リゼロ|アニメ2期34話(9話)の感想や考察|Re:ゼロから始める異世界生活

この記事ではリゼロこと『Re:ゼロから始まる異世界生活』アニメ第2期の第34話(9話)のあらすじや感想・考察について書かせていただいております。

レムは復活するのか?についてはこちらに書かせていただいております。

レムはリゼロ新編集版25話最終回で最後に死亡した?復活はいつで小説版・2016年版との違いは?
今回リゼロ新編集版が終了したしました。 という事で今回は第2期に向けてレムは結局最後にどうなったのか?について書かせていただきます。 新編集版24話と25話最終回の違いについてはこちらに書かせていただいております。 ...

今回登場した7つの大罪の魔女についてはこちらに書かせていただいております。

リゼロの7つの大罪の魔女の名前やプロフィールと権能や特徴Re:ゼロから始める異世界生活
今回のRe:ゼロから始める異世界生活ではエキドナをはじめとする7つの大罪の魔女が登場いたします。 7つの大罪の魔女とはリゼロの世界には、400年前に七つの大罪を冠する魔女たちが存在していました。 各々が膨大な力を有し、かつての国...

ガーフィールとフレデリカについてはこちらに書かせていただいております。

ガーフィールとフレデリカの経歴や正体の原作ネタバレ|リゼロ2期4章で初登場
第4章の初登場キャラクターにして、ループ毎に行動が違い、スバルが頭を悩ますことになるガーフィール。 乱暴な態度や最強を自負していたり、異世界での慣用句を会話で引用したりするところが特徴です。 今回はガーフィールについてプロフィー...

エキドナについてはこちらに書かせていただいております。

エキドナ(強欲の魔女)が人気!考察と正体やスバルが好き?リゼロアニメ2期4章ネタバレ
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スバルの父親・菜月賢一についてはこちらに書かせていただいております。

リゼロ|スバルの父親の菜月賢一の正体と賢者フリューゲルやアルデバラン説について
リゼロこと「Re:ゼロから始める異世界生活」ではエキドナの自分の過去と向き合う試練でスバルの父親である、菜月賢一が登場いたします。 という事で、今回はスバルの父親の菜月賢一の経歴や母親の菜穂子との馴れ初めや、賢者フリューゲルやアルデバ...

スバルの母親・菜月菜穂子についてはこちらに書かせていただいております。

リゼロ|スバルの母親の菜月菜穂子の父との馴れ初めや現実世界では今何してる?
今回のリゼロ2期29話(4話)ではエキドナによる試練で父親の菜月賢一とともに登場いたします。 父の菜月賢一についてはこちらに書かせていただいております。 という事で、今回は母親の菜月菜穂子について書かせていただきます。 ...

リューズの正体についてはネタバレになりますが、こちらに書かせていただいております。

リゼロ|リューズメイエルの正体や目的とエキドナやガーフィールとの関係ネタバレ!Re:ゼロから始める異世界生活
リゼロことRe:ゼロから始める異世界生活アニメ2期にあたる4章にはリューズ滅入れるという少女が登場いたします。リューズというハーフエルフの少女は聖域の代表として物語に関わってくる重要人物です。 書籍版では聖域に入ってからスバルが初めて...

エルザの正体はこちらに書かせていただいております。

https://758ryu.com/re-0-elza

メィリィの正体は

リゼロ|メィリィ・ポートルートの正体は魔獣使い?最後のネタバレやママは誰?Re:ゼロから始める異世界生活
リゼロこと「Re:ゼロから始める異世界生活」の第2期は原作の第4章にあたる聖域編が放送されております。 第4章では第1章で登場したエルザと第2章で謎の失踪を遂げたメィリィが登場いたします。 エルザはラインハルトと戦ったため、強さ...

「Re:ゼロから始める異世界生活」アニメ1期新編集版の感想やキャラクターネタバレ

についてはこちらにまとめさせていただいております。

アニメRe:ゼロから始める異世界生活28話の見逃し配信はU-nextで

34話の内容は小説では11巻に当たります。

長月 達平 (著), 大塚 真一郎 (イラスト)

Re:ゼロから始める異世界生活第34話(9話)「らぶらぶらぶらぶらぶらぶゆー」あらすじ

兎の姿をした得体の知れない何かの群れに食い殺されてしまったスバル。半狂乱で目を覚まし、横たわるエミリアの傍で硬い石の床に額を何度も打ちつけるうちに、スバルは再び魔女の茶会へと招かれる。そこでスバルはエキドナに今まで口にしたくとも決して話すことの出来なかった死に戻りの能力を語る。スバルの話を聞き終えたエキドナは、スバルに力を与え、苦難を歩ませた存在である嫉妬の魔女について話し始める。

魔女が言うには死に戻りはスバルを生かすためだけに作用するという。犠牲を許容してしまったら取り返しのつかないことになるとスバルは悟る。自分を食い殺した魔物のことをエキドナに問うと、あれは大兎という魔獣だという。白鯨と並ぶ三大魔獣の1つで暴食の魔女が生み出したものだった。エキドナが言うには大兎は無限に増殖し、討伐するのは難しいという。それからエキドナの提案によってダフネと会う事になった。意を決して魔女を待っていたスバルだったが、目の前に現れたのは別の魔女だった。彼女はスバルが悪人かと問い、手を差し出す。スバルがその手を握ると彼女は罪はただ痛みによって贖われると言い、スバルの手はちぎれていた。それから彼女は咎は楔となって決して逃さずと言うとスバルは意識を持ったまま粉々に砕け散ってしまったのだった。そのまま彼女は去ってしまい、上空から別の魔女が現れる。怒る彼女に殴られスバルはバラバラになった体が癒された。お礼を言いながら名前を聞くと彼女は憤怒の魔女だという。そしてようやく暴食の魔女がスバルの前に現れる。両目を隠され、全身を拘束された異様な姿で彼女はスバルに何を聞きたいのかと問う。三大魔獣を作りだした理由は飢餓を救うためだったという。しかし相手を食べようとするのに自分が食べる可能性を与えたと加える。大兎は獲物を探すためにマナを頼りにしていると彼女は助言する。囮を使い駆逐するそんな作戦をダフネはスバルに授けるのだった。その後スバルは再びエキドナとの茶会に戻る。別の魔女2人はイレギュラーだったと彼女は言う。それからスバルは急に眩暈に襲われ、それをみた魔女はそろそろ目覚めの時間だと言う。スバルは遠のきそうになる意識を手放す前に、茶会に再び赴く条件を聞く。彼女は2度目よりもより強く願うことだとそれに答え、それよりも試練の中で会うほうが簡単だと告げるのだった。魔女の知識を頼ろうとするスバルはその言葉を信じ、魔女に対価を払うのだった。そしてスバルは覚醒する。たしかにスバルは茶会のことを覚えていた。それから墓所の外に出てみると聖域は影に飲まれていた。仲間を呼ぶスバルに返事をするものはいない。そして影が伸び、嫉妬の魔女が愛してると繰り返し呟きながらスバルを抱擁するのだった。体が動かなくなりそのまま影に飲まれそうになったスバルだったが、そこへガーフィールが現れる。ガーフィールは聖域を呑み込む影への対処に追われていた。嫉妬の魔女はレムやペトラのいる屋敷に向かっているようだった。スバルはガーフィールと力を合わせて嫉妬の魔女を止めようとするのだった。1つの家の一室で影に飲まれながら、ロズワールは結果を確かめることができないと嘆く。そして次は間違えないようにと忠告するようにスバルの名を呼ぶのだった。

感想「耳が幸せ回!イレギュラーが多すぎる!」

2度目の茶会

34話目でエキドナとの2度目の茶会の様子が描かれました。

スバルの死に戻りは嫉妬の魔女によるものだったり、回数制限がないというこれまで不確かだったことがわかりました。

更には死に戻りはスバルの命にしか焦点を置いておらず、スバルが守ろうとしていた人たちがどうなろうとスバルが生きてさえいれば良いという条件です。

これまではある意味まぐれでここまで来ましたが、スバルが何もせず、生きてさえいれば仲間たちを失ってしまうということです。

レムが失われてしまったという前例がここで生きてきましたね。

今回は大兎の対策を聞くためにダフネと会えることになりました。

この茶会でもやっぱりエキドナの様子が可愛らしく描かれており、チラチラ視線を送ったり、褒められたらお茶のおかわりにクッキーまで出す始末です

これならエキドナの好感度も上がるのもしかたないかと思います。

他の魔女たち

エキドナを依り代にテュフォン、ミネルヴァ、ダフネの3人の魔女と会うことになりました

テュフォンが出てきたせいで、癒しのミネルヴァも出てきてしまったようですが…。

出会い頭に腕をちぎられ、身体を砕かれ、ボコボコに殴られて、食べられそうになったと事実だけをあげてしまうと魔女って本当に恐ろしいですね。

ダフネも会話はできましたが、飢餓から救うために危ない魔物を作りだしたとかいい迷惑です。

スバルが監禁されたあたりから、死に戻ってもループになっておらずイレギュラーばかりというのも困りますよね。

一応スバルも屋敷での襲撃と聖域の大兎を2ヶ所での問題をなんとかしなければならないということに気づいたようですが…

そのまま解決のために動き出せれば良かったのにって感じですね。

嫉妬の魔女登場

この辺りの仕組みを筆者はよくわかってないのですが、精神世界でペナルティを受けなかったかわりに現実世界で顕現してしまったということなのでしょうか?

解決に向けて動き出せないのも歯痒いですが、嫉妬の魔女をどうにかしなければならないという大事件が勃発してしまいました。

しかも前回オットーや村人たちを蹂躙したガーフィールが今度は仲間です。

本当に聖域での事件は飽きさせないんですよね。

「愛してる」って連続で囁かれるので、物語を無視すればかなり耳が幸せな状況になりますよ。

是非ヘットホンでお試しあれ。

もう1人の叡智の書の所持者

叡智の書は2冊あると以前ロズワールがスバルに語っていましたが、もちろんロズワールがもう1冊を持っていましたね。

この聖域編でロズワールとの因縁も決着が着きそうです。

しかし彼のセリフからもうこのループはダメそうな予感がします

 

 

 

第34話の感想は以上です。

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