リゼロ|アニメ2期38話(13話最終回)の感想や考察|Re:ゼロから始める異世界生活

この記事ではリゼロこと『Re:ゼロから始まる異世界生活』アニメ第2期の第38話(13話前期最終回)のあらすじや感想・考察について書かせていただいております。

レムは復活するのか?についてはこちらに書かせていただいております。

レムはリゼロ新編集版25話最終回で最後に死亡した?復活はいつで小説版・2016年版との違いは?
今回リゼロ新編集版が終了したしました。 という事で今回は第2期に向けてレムは結局最後にどうなったのか?について書かせていただきます。 新編集版24話と25話最終回の違いについてはこちらに書かせていただいております。 ...

今回登場した7つの大罪の魔女についてはこちらに書かせていただいております。

リゼロの7つの大罪の魔女の名前やプロフィールと権能や特徴Re:ゼロから始める異世界生活
今回のRe:ゼロから始める異世界生活ではエキドナをはじめとする7つの大罪の魔女が登場いたします。 7つの大罪の魔女とはリゼロの世界には、400年前に七つの大罪を冠する魔女たちが存在していました。 各々が膨大な力を有し、かつての国...

ガーフィールとフレデリカについてはこちらに書かせていただいております。

ガーフィールとフレデリカの経歴や正体の原作ネタバレ|リゼロ2期4章で初登場
第4章の初登場キャラクターにして、ループ毎に行動が違い、スバルが頭を悩ますことになるガーフィール。 乱暴な態度や最強を自負していたり、異世界での慣用句を会話で引用したりするところが特徴です。 今回はガーフィールについてプロフィー...

エキドナについてはこちらに書かせていただいております。

エキドナ(強欲の魔女)が人気!考察と正体やスバルが好き?リゼロアニメ2期4章ネタバレ
リゼロこと「Re:ゼロから始める異世界生活」アニメ2期にあたる4章に登場する『強欲』の魔女エキドナ。 知識欲の権化でスバルには好意的に接し、茶目っ気ある性格ということもあり、人気のキャラクターです。 今回はリゼロこと「Re:ゼロ...

スバルの父親・菜月賢一についてはこちらに書かせていただいております。

リゼロ|スバルの父親の菜月賢一の正体と賢者フリューゲルやアルデバラン説について
リゼロこと「Re:ゼロから始める異世界生活」ではエキドナの自分の過去と向き合う試練でスバルの父親である、菜月賢一が登場いたします。 という事で、今回はスバルの父親の菜月賢一の経歴や母親の菜穂子との馴れ初めや、賢者フリューゲルやアルデバ...

スバルの母親・菜月菜穂子についてはこちらに書かせていただいております。

リゼロ|スバルの母親の菜月菜穂子の父との馴れ初めや現実世界では今何してる?
今回のリゼロ2期29話(4話)ではエキドナによる試練で父親の菜月賢一とともに登場いたします。 父の菜月賢一についてはこちらに書かせていただいております。 という事で、今回は母親の菜月菜穂子について書かせていただきます。 ...

リューズの正体についてはネタバレになりますが、こちらに書かせていただいております。

リゼロ|リューズメイエルの正体や目的とエキドナやガーフィールとの関係ネタバレ!Re:ゼロから始める異世界生活
リゼロことRe:ゼロから始める異世界生活アニメ2期にあたる4章にはリューズ滅入れるという少女が登場いたします。リューズというハーフエルフの少女は聖域の代表として物語に関わってくる重要人物です。 書籍版では聖域に入ってからスバルが初めて...

エルザの正体はこちらに書かせていただいております。

メィリィの正体についてはこちらにかかせていただいております。

リゼロ|メィリィ・ポートルートの正体は魔獣使い?最後のネタバレやママは誰?Re:ゼロから始める異世界生活
リゼロこと「Re:ゼロから始める異世界生活」の第2期は原作の第4章にあたる聖域編が放送されております。 第4章では第1章で登場したエルザと第2章で謎の失踪を遂げたメィリィが登場いたします。 エルザはラインハルトと戦ったため、強さ...

アニメRe:ゼロから始める異世界生活28話の見逃し配信はU-nextで

37話の内容は小説では12巻に当たります。

長月 達平 (著), 大塚 真一郎 (イラスト)

「Re:ゼロから始める異世界生活」アニメ1期新編集版の感想やキャラクターネタバレ
はこちらにまとめさせていただいております。

Re:ゼロから始める異世界生活第38話(13話)「泣きたくなる音」あらすじ

https://twitter.com/Rezero_official/status/1310505946100109313

二つ目の試練の中で様々な出来事を垣間見たスバル。

擦り切れてしまいそうになったスバルを動かしたのは、スバルのことを誰よりも愛してくれて、そして誰よりも厳しい人だった。

目を覚ましたスバルは、力を貸そうと手を差し伸べるエキドナに、その手を取ることはないと告げる。

そのとき闇のヴェールを纏った嫉妬の魔女が姿を現し、彼女もまたスバルに手を差し伸べる。

その手を拒絶したスバルは誰の手も借りず自らの力だけで全てを解決すると叫ぶ。

嫉妬の魔女が茶会へとやってきた。スバルは彼女におれをどうしたいんだと問いかける。それに彼女は愛してるとこれまで通りに答えるのだった。しかしそこには他の魔女たちがいて、スバルが自らを犠牲にする姿勢をミネルヴァは彼女が報われないと指摘する。スバルはこれまでの苦しみを彼女が与えたものだと文句を言う。しかし彼女はもっとあなたを愛してと本当に伝えたかったことを告げる。その言葉にスバルは鼻白むが、これまで権能を使わなければ生き残れなかったと自身の行動を正当化しようとする。しかしそれでも失ってしまったレムがいた。だからスバルはこれまで以上に自分だけで抱え込み、前に飛び出した。誰ももう失いたくないと叫びスバルはむせび泣く。これまで状況を見守っていたテュフォンがスバルを慰め、泣かせたものへ怒りを漲らせる。魔女全員に緊張が走るが、彼女がスバルへと近付き、いつものようにあなたを愛していると言い募るのだった。それに耐えきれなくなったスバルは舌を噛み切り自害する。事態を直ぐに察知したミネルヴァは蘇生をしようとスバルを殴ろうとするが、スバルの意志を尊重するテュフォンが邪魔をする。主張を曲げようとしないミネルヴァをセクメトが押し倒し、心情的にスバルの味方と立ち位置を明確にする。彼女は悲しみ、2つの試練の意義を問う。スバルが死にたくないという結論に辿り着いたとき、ミネルヴァからの蘇生を受けた。生きる価値を問うスバルだが、返事はない。それでも問い続けるスバルに嫉妬の魔女だけが、スバルを許すとスバルに答えるのだった。答えがなかったのは魔女たちが互いの行動を牽制していたからだった。それぞれの魔女たちはスバルを気に入り手を貸した。状況をまとめるようにエキドナが言葉を発し、スバルと相対する。どうすればいいのかわからないというスバルにエキドナは再び契約を持ち掛ける。しかしスバルは死にたくないと告げ、犠牲の出る道を選ぶことはなかった。これから死ぬこと以外の価値見出してくれるならそれを探すとスバルは言う。そんなスバルの姿をエキドナは強欲だと評するのだった。最後にエキドナからガーフィールが外の世界を恐れているとスバルに告げ、状況を打破するヒントを与えるのだった。スバルは助けてくれた魔女たちに感謝し頭を下げる。そして嫉妬の魔女へと向かい、彼女におまえがわからないが死に戻りの使い方を聞いた。答えはでないがもう少し付き合い方を考えてみるというスバルに彼女は大丈夫と問い返す。そして彼女はいつか私を殺しにきてと言い、スバルはいつか必ずおまえを救ってみせると手を取り答えるのだった。スバルが気がつくと墓所の外にいた。近くにはパトラッシュとオットーがおり、オットーが言うにはパトラッシュが助けてくれたのだと言う。それから墓所に入り直そうとしたスバルは違和感を抱く。スバルは試練から拒絶された。契約を断ったため、資格を失ってしまっていたのだ。そしてスバルは現状を確認しながらロズワールとの密会を行うのだった。スバルはロズワールに繰り返しの延長であることを告げ、墓所を無視して聖域を抜ける方法を聞く。彼はスバルが臆したのではと想いエミリアを引き合いに問う。答えられないスバルに彼は今回もダメだと悟り、自分の考えを語り始めるのだった。彼はエミリアのために彼女を裏切れと言う。命があれば可能性があると続けて告げ、スバルは何も言い返すことができなかった。何も言わないスバルを追いつめるため、屋敷を襲撃させる依頼は私が出したものだからねとロズワールは告げる。驚愕の事実にスバルは膝に手を尽きうなだれる。スバルのおまえはどうかしてるぞという言葉にロズワールは400年前からどうかしていると意味深なことを言う。そしてスバルはどうしようもないことを悟り、その場に土下座し試練への資格を失ったことを告白する。それを受けてロズワールは覚悟を確固たるものにするため、スバルを追いつめると宣言するのだった。こうしてスバルは何もできずに密談を終え、逃げるように夜の森を走る。この先どう行動していいのかわからずに絶望していた。どうすればと何度もつぶやくスバルの声に答えたのはオットーだった。スバルが行き詰ったとみたオットーはスバルに深呼吸するように言い、それから強く殴りつける。そして友達の前で恰好つけるのなんかやめちまえよと言うのだった。

感想「1クール目最終話!ロズワールの激白に衝撃!」

サテラと嫉妬の魔女は別人格?

38話にて魔女の茶会にて遂にサテラが参加しました。

会話が成立することや「愛して」の本当の意味は「自分を愛して」だったことだったりと死に戻りの本当の意味が明かされたのかなと思います。

スバルは巻き込まれたとはいえ、間違った使い方をしていたんですね。

でもそうしなければ乗り越えられなかった災害のようなものと遭遇しちゃってるんですが…

全てはアイツが悪い。

テラと嫉妬の魔女は別の人格なんじゃないのかなと思うシーンでもありました

嫉妬の魔女因子に意識がもっていかれてしまっている暴走状態みたいな状態で、理性があると38話で描かれた会話のできる魔女になると考えています。

他の魔女たちを殺したのも嫉妬のほうで、サテラの意志には関係がなかったのかなともとらえられますよね。

エキドナ以外の魔女からは好意的に見られているようでしたし…

ただ魔女なので自分を殺した相手を憎むという常識のような思考回路は持ち合わせていないのかもしれないですけどね。

ペテルギウスの昔話と似たようなところがあるのかなと考えています。

縛りモード開始?

サテラの救われて欲しいという言葉を聞き、魔女たちの考えを理解してから「もうどうすればいいのかわからない」という状態になってしまいました。

エキドナに犠牲を許容しないと宣言し、自分の価値を探すと言ったスバルですが、もしかしたらこれから死に戻りをできるだけ使わないように行動するというふうにもとることができます。

スバル唯一のアドバンテージですが、ゲームの縛りプレイを行うようなものです。

これでうまくいくのか?と考えてしまいますが、今のスバルは意外と頼れる仲間に囲まれています。

さぁ次のループはどうなるのでしょうか?

資格を失う

ちゃっかりガーフィールが外界を怖がっているとヒントのようなことを教えてくれたエキドナですが、契約を断られた腹いせにスバルの持っていた資格を剥奪してしまいました。

これに気づいたスバルはロズワールと交渉さえできなくなってしまいます。

土下座文化は異世界にはありませんから、ロズワールには効きませんでしたね。

黒幕はロズワール

アニメ38話ではこの言葉の意味を告白される回となりました。

知らなかった頃は「もしかして魔女教の幹部で裏切られるのか」などと勝手に想像していましたが、ロズワールは別の思惑の持ち主で最初から裏切っていました。

全部仕組んだのはロズワールで、スバルを自分と同じように「唯一以外を救う存在」として仕上げるためだったんですね

「屋敷を刺客に襲わせる依頼は……私が、出したものなのだからね」はアニメでの名言ってくらいに衝撃のあるセリフでしたね。

続きの気になる展開ですが、2クール目までしばしお預けとなります。

 

第38話の感想は以上です。

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