リゼロ|アニメ2期37話(12話)の感想や考察「7大魔女登場」Re:ゼロから始める異世界生活

この記事ではリゼロこと『Re:ゼロから始まる異世界生活』アニメ第2期の第37話(12話)のあらすじや感想・考察について書かせていただいております。

レムは復活するのか?についてはこちらに書かせていただいております。

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今回登場した7つの大罪の魔女についてはこちらに書かせていただいております。

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ガーフィールとフレデリカについてはこちらに書かせていただいております。

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エキドナについてはこちらに書かせていただいております。

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スバルの父親・菜月賢一についてはこちらに書かせていただいております。

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スバルの母親・菜月菜穂子についてはこちらに書かせていただいております。

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リューズの正体についてはネタバレになりますが、こちらに書かせていただいております。

リゼロ|リューズメイエルの正体や目的とエキドナやガーフィールとの関係ネタバレ!Re:ゼロから始める異世界生活
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エルザの正体はこちらに書かせていただいております。

メィリィの正体についてはこちらにかかせていただいております。

リゼロ|メィリィ・ポートルートの正体は魔獣使い?最後のネタバレやママは誰?Re:ゼロから始める異世界生活
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アニメRe:ゼロから始める異世界生活28話の見逃し配信はU-nextで

37話の内容は小説では12巻に当たります。

長月 達平 (著), 大塚 真一郎 (イラスト)

「Re:ゼロから始める異世界生活」アニメ1期新編集版の感想やキャラクターネタバレ
はこちらにまとめさせていただいております。

Re:ゼロから始める異世界生活第37話(12話)「魔女たちの茶会」あらすじ

https://twitter.com/Rezero_official/status/1308759754961899520

墓所で目を覚ましたスバルは横たわるエミリアを見て、エミリアだけでなく、聖域やロズワールの屋敷を襲う脅威の全てを退け、誰も彼も皆を救ってみせると決意を新たにする。

ロズワールは、自らの目的を果たすためなら、スバルの力を使って無理やりにでもやり直しをする覚悟を持って行動している。

果たして何がロズワールにそこまでさせるのか。様々な謎への答えを求めて、スバルは再びエキドナの元へと向かう。

墓所につきエキドナに呼びかけたスバルだったが、頭の中で「ありうべからず今を見よ」という声が響く。スバルは死に戻りをした過去の自分が死んでしまった後の世界を繰り返し見ることになってしまった。第2の試練に巻き込まれてしまったのだ。数々の過去のあったかもしれない結末を見せられ、スバルは1つの過去を見る度に消耗していた。気が狂いそうになったとき、目の前にレムが現れる。彼女は大変だったんですねとスバルを慰め、もう休んでいいと言うのだった。優しく寄り添ってれる彼女にスバルは一時心の平穏を取り戻すが、ふと彼女から過去にかけられた言葉が脳裏をよぎった。スバルの知る彼女なら弱音を全部聞いた後に立てと言う。違和感にレムの姿をした者にお前は誰だとスバルは問いかけるのだった。スバルが問いかけるとレムの姿は違う女の姿へ変化した。彼女は色欲の魔女カーミラと名乗り、エキドナに言われスバルを休ませるために姿を現したのだと言う。しかし彼女の行動はスバルの逆鱗に触れてしまっていた。激昂するスバルは彼女を厳しく言いつめるが、エキドナから忠告があり、気が付くと茶会へ招かれていた。カーミラに意識を割くと呼吸を忘れ、そのうち心臓の鼓動さえも忘れてしまうのだと魔女は捕捉する。カーミラをスバルに接触させたのは何を考えてのことだとスバルはエキドナに問い詰めるが、彼女は悪だくみだと軽く返す。あのままだとスバルの心が折れてしまっていただろうと彼女は言い、スバルは彼女が助けてくれたのだと理解するのだった。第2の試練とスバルは相性が悪かった。彼女はそれからスバルに契約を申し出る。これまで相談相手としてたくさんの助言をくれたエキドナにスバルは素直にそのまま契約しそうになるが、他の魔女たちが現れ契約を邪魔するのだった。ミネルヴァはスバルが契約の対価を確認していないと指摘する。それにエキドナはスバルが体験する未知を全て味併せて欲しいという。カーミラも続きエキドナは嘘は言ってないが、隠していることがたくさんあると指摘する。更にセクメトが現れ、彼女の言葉には「最後には」という言葉が続くと指摘する。魔女たちが次々と現れ混乱したスバルだったが、セクメトの指摘の意味に気が付き、彼女に最善の未来に辿り着くのは最善の道を通ってかと確認する。しかし彼女は望む未来のために、犠牲は許容するという覚悟はなかったのかと言うのだった。それから彼女は死に戻りの魅力と自身と契約について熱弁する。エキドナからの契約は彼女の好奇心を満たす行為の1つだった。スバルは彼女を人の心のわからないやつだと断じるが、彼女はその指摘を受けても何も言わなかった。最後にスバルはベアトリスの契約について魔女に確認する。その人の正体とベアトリスの解放の仕方を聞いたスバルだったが、彼女はその答えを知らなかった。その人など最初から誰でもなかった。ベアトリスが誰を選ぶのか知りたかっただけだったのだ。そんなエキドナをスバルは魔女だと罵り、契約を拒絶する。そしてそこへ嫉妬の魔女サテラが茶会に姿を現すのだった。

感想「エキドナの名言告白!サテラ茶会に参加する!?」

ありうべからず今を見ろ

https://twitter.com/ike_edi/status/1309037446051528704?s=20

第2の試練「ありうべからず今を見ろ」をスバルは受けることになりました。

死に戻りを行いありえたその後を見ろってことですね

アニメの演出が良さが良く表れていた部分だと思います。

2期の1話目レムが眠り姫になってしまって自害したその先や、ペテルギウス戦にて自分に乗り移られた時にユリウスに斬ってもらったその先、魔女教にエミリアがやられてしまいパックが暴走しラインハルトと戦うなど、スバルが知らないあったかもしれない未来を見せられることになりました。

死に戻りができるスバルにとって無数の死を追体験し、更にそこでの仲間たちからの声を聞くというのはとても相性の悪い試練で、エキドナが介入し試練を止めさせたのも納得ですね。

カーミラがレムの姿でらしからぬ言動をとってしまったため、スバルの逆鱗に触れることになってしまいましたが…

スバル以外の人にとっては第1の試練を乗り越えれば、第2の試練の突破は容易なのかもしれません

辛い過去を克服したら、その先の幸せそうなあったかもしれない今を見ても、割り切れそうだという考えです。

エキドナの演説

https://twitter.com/Rezero_official/status/1308783785953996806?s=20

スバルに契約を持ち掛け、他の魔女たちから邪魔をされ、自分の想いのたけをスバルに語るエキドナでしたが、エキドナの名言でもあります。

ただしその名言が長すぎるため、覚えている人がいるかどうかは不明ですが…。

熱烈なファンの方なら一字一句暗記し、空で言えるかもしれません。

アニメ37話では謎ポーズでエキドナが語るという演出となっており、原作小説を読んだときに抱いたイメージとは違いました。

あれはあれでといったところです。

魔女たちがエキドナとの契約を止めた理由は、彼女が知識欲のままにあらゆるifルートを体験し知り尽くしてから、最後にスバルの望む結末に持っていくということが性格を知っていたのでわかったからです。

これまではエキドナは良き相談相手でしたが、思惑が知れた今となってはやはり侮ってはいけない魔女という警戒の対象になりました。

原作小説の番外編としてエキドナと契約したifストーリーが公開されています。

分割2クール

リゼロ2期は分割2クールの放送予定となっています。

そのため、次回38話が1クール目の最終話です。

本来の放送予定ならばスバルの誕生日に放送が開始され、エミリアの誕生日に放送が終わるという完璧なスケジュールが立っていたとか作者の長月達平さんがTwitterにてつぶやいていました。

1クール目をどこでキリとして締めてくるのか楽しみですね。

ちなみに後半は1月から放送予定となっています。

 

 

第37話の感想は以上です。

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