リゼロ|アニメ2期33話(8話)の感想や考察|Re:ゼロから始める異世界生活

この記事ではリゼロこと『Re:ゼロから始まる異世界生活』アニメ第2期の第33話(8話)のあらすじや感想・考察について書かせていただいております。

レムは復活するのか?についてはこちらに書かせていただいております。

レムはリゼロ新編集版25話最終回で最後に死亡した?復活はいつで小説版・2016年版との違いは?
今回リゼロ新編集版が終了したしました。 という事で今回は第2期に向けてレムは結局最後にどうなったのか?について書かせていただきます。 新編集版24話と25話最終回の違いについてはこちらに書かせていただいております。 ...

ガーフィールとフレデリカについてはこちらに書かせていただいております。

ガーフィールとフレデリカの経歴や正体の原作ネタバレ|リゼロ2期4章で初登場
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エキドナについてはこちらに書かせていただいております。

エキドナ(強欲の魔女)が人気!考察と正体やスバルが好き?リゼロアニメ2期4章ネタバレ
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スバルの父親・菜月賢一についてはこちらに書かせていただいております。

リゼロ|スバルの父親の菜月賢一の正体と賢者フリューゲルやアルデバラン説について
リゼロこと「Re:ゼロから始める異世界生活」ではエキドナの自分の過去と向き合う試練でスバルの父親である、菜月賢一が登場いたします。 という事で、今回はスバルの父親の菜月賢一の経歴や母親の菜穂子との馴れ初めや、賢者フリューゲルやアルデバ...

スバルの母親・菜月菜穂子についてはこちらに書かせていただいております。

リゼロ|スバルの母親の菜月菜穂子の父との馴れ初めや現実世界では今何してる?
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リューズの正体についてはネタバレになりますが、こちらに書かせていただいております。

リゼロ|リューズメイエルの正体や目的とエキドナやガーフィールとの関係ネタバレ!Re:ゼロから始める異世界生活
リゼロことRe:ゼロから始める異世界生活アニメ2期にあたる4章にはリューズ滅入れるという少女が登場いたします。リューズというハーフエルフの少女は聖域の代表として物語に関わってくる重要人物です。 書籍版では聖域に入ってからスバルが初めて...

エルザの正体はこちらに書かせていただいております。

https://758ryu.com/re-0-elza

メィリィの正体は

リゼロ|メィリィ・ポートルートの正体は魔獣使い?最後のネタバレやママは誰?Re:ゼロから始める異世界生活
リゼロこと「Re:ゼロから始める異世界生活」の第2期は原作の第4章にあたる聖域編が放送されております。 第4章では第1章で登場したエルザと第2章で謎の失踪を遂げたメィリィが登場いたします。 エルザはラインハルトと戦ったため、強さ...

「Re:ゼロから始める異世界生活」アニメ1期新編集版の感想やキャラクターネタバレ

についてはこちらにまとめさせていただいております。

アニメRe:ゼロから始める異世界生活28話の見逃し配信はU-nextで

33話の内容は小説では11巻に当たります。

長月 達平 (著), 大塚 真一郎 (イラスト)

Re:ゼロから始める異世界生活第33話(8話)「命の価値」あらすじ

ガーフィールに捕まり、監禁されていたスバルを救い出したオットー。エミリアが試練に挑んでいる間、ガーフィールは墓所を離れることができない。今こそ結界の外に逃げるチャンスだと言うオットーに対して否定的なスバル。しかし、ラムが協力者として力を貸してくれることを知り、さらにラムのスバルへの手助けがロズワールからの指示だったことを聞かされたスバルは、逃げることを一旦止めて、ロズワールの元へ向かう。

ロズワールとの密談はラムの手引きによって簡単に実現した。辺境伯に向かってスバルはベアトリスが魔女教徒であるかどうか問いかける。しかしそれを辺境伯によって否定される。彼が言うにはベアトリスが持っていたのは叡智の書に最も近しいものだという。ベアトリスの説得に悩むスバルへ辺境伯は「自分がその人だ」と告げるように助言するのだった。去り際にスバルは1つだけ辺境伯へ敵ではないかと質問するが、彼は君たちは味方だと答えるだけだった。それからスバルたちは聖域からの脱出のため話し合う。しかし3人に対して地竜は1頭しかいかなかった。移動手段に悩んでいたところへ激昂したガーフィールが姿を現す。スバルたちからガーフに説得の言葉が向けられるが、それはガーフからの宣戦布告によって終わりを告げる。ラムがガーフの足止めを行い、オットーがスバルを告げて逃げる。村人からの協力もあって聖域の結界へ真っすぐに進んでいたのが、それに獣化したガーフが追いつき虐殺を行う。スバルは仲間たちを失いながら、ガーフに対峙するが輝石が輝きどこかへ転送されてしまうのだった。目を覚ましたのは遺跡の中だった。外へ出てみると夜だったのに光が注いでいた。朝になったのだと勘違いしたスバルだったが、外の様子は一面の雪景色だった。状況に混乱しながら聖域内の人々を探すスバルだったが誰1人として人の姿はなかった。そして今の状況を整理しながら歩いていたところで、スバルの前に一匹の兎が現れる。不思議に思いながら手を伸ばしたスバルだったが、続く痛みで更に混乱することとなった。スバルの前に姿を現したのは大兎という魔獣だった。その魔獣はスバルから噛み千切った指を食べていた。更に兎が姿を現し、いつの間にか噛み千切られた足をむさぼり始める。それからスバルは辺り一面に姿を現した兎たちによって意識がありながら少しずつ全身を喰われて絶命するのだった。死に戻りを行い意識が目覚めるが、全身をむさぼり喰われたという事実からスバルの心は耐えられなかった。そしてスバルはエキドナに呼ばれ再び茶会に招かれていた。魔女が言うには心が壊れる前の緊急処置だという。そして落ち着きを取り戻したスバルは魔女が自分がやり直していることを知っていることに気がついた。スバルはそれから問答の末、魔女へ死に戻りを打ち明けるのだった。ペナルティを覚悟していたが、その様子はなかった。異世界にやってきてから始めてスバルは死に戻りを行っていることを共有でき、涙する。そして魔女はそんなスバルに優しく声を掛けこれまで体験してきたことを話して欲しいというのだった。

感想「ガーフィールによる虐殺展開に波乱の連続!」

ロズワールとの密談

33話はかなり濃い内容となっていましたね。

しかしスバルにとって屋敷と聖域での出来事が増えただけで、問題は何も解決していない状況です

ロズワールとの密談も初見の方も小説既読の方にとっても面白い内容なのではないでしょうか?

初見の方にとってはベアトリスは味方なのか敵なのか?という点や、ロズワールの意味深な言葉遣いなんかで予想が膨らみますよね。

小説既読の方にとってもロズワールの表情(片目を閉じているシーン)やスバルの「お前は俺達の敵って訳じゃないよな」という問いかけに対して「もちろん。君たちは私の味方だよ」と素直に答えていない点なんかが面白いと思います。

本心を知っていればこそ何を考えての言い回しなのか理解できるので、原作既読者としてはこの密談は見応えのあるシーンでした。

ガーフィールの獣化

33話でのイレギュラーの1つとしてガーフィールの獣化による暴走があります

原作小説既読者としてもアニメをみて、ガーフは思ったよりでかかったです。

ラムやオットーに村人やパトラッシュと犠牲になった者が多く、スバルのこのループは失敗が確定してしまいました。

作者が元肉屋で肉の加工について精通しているというところがリゼロの生々しい死に様に通じているのかなと思えるシーンでもあります。

雪に覆われた聖域と大兎

この展開も初見の方にとってはもう何がなにやらという感じだったのではないでしょうか?

スバルと同じように混乱しかないですよね。

村人たちがもぬけの殻になってしまった演出も不安を掻き立てます。

仲間が虐殺された上に、自分が兎に食われるという状況は想像できませんよね

しかも1口にという訳ではなく、小動物の口で少しずつ全身を食べられるのですから…

死に戻りを行ったとしても直前の出来事で心が壊れてしまうのは、当然のことかなと思います。

エキドナと秘密の共有

遂に死に戻りという権能を告白することができました。

エキドナの反応なんかも彼女が人気となるのもうなずけます。

スバルは少なくともエキドナに救われたことになるのですが、もうエキドナヒロインでいいんじゃと思ってしまいますよね。

なんかちょっとスバルが報われたという感じでエンドロールが流れていますが、先の展開を知っていると実はかなり危険なことをしてるんですよね。

そう考えると聖域編はループが長いななんて思いながらエキドナとのシーンを見ていました。

 

第33話の感想は以上です。

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