューズ滅入れるという少女が登場いたします。リューズというハーフエルフの少女は聖域の代表として物語に関わってくる重要人物です。 書籍版では聖域に入ってからスバルが初めて...

エルザの正体はこちらに書かせていただいております。

https://758ryu.com/re-0-elza

メィリィの正体は

リゼロ|メィリィ・ポートルートの正体は魔獣使い?最後のネタバレやママは誰?Re:ゼロから始める異世界生活
リゼロこと「Re:ゼロから始める異世界生活」の第2期は原作の第4章にあたる聖域編が放送されております。 第4章では第1章で登場したエルザと第2章で謎の失踪を遂げたメィリィが登場いたします。 エルザはラインハルトと戦ったため、強さ...

「Re:ゼロから始める異世界生活」アニメ1期新編集版の感想やキャラクターネタバレ

についてはこちらにまとめさせていただいております。

アニメRe:ゼロから始める異世界生活28話の見逃し配信はU-nextで

31話の内容は小説では10巻に当たります。

長月 達平 (著), 大塚 真一郎 (イラスト)

Re:ゼロから始める異世界生活第31話(6話)「少女の福音」あらすじ

ロズワールの屋敷でスバルを襲ったエルザの凶刃。命を奪われてしまったスバルは墓所の中で目を覚ます。過去と向き合うという一つ目の試練を突破した直後へと戻ったスバルは、最初に目覚めたときと同じように横たわるエミリアを抱き起こし、リューズたちの元へ戻る。そこでスバルは自分が試練を突破したことを話し、エミリアの代わって残りの試練に挑んではどうかと提案するが、その提案はガーフィールによって反対されてしまう。

前のループでは反対のことを言っていたガーフに理由を問うと、リューズが領主に恩を売っておきたいと代わりに答える。その後スバルはエミリアよりも屋敷で起こることを優先する。ロズワールの元に行き、根回しを済ませるとロズワールから戦力としてラムを借りることになった。次の日スバルはラムと共に屋敷に戻る。道中これまで語ることができなかった、ラムのいたはずの妹の話をした。フレデリカが今回の事件を仕組んだ人物だとスバルは睨んでいたが、屋敷に簡単につき、ペトラに案内され、そのまま中へ入れてしまう。輝石の件をフレデリカに問うと彼女は何のことか知らずにいた。そして誓約のため語ることはできないが、スバルに従う姿勢を見せるのだった。そんな会話は別の人物の言葉によって終わってしまう。部屋の掃除をしていたペトラにナイフを突きつけたエルザがいつの間にか部屋の中にいたのだった。直ぐにラムとフレデリカが応戦、エルザの飛び道具の攻撃を受けながらも、窓から飛び降り、一度態勢を立て直す。話し合いの末、レムとベアトリスを助け出すことに決め、フレデリカがエルザの足止めに向かう。フレデリカが時間を稼ぐうちに2人を助け出そうとしたスバルだったが、彼の前に魔物が迫る。魔物の囮をラムが引き受け、スバルはレムの部屋に急ごうとするが、衝撃が遅い何が起こっているのか把握できないうちに事態は進む。仲間とはぐれ、少女は握っていた手だけになっていた。エルザに見つかり、スバルは最後はレムと共に過ごそうとするが、扉を開けるとベアトリスが現れる。何故このタイミングで助けようとするのかスバルは彼女に問いかけるのだった。

感想「スバル屋敷へ直帰!エルザに大敗を期す」

セーブ地点は墓所

スバルの死に戻りによってセーブ地点が墓所であることがわかりました

それもスバルが1回目の試練をクリアした後ということです。

このタイミングが絶妙ですよね。聖域行きを延期することもできませんし、試練のクリアも取り消せません。

しかもスバルは今回以降から死ぬ度に、自分の死因や直前にわかったことを考える暇があまりなく、誠心誠意エミリアを慰めることから始めなければなりません。

ながらだったり、心ここにあらずだったり、回数をこなして適当に慰めていたら、結果は悪くなることは簡単に予想できますよね。

おやガーフの様子が

31話では初回ループの中で、ガーフが言っていたエミリアが試練をクリアする必要がないという言い分をスバルはプランに取り入れた訳ですが、結局裏目に出ることになってしまいました。

ガーフがエミリアの代わりにスバルが試練を受けろと言ったのに、今回は反対です。

理由はリューズがうまく言葉を引き継ぎ、ロズワールのせいということになっていましたが、本当の理由は違うと思います

屋敷の襲撃阻止

初回のループの結果を受けて、屋敷に何かあるとわかったため、スバルは試練を受けた夜が明けた次の日直ぐに屋敷に行き、エルザ対策を講じようとしました。

簡単に考えるとスバルの死因はエルザなのですから、それを取り除こうとするのは当然かなと思います。

ただガーフのこともありますが、スバルはまだ先を急ぎすぎている感じがありますね。

ロズワールに協力を取り付けたところ、戦力不足を指摘され、ラムをつけられましたが、姉さまってそんなに強くないですよね。

結局屋敷ではフレデリカを戦力に加えますが、エルザと魔獣に大敗し、ペトラを失い仲間とはぐれてしまいます。

スバルは結局最後は好きな子と一緒に的な感覚で、レムの元に向かいましたが、ベアトリスに助けられ、死に戻りできずにいます。

2ループ目ですが、結局わかっていることが少ないですよね。

 

第31話の感想は以上です。

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