リゼロ|アニメ2期36話(11話)の感想や考察「メイリィ登場」Re:ゼロから始める異世界生活

この記事ではリゼロこと『Re:ゼロから始まる異世界生活』アニメ第2期の第36話(11話)のあらすじや感想・考察について書かせていただいております。

レムは復活するのか?についてはこちらに書かせていただいております。

レムはリゼロ新編集版25話最終回で最後に死亡した?復活はいつで小説版・2016年版との違いは?
今回リゼロ新編集版が終了したしました。 という事で今回は第2期に向けてレムは結局最後にどうなったのか?について書かせていただきます。 新編集版24話と25話最終回の違いについてはこちらに書かせていただいております。 ...

今回登場した7つの大罪の魔女についてはこちらに書かせていただいております。

リゼロの7つの大罪の魔女の名前やプロフィールと権能や特徴Re:ゼロから始める異世界生活
今回のRe:ゼロから始める異世界生活ではエキドナをはじめとする7つの大罪の魔女が登場いたします。 7つの大罪の魔女とはリゼロの世界には、400年前に七つの大罪を冠する魔女たちが存在していました。 各々が膨大な力を有し、かつての国...

ガーフィールとフレデリカについてはこちらに書かせていただいております。

ガーフィールとフレデリカの経歴や正体の原作ネタバレ|リゼロ2期4章で初登場
第4章の初登場キャラクターにして、ループ毎に行動が違い、スバルが頭を悩ますことになるガーフィール。 乱暴な態度や最強を自負していたり、異世界での慣用句を会話で引用したりするところが特徴です。 今回はガーフィールについてプロフィー...

エキドナについてはこちらに書かせていただいております。

エキドナ(強欲の魔女)が人気!考察と正体やスバルが好き?リゼロアニメ2期4章ネタバレ
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スバルの父親・菜月賢一についてはこちらに書かせていただいております。

リゼロ|スバルの父親の菜月賢一の正体と賢者フリューゲルやアルデバラン説について
リゼロこと「Re:ゼロから始める異世界生活」ではエキドナの自分の過去と向き合う試練でスバルの父親である、菜月賢一が登場いたします。 という事で、今回はスバルの父親の菜月賢一の経歴や母親の菜穂子との馴れ初めや、賢者フリューゲルやアルデバ...

スバルの母親・菜月菜穂子についてはこちらに書かせていただいております。

リゼロ|スバルの母親の菜月菜穂子の父との馴れ初めや現実世界では今何してる?
今回のリゼロ2期29話(4話)ではエキドナによる試練で父親の菜月賢一とともに登場いたします。 父の菜月賢一についてはこちらに書かせていただいております。 という事で、今回は母親の菜月菜穂子について書かせていただきます。 ...

リューズの正体についてはネタバレになりますが、こちらに書かせていただいております。

リゼロ|リューズメイエルの正体や目的とエキドナやガーフィールとの関係ネタバレ!Re:ゼロから始める異世界生活
リゼロことRe:ゼロから始める異世界生活アニメ2期にあたる4章にはリューズ滅入れるという少女が登場いたします。リューズというハーフエルフの少女は聖域の代表として物語に関わってくる重要人物です。 書籍版では聖域に入ってからスバルが初めて...

エルザの正体はこちらに書かせていただいております。

メィリィの正体についてはこちらにかかせていただいております。

リゼロ|メィリィ・ポートルートの正体は魔獣使い?最後のネタバレやママは誰?Re:ゼロから始める異世界生活
リゼロこと「Re:ゼロから始める異世界生活」の第2期は原作の第4章にあたる聖域編が放送されております。 第4章では第1章で登場したエルザと第2章で謎の失踪を遂げたメィリィが登場いたします。 エルザはラインハルトと戦ったため、強さ...

アニメRe:ゼロから始める異世界生活28話の見逃し配信はU-nextで

36話の内容は小説では12巻に当たります。

長月 達平 (著), 大塚 真一郎 (イラスト)

「Re:ゼロから始める異世界生活」アニメ1期新編集版の感想やキャラクターネタバレ
はこちらにまとめさせていただいております。

Re:ゼロから始める異世界生活第36話(11話)「死の味」あらすじ

https://twitter.com/Rezero_official/status/1306237786584829952

ロズワールの屋敷でいったい何が起きているのか。事態を見極め、対処法を見つけるため、ロズワールの屋敷へと戻ったスバル。エルザの襲撃に備えて、フレデリカたちをアーラム村に避難させたスバルは、ベアトリスのいる禁書庫へ向かう。スバルはベアトリスを禁書庫から連れ出そうとするが、ベアトリスの願いはスバルの思惑とは別にところにあり、会話は平行線を辿る。そして入れるはずのない禁書庫にエルザが姿を現す。

エルザが襲い掛かる前にベアトリスがシャマクを使い、スバルは彼女を連れて村へと急ぎ向かう。しかし屋敷を出たところで村から黒煙が上がっているのが見え、魔獣使いメィリィと出会ってしまう。屋敷への襲撃は単独犯だった訳ではなく、協力者がいたのだった。メィリィは村へ避難したメイドたちを始末したと言う。エルザがそこへ追いつき、ベアトリスに襲い掛かるが、魔法によって返り討ちにされてしまう。次にメィリィを標的に定めたベアトリスをスバルが制止する。気をとられたところでベアトリスはエルザから後ろから刺されてしまうのだった。ここでスバルは今回に見切りをつけてしまう。消えゆく彼女は最後の力を使いスバルを聖域に飛ばす。墓所へ飛ばされたスバルは様子が違うエミリアと会う。彼女はスバルに縋り、スバル以外は何もいらないと甘え依存する。墓所の外へ出たスバルをガーフィールたちに大雪が降るという異変を問い詰められるが、雪はロズワールが降らせていると指摘し共に彼の元へ向かうことになった。貸し与えられた部屋でスバルはロズワールと答え合わせをしようとした。しかし彼はラムを囮にガーフィールの胸を撃ち抜くという行動に出る。事態を呑み込めず何もできずにいたスバルへ彼は2人で話すには邪魔だったと説明するのだった。スバルの性格ならば激昂するはずだと彼ただ何をしたのかと問い返すスバルに指摘する。それから彼は自分の推測をスバルに話し始めるのだった。彼はスバルがもう悲しみを抱いておらず、やり直しができるのではと考えていた。更に叡智の書を持っていることを明かし、スバルが既にそれを知っていたことを確認する。彼は悲願を叶えるためにあらゆるものを犠牲にしているとスバルに語る。雪を降らせたのはエミリアを孤立させるためだった。彼女が不安定な精神状態になり、スバルに依存するように仕向けたのだった。しかし魔書が記す未来にまだスバルの在り方は足りていなかった。彼はスバルがやり直しを使うまで殺さず痛めつける。彼はスバルの権能の条件を知らなかったのだ。だからその後襲い掛かってきた大兎を自分に引き付け、スバルを生かそうとしたのだった。ロズワールにやられた怪我と大兎から逃げたときに負った怪我でスバルの前身はボロボロになっていた。それでもスバルは墓所のエミリアの元に向かう。スバルを見つけた彼女は怪我には気づかず甘え、眠そうなスバルに膝枕をしようとする。スバルはエミリアの素直に従い、そのまま膝の上で息絶えた。冷たくなったスバルに気づかず、エミリアはスバルに依存し、そっとキスをするのだった。

感想「ベアトリスの涙!ロズワール遂に本性を表す!」

https://twitter.com/Rezero_official/status/1306383933794181120?s=20

ベアトリスとの交渉

36話でのループでもスバルは失敗してしまいました。

ベアトリスとの交渉ですが、彼女の望みに答えるためスバルは覚悟が足りなかったかなと考えます

異世界での契約について痛いほどわかったハズのスバルですが、契約から解放されたいという彼女の望みに答えることはできませんでした。

スバルに取れる選択は「その人になる」ことと「彼女を殺して解放する」ことだったと思うのですが、どちらも選べなかったというパターンです。

迷っているうちにエルザが侵入し、言葉を尽くすまで時間はありませんでした。

ベアトリスがスバルに殺して欲しいと涙を流して頼むシーンは、これまでの彼女らしくなく子供っぽくて切実な願いなのだなと伝わりました。

その人じゃない人に向かって絶対にできないことを突きつけてわがままを言っているのですから……

今回の襲撃でわかったこと

聖域では大兎の魔獣被害、屋敷では襲撃と2つの事件が同時に起こり、スバルはこのどちらもを阻止したいのですが、36話では屋敷の襲撃回避に向かいました。

しかしエルザからの襲撃は時間が決まっている訳ではなく、スバルの帰還に合わせて決行されます。

屋敷にくるのならば逃がしてしまえばいいと対策をとった訳なのですが、これも失敗。

屋敷への襲撃はエルザ1人で行われるのではなく、魔獣使いのメィリィとの共犯でした

村も安全地帯じゃなくなってしまいましたね。

聖域で大兎を呼び寄せる雪もロズワールが降らせていたことがわかりました

しかし口調から大兎が来るということはわからず叡智の書の記載を守っただけのようですね。

ロズワールとの敵対

怪しい、胡散臭い、黒幕なんて言葉で評されるロズワールですが、36話にてラムを犠牲にガーフィールを殺し明確にスバルと敵対行動をとりました

彼にとっては良好な関係を築いておきたいので、敵対行動というよりも2人で邪魔されずに話をするためと理由だと思いますが……

36話のロズワールの行動でスバルは彼を敵認定するのかどうかが今後の気になるところですね。

ロズワールについてもスバルがやり直しの権能を持っていることを知っていたようですが、トリガーが死であることをわかっておらず、スバルを絶対に権能を使うまで生かそうとするのが救いです。

予想はついていましたが、叡智の書のもう1冊もロズワールが持っていましたね。

ただベアトリスのものとは違い、しっかりと記述があるようです。

原作小説の内容を知っていると36話でのロズワールがベアトリスのことを語るシーンは本音で語っていて結末を知っていると深いシーンでしたね。

ヤンデレエミリア

パックと音信不通になり、スバルは行方不明、豪雪によって村人からも遠巻きにされた上で、試練というトラウマを刺激されたことで36話ではエミリアは心を壊してしまいました。

スバルの「エミリアが俺のことを好きだなんて言う訳ねぇだろうが」というセリフが片想いの男の切なさが出ていて良かったですよね

ロズワールが作り上げたかった傀儡のエミリアが完成した訳なんですが、操る2人がロズワールとスバルが結託できていないんですよね。

スバルはそんなことに賛同はしないでしょうが……

息絶えたスバルにキスをするシーンは原作小説で挿絵にもなっているのですが、アニメでの演出はまた印象が違いました

どちらもスバルが起きることがないことに気づいたエミリアを想像すると悲しくなってしまいますよね。

まさしくBADENDです。

叡智の書の記載される未来に沿ったスバルになるのが先か、スバルが欲しい未来を掴みとるのが先か。

段々犠牲者が増えている気がしますが、次回も楽しみですね。

 

 

第36話の感想は以上です。

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