リゼロ|アニメ2期35話(10話)の感想や考察|Re:ゼロから始める異世界生活

この記事ではリゼロこと『Re:ゼロから始まる異世界生活』アニメ第2期の第35話(10話)のあらすじや感想・考察について書かせていただいております。

レムは復活するのか?についてはこちらに書かせていただいております。

レムはリゼロ新編集版25話最終回で最後に死亡した?復活はいつで小説版・2016年版との違いは?
今回リゼロ新編集版が終了したしました。 という事で今回は第2期に向けてレムは結局最後にどうなったのか?について書かせていただきます。 新編集版24話と25話最終回の違いについてはこちらに書かせていただいております。 ...

今回登場した7つの大罪の魔女についてはこちらに書かせていただいております。

リゼロの7つの大罪の魔女の名前やプロフィールと権能や特徴Re:ゼロから始める異世界生活
今回のRe:ゼロから始める異世界生活ではエキドナをはじめとする7つの大罪の魔女が登場いたします。 7つの大罪の魔女とはリゼロの世界には、400年前に七つの大罪を冠する魔女たちが存在していました。 各々が膨大な力を有し、かつての国...

ガーフィールとフレデリカについてはこちらに書かせていただいております。

ガーフィールとフレデリカの経歴や正体の原作ネタバレ|リゼロ2期4章で初登場
第4章の初登場キャラクターにして、ループ毎に行動が違い、スバルが頭を悩ますことになるガーフィール。 乱暴な態度や最強を自負していたり、異世界での慣用句を会話で引用したりするところが特徴です。 今回はガーフィールについてプロフィー...

エキドナについてはこちらに書かせていただいております。

エキドナ(強欲の魔女)が人気!考察と正体やスバルが好き?リゼロアニメ2期4章ネタバレ
リゼロこと「Re:ゼロから始める異世界生活」アニメ2期にあたる4章に登場する『強欲』の魔女エキドナ。 知識欲の権化でスバルには好意的に接し、茶目っ気ある性格ということもあり、人気のキャラクターです。 今回はリゼロこと「Re:ゼロ...

スバルの父親・菜月賢一についてはこちらに書かせていただいております。

リゼロ|スバルの父親の菜月賢一の正体と賢者フリューゲルやアルデバラン説について
リゼロこと「Re:ゼロから始める異世界生活」ではエキドナの自分の過去と向き合う試練でスバルの父親である、菜月賢一が登場いたします。 という事で、今回はスバルの父親の菜月賢一の経歴や母親の菜穂子との馴れ初めや、賢者フリューゲルやアルデバ...

スバルの母親・菜月菜穂子についてはこちらに書かせていただいております。

リゼロ|スバルの母親の菜月菜穂子の父との馴れ初めや現実世界では今何してる?
今回のリゼロ2期29話(4話)ではエキドナによる試練で父親の菜月賢一とともに登場いたします。 父の菜月賢一についてはこちらに書かせていただいております。 という事で、今回は母親の菜月菜穂子について書かせていただきます。 ...

リューズの正体についてはネタバレになりますが、こちらに書かせていただいております。

リゼロ|リューズメイエルの正体や目的とエキドナやガーフィールとの関係ネタバレ!Re:ゼロから始める異世界生活
リゼロことRe:ゼロから始める異世界生活アニメ2期にあたる4章にはリューズ滅入れるという少女が登場いたします。リューズというハーフエルフの少女は聖域の代表として物語に関わってくる重要人物です。 書籍版では聖域に入ってからスバルが初めて...

エルザの正体はこちらに書かせていただいております。

https://758ryu.com/re-0-elza

メィリィの正体は

リゼロ|メィリィ・ポートルートの正体は魔獣使い?最後のネタバレやママは誰?Re:ゼロから始める異世界生活
リゼロこと「Re:ゼロから始める異世界生活」の第2期は原作の第4章にあたる聖域編が放送されております。 第4章では第1章で登場したエルザと第2章で謎の失踪を遂げたメィリィが登場いたします。 エルザはラインハルトと戦ったため、強さ...

「Re:ゼロから始める異世界生活」アニメ1期新編集版の感想やキャラクターネタバレ

についてはこちらにまとめさせていただいております。

アニメRe:ゼロから始める異世界生活28話の見逃し配信はU-nextで

34話の内容は小説では11巻に当たります。

長月 達平 (著), 大塚 真一郎 (イラスト)

Re:ゼロから始める異世界生活第35話(10話)「地獄なら知っている」あらすじ

https://twitter.com/Rezero_official/status/1303709721258418177

兎の姿をした得体の知れない何かの群れに食い殺されてしまったスバル。半狂乱で目を覚まし、横たわるエミリアの傍で硬い石の床に額を何度も打ちつけるうちに、スバルは再び魔女の茶会へと招かれる。そこでスバルはエキドナに今まで口にしたくとも決して話すことの出来なかった死に戻りの能力を語る。スバルの話を聞き終えたエキドナは、スバルに力を与え、苦難を歩ませた存在である嫉妬の魔女について話し始める。

ガーフィールは大切な家族が奪われ怒っていた。奥の手であるリューズの複製体を多数従え、陽動に使う。自身も獣化しスバルの制止を振り切って嫉妬の魔女へと飛び掛かるが、影に刺され倒されてしまうのだった。1人になったスバルに魔女は愛してると連呼する。魔女が名前を呼んだことで、スバルは激昂し、嫉妬の魔女を拒絶する。しかしスバルは黒い影に飲み込まれてしまい、飲まれた人たちの記憶と混ざり合い始めてしまう。このままでは一生影の中で愛されると悟ったスバルは、光輝くハンカチに気づく。エキドナが細工をしていたのだった。硬質化したハンカチを使いスバルは黒い影の中で自害する。自殺しようとしたスバルを見て悲しみ涙を流す魔女。スバルは残された力でベールを剥ぎ彼女の顔を見て、俺が必ず救って見せると言うのだった。死に戻りを行い、墓所の中に戻ったスバルは、エミリアを助け起こそうとするが、腕が震えていた。それでもエミリアを起こすとスバルの様子をみた彼女に心配されてしまい、安堵からスバルは声をあげて泣くのだった。墓所の外に出ると皆の姿があった。ガーフィールからの接触も今回は必要最低限のもので、いきなり敵対という訳ではなさそうだとスバルは判断した。その後も前に体験したループを辿り今後の対策をスバルは寝る。しかしスバルはまずは情報収集を優先しようとし、思考が情報収集に何度もループを使うというものになっていた。スバルは影に飲まれた際に混ざった記憶の中から、とある遺跡へと辿り着く。そこに輝石をはめると扉が開かれた。そこには魔水晶の中に眠るリューズ・メイエルが鎮座していた。そしてスバルにリューズから声が掛る。リューズはスバルを強欲の使徒と呼ぶのだった。それからリューズの小屋にて会話をする。リューズの話によると強欲の魔女がかつて聖域で実験していたのは、彼女たちだったと言う。それに魂を転写することで、転生を果たし疑似的な不老不死を作ろうとしていた。しかしその実験は失敗に終わり、今でも残されたリューズたちは生まれ続けていた。彼女は実験場である聖域の保護を使命とされ、使命を全うし長い年月を掛けて生きる実感と個性を獲得していた。強欲の使徒とはリューズたちへの指揮権を持った存在のようだった。スバルは茶会にてドナ茶を飲んでいたため使徒の資格を持ったのだ。そして前のループにてガーフィールもリューズたちを使役していたことから、ガーフィールも試練に挑んだことがあるとスバルは気づく。それからスバルが強欲の使徒ということはガーフィールに秘密にしてもらうようリューズと約束し、スバルは村へと帰っていくのだった。帰り道で眠れず散歩をしていたエミリアと会う。それからエミリアの話を聞き、ここにパックが居てくれたらと発言にスバルは結局代打なんだと呟き、エミリアを気持ちのままに励ますのだった。一夜が明け早朝にエミリアに置手紙を残し、パトラッシュに乗って1人でスバルは屋敷へと向かう。屋敷で何が起きるのか見極めるつもりでいた。そこへガーフィールが現れ行く手を阻む。ガーフィールが暴力に訴えスバルを詰問しようとするが、スバルは自分を危険に晒されながらもガーフィールの行動原理を知った。意図に気づきガーフィールはスバルを突き飛ばす。そしてスバルはガーフィールに敵ではないと言い聞かせ、地獄なら知ってると言って黙らせるのだった。屋敷に無事に着いたスバルはフレデリカたちを村へ避難させることにした。そしてスバルは1人でベアトリスとの交渉に赴き、ベアトリスはおまえがその人となるのは皮肉だと清々しい顔で言うのだった。

感想「やっと同じループに帰還。スバルの思考が危険な方向に」

https://twitter.com/Rezero_official/status/1303732145123332096?s=20

ガーフとの短い共闘

黒い影をなんとかするためにガーフと短い共闘が実現しました。

これまでは基本的に敵としてスバルの前に立ちはだかっていましたが、このループではスバルの味方です。

とはいっても嫉妬の魔女の影によって簡単に捉えられて、やられてしまいましたが…。

この共闘が実現したということは35話の作中内でスバルも指摘していましたが、ガーフにも優先順位があるということですね

どんなにスバルが怪しかろうと聖域に住む人々、特にリューズたちが安全かどうかがガーフにとって優先されるべきことなのだと考えています。

安全が保障されてしまえば、危機意識からスバルを排除しようとするのでは?

嫉妬の魔女

原作小説での挿絵にて初めて顔を見ることができます。

アニメ35話でも同様で嫉妬の魔女のエミリアとそっくりな顔を見ることができました

本当にエミリアと似た顔なのか、影に飲み込みスバルの願望の形をとったのか少し疑問に思います。

嫉妬の魔女が攻撃を行うとやはり怠惰の魔女因子の関係で、ペテルギウスと攻撃の方法が似てますよね。

きっと魔女のほうが上位互換なんだと思いますが…

スバルは既にこのループを捨てている

軟禁状態になり、ガーフに目の前で仲間を蹂躙され、兎に身体を少しずつ蝕まれ、嫉妬の魔女の影に飲まれて自害してと、ループなのに全然違う状況を体験し死に続けてきたスバルですが、35話にてようやく同じループに辿り着き、一段落といたところのようです。

しかし今後どう動くかと考えるスバルの「あとはこの状況で俺が何を試せて、何を持ち帰るか…」というセリフのように、いつの間にかこのループで終わらせるという考えを捨ててしまっています

オットーに関しても友達宣言したということもあり、スバルの中で守る対象となってしまい、巻き込まれることを怖れ強力をすることはありませんでした。

スバルの悪い癖がでてますよね。

そんな思考をしていることを誰が気づかせてくれるのでしょうか?

9月9日『リゼロス』リリース

https://twitter.com/re_zero_rezelos/status/1303562749868257280?s=20

アニメ35話の放送日にスマホアプリの『Re:ゼロから始める異世界生活 Lost in Memories』通称リゼロスがリリースされました。

これまで多くのソーシャルゲームにコラボという形でリゼロは関わってきましたが、今度は公式ゲームとして登場です。

原作の追体験とifのストーリーが楽しめるということですが、さらにストーリーを作者の長月達平さんが完全監修しているとのことで、if部分がリゼロファンにとっては楽しみな要素となるのではないのでしょうか?

筆者も初日に少し触ってみましたが、高レアのメインヒロインがなかなかでませんね。

 

第35話の感想は以上です。

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