リゼロ|アニメ2期32話(7話)の感想や考察|Re:ゼロから始める異世界生活

この記事ではリゼロこと『Re:ゼロから始まる異世界生活』アニメ第2期の第32話(7話)のあらすじや感想・考察について書かせていただいております。

レムは復活するのか?についてはこちらに書かせていただいております。

レムはリゼロ新編集版25話最終回で最後に死亡した?復活はいつで小説版・2016年版との違いは?
今回リゼロ新編集版が終了したしました。 という事で今回は第2期に向けてレムは結局最後にどうなったのか?について書かせていただきます。 新編集版24話と25話最終回の違いについてはこちらに書かせていただいております。 ...

ガーフィールとフレデリカについてはこちらに書かせていただいております。

ガーフィールとフレデリカの経歴や正体の原作ネタバレ|リゼロ2期4章で初登場
第4章の初登場キャラクターにして、ループ毎に行動が違い、スバルが頭を悩ますことになるガーフィール。 乱暴な態度や最強を自負していたり、異世界での慣用句を会話で引用したりするところが特徴です。 今回はガーフィールについてプロフィー...

エキドナについてはこちらに書かせていただいております。

エキドナ(強欲の魔女)が人気!考察と正体やスバルが好き?リゼロアニメ2期4章ネタバレ
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スバルの父親・菜月賢一についてはこちらに書かせていただいております。

リゼロ|スバルの父親の菜月賢一の正体と賢者フリューゲルやアルデバラン説について
リゼロこと「Re:ゼロから始める異世界生活」ではエキドナの自分の過去と向き合う試練でスバルの父親である、菜月賢一が登場いたします。 という事で、今回はスバルの父親の菜月賢一の経歴や母親の菜穂子との馴れ初めや、賢者フリューゲルやアルデバ...

スバルの母親・菜月菜穂子についてはこちらに書かせていただいております。

リゼロ|スバルの母親の菜月菜穂子の父との馴れ初めや現実世界では今何してる?
今回のリゼロ2期29話(4話)ではエキドナによる試練で父親の菜月賢一とともに登場いたします。 父の菜月賢一についてはこちらに書かせていただいております。 という事で、今回は母親の菜月菜穂子について書かせていただきます。 ...

リューズの正体についてはネタバレになりますが、こちらに書かせていただいております。

リゼロ|リューズメイエルの正体や目的とエキドナやガーフィールとの関係ネタバレ!Re:ゼロから始める異世界生活
リゼロことRe:ゼロから始める異世界生活アニメ2期にあたる4章にはリューズ滅入れるという少女が登場いたします。リューズというハーフエルフの少女は聖域の代表として物語に関わってくる重要人物です。 書籍版では聖域に入ってからスバルが初めて...

エルザの正体はこちらに書かせていただいております。

https://758ryu.com/re-0-elza

メィリィの正体は

リゼロ|メィリィ・ポートルートの正体は魔獣使い?最後のネタバレやママは誰?Re:ゼロから始める異世界生活
リゼロこと「Re:ゼロから始める異世界生活」の第2期は原作の第4章にあたる聖域編が放送されております。 第4章では第1章で登場したエルザと第2章で謎の失踪を遂げたメィリィが登場いたします。 エルザはラインハルトと戦ったため、強さ...

「Re:ゼロから始める異世界生活」アニメ1期新編集版の感想やキャラクターネタバレ

についてはこちらにまとめさせていただいております。

アニメRe:ゼロから始める異世界生活28話の見逃し配信はU-nextで

32話の内容は小説では10巻に当たります。

長月 達平 (著), 大塚 真一郎 (イラスト)

Re:ゼロから始める異世界生活第32話(6話)「ユージン」あらすじ

例え終わる世界であってもレムだけは傷つけさせないとドアに手をかけたスバル。しかし目の前に広がったのはベアトリスがいる禁書庫だった。エルザの襲撃に対して沈黙を貫いていたベアトリスに間一髪というところで命を救われたスバル。しかしスバルはベアトリスになぜ皆が殺されてしまう前に助けてくれなかったのかと叫ぶ。口論しながら揉み合いになるスバルとベアトリス。そんな中、見覚えのある一冊の本がスバルの視界に入る。

黒い装丁された本をベアトリスは大事そうに抱え込む。そしてスバルの言葉に反論し、全てを拒絶してしまう。心を閉ざすベアトリスとスバルは和解できないまま、禁書庫にエルザが訪れる。エルザに止めをさされたスバルが最後に見たのは悲壮な目でみつめるベアトリスの姿だった。スバルは死に戻りを行い再び同じ1日目を送る。しかしスバルは先のことを考えすぎていた。エミリアが試練に打ちのめされ、憔悴しているというのに彼女を心配していなかったのだ。それをオットーに危うい状態だと指摘されるが、スバルはそれを冷静に考えることができている状態だと勘違いしてしまう。それから毎回周回毎に行動の異なるガーフィールに声を掛けられとある場所に呼び出される。そこでまっていたリューズ・シーマからフレデリカが結界を抜ることが出来た理由を知る。そしてスバルが試練を自分が突破することを提案するが、その予想外の発言にガーフィールとリューズから警戒され、軟禁されてしまうのだった。ガーフィールはスバルから漂う魔女の残り香が毎回濃くなっていることを知っていた。そしてスバルの突飛な発言を受けてスバルを魔女教徒と判断して、拘束することにしたのだった。ベアトリスのこと、屋敷の事件のこと、エミリアのことスバルには考え、やるべきことが多くあった。しかし何もできないまま時間は過ぎ去っていく。心が折れかけた時、スバルを助けたのはオットーだった。オットーに理由を聞くと損得なしにガーフィールを敵に回し、友人を助けるのは当然のことだと言うのだった。スバルは先の事にとらわれすぎて、見落としていたことに気づき笑っていた。オットーを友人だと改めて見つめ、連れてきたラムと共に脱出し、スバルはエミリア達との合流を目指す。しかしガーフィールに脱走が気づかれてしまうのだった。

感想「軟禁描写が短い!オットーの友達宣言!」

https://twitter.com/Rezero_official/status/1296122000050716673?s=20

ベアトリスと福音書

ベアトリスがスバルを助け、その際に黒い書物を大事そうに持っていたシーンですが、原作小説を読んでいた方でも名シーンだったのではないでしょうか?

これまで不思議な存在であったベアトリスですが、一気に魔女教との繋がりなど怪しい存在になってしまったことに当時驚いた記憶があります。

アニメ32話の演出も良かったですね。

スバルの全く理解できない様子とベアトリスの拒絶がよく描かれていました。

ベアトリスの抱える不安と迷いなんかもしっかりと描かれており、伏線となっていましたね。

この聖域での出来事でベアトリスの持っていた書物は何なのかというものも大事なキーポイントです。

原作既読の方は逆にスバルがかける言葉にベアトリスは何を想い、どんな気持ちで返事をしていたのかを想像するだけでもかなり面白かったと思います。

リューズ・シーマ

アニメでは服装で違和感に気づいた方もいるかと思いますが、今回の周回でガーフィールがスバルと合わせたのはリューズであってもリューズ・シーマと名乗った人物なのです

ちなみに夜エミリアが試練に失敗してから訪ねてくるのはリューズ・ビルマ。

伏線なのですが、原作小説を読んでいたときも注意しなければ読み飛ばしてしまうほど、些細なものでした。

フレデリカがクォーターだったことなど重要なことが明かされすぎているのと、登場人物の姓を覚えているというのはなかなか気づきにくいものだったりします。

ガーフィールの異質さ

周回の度に行動を変えてくるガーフィールですが、その理由がスバルかた漂う魔女の残り香が強くなっているというものでした。

簡単にはレムと同じように死に戻りをする度にスバルへの警戒度が上がっていたのです

それなのにスバルは回を追う毎に知り得ない情報を口走り何を考えているのかわからない異様さを放ちます。

更に悪かったのが周回を重ねてしまったので、『エミリアのため』に行動するスバルなのですが、目の前でエミリアが試練によって酷く苦しみ憔悴していても、それを心配する様子がなかったりするというのが、ガーフィールの心象を悪くしてしまった点かなと考えていたりします。

オットーにも忠告されていましたが、遅すぎたという展開でしょうか。

この周回ではガーフィールは明確な敵として立ちはだかるようですね。

軟禁状態は3日間

スバルが軟禁されることになり、オットーが助けにくるまで3日間を何もできずに浪費してしまいました。

アニメの演出は尺を考えれば当たり前だと納得することもできますが、個人的に救出までが短すぎると感じました

正直1話分じっくりスバルが軟禁されていても良かったのではと思っています。

原作小説のほうだとスバルが軟禁状態に陥り、抵抗し、時間の感覚がなくなり、心が折れてしまうまでがしっかりと描写されています。

屋敷で起こる問題を分かっていながら、情報収集を行うこともできず、更には軟禁されたままセーブされてしまい全てが上書きされてしまうかもしれないという焦りはもっとアニメで描かれても良かったのではと思うところです。

それを嫌というほどわかってこそオットーの助けが素晴らしく、その後の友人宣言がとても頼もしくなるのですが…。

反撃開始?

スバルはオットーの友人宣言を受け、軟禁状態から抜け出し、ラムを仲間に加え反撃に撃って出ようとします。

ただしCパートで既にガーフィールにスバルが脱出したことを気づかれてしまいました

そしてガーフィールが獣化し、追走してきています。

次回がどうなるのか楽しみですね。

 

第32話の感想は以上です。

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