Re:ゼロから始まる異世界生活 2nd season 40話 あらすじと感想「オットーの過去回!エミリアめんどくさい」

第40話「オットー・スーウェン 信じる理由」あらすじ

人以外の生き物たちと会話をすることができる恩寵、言霊の加護を持って生まれたオットー・スーウェンの人生はまさに波瀾万丈と呼ぶにふさわしいものだった。能力によって故郷を追われ、行商人として独り立ちしてからは魔女教に襲われ、スバルと出会い、そして今もまた文字とおり命懸けの鬼ごっこの真っ最中。オットーは与えられた役割を果たすため、ガーフィールの猛攻をかわしながら、必死に時間を稼ぐ。

出典:TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』オフィシャルサイトより

 

オットーは商家の家に生まれた。彼が物心つくころには生まれ持った加護の影響で世界は異音で満ちていた。そのため家族と話すことができなかったが、兄の発案によって文字を覚え、コミュニケーションをとれるようになった。彼が成長すると異音は生き物の声だということがわかり、信頼する兄に動物たちの声が聞こえることを伝えた。兄はそのことを知り、加護が悪用されないように人前で動物と話さないようにと言う。それを守り生活したオットーだったが、彼の妹によって街の子供たちにバラされてしまう。ある日、兄が動物と話せると妹は友達に話したところ、嘘つき呼ばわりされいじめられているところにオットーは遭遇してしまう。家族を守るため彼は加護を使い、街中にゾッタ虫の大群を呼び寄せた。妹の尊厳は守られたが、オットーはそれから数年間ゾッタ虫野郎と呼ばれることになってしまう。それからオットーは加護を使わず、そのあだ名を挽回するように立ち振る舞った。その甲斐あって普通の生活を送れるようになっていたオットーだったが、あるとき街の権力者の娘と付き合う男から彼女と会っていたという難癖をつけられ、ゾッタ虫野郎と再び呼ばれてしまう。それにカチンときたオットーは加護をフル活用し、自分が彼女と会っていないことを証明した。しかしそれは彼女が8人の男と付き合っていた事実を告げることであり、それを暴露したことによって街の権力者の娘から嫌われ命を狙われることになった。実家の地竜に乗り半ば逃げるようにして故郷を飛び出したオットーはそれから行商人となり、いつか自分の店を持つという目標を持って生きてきた。しかしある日森を抜けている最中に魔女教に捕まり監禁されてしまう。それを助けたのがリカードだった。リカードからこの作戦の指揮者が命の恩人だと言われ、オットーは生きていられることを喜び再び涙を流す。そして恩返しをするために行動し始めた。なんの因果かそこまで深く事情に関わるつもりはなかったが、命の恩人はいまや彼の友人となっていた。スバルのためにオットーはかなわないガーフィール相手に必死に時間を稼ぐ。ガーフィールの輝石を盗み、落とし穴にかけ、加護をフル活用し、迫るガーフィールに破裂玉を使って必死に逃げた。ガーフィールに追い詰められたオットーだったが、そこへラムが加勢に加わる。頭に血が上り獣化したガーフィール相手に今度はラムが立ち向かい相手をする。その頃スバルはオットーたちの身を案じながら、エミリアに会っていた。スバルは自分のダメなところも含めてエミリアが好きだと言う気持ちを伝えるが、約束を破ったスバルをエミリアは信じなかった。言い合いになりながら、それでもスバルは彼女のダメなところを上げてからそれも含めて全てが好きだと丁寧に伝える。それでも信じないというエミリアへスバルは嫌なら避けろと前置きしてキスをして気持ちを照明した。そしてもう一度エミリアが好きだと伝え、これから先も変わらず、信じていると言うのだった。そらから記憶を取り戻すことが怖いなら、全力で前に進める理由を見つけようとスバルは言うのだった。スバルがエミリアと共に墓所の外へ出るとそこにはガーフィールの姿があった。傷だらけになったガーフィールにスバルは待たせたなと声をかけるとガーフィールは別に待っちゃいねぇよと答えるのだった。

 

感想「オットーの過去回!エミリアめんどくさい」

オットーの過去

カットされてしまうかなと思っていましたが、オットーの過去が40話にて描かれました

オットーっていいところの商会の息子だったのに、加護のせいで苦労した幼少期を送ってきたんですよね。

故郷を追放された理由は権力者の娘の浮気を暴いたからっていうのも実に彼らしいです。

原作小説を読むともう少しオットーの幼少期について掘り下げがされていて、ゾッタ虫野郎と呼ばれてから一度彼はその汚名を挽回して普通までの評価を取り戻していたりします

ただ権力者の娘の件で台無しにしてしまったのはかなりないんですけど……。

アニメでも描かれていたようにオットーの愛竜のフルフーとは実家にいた時からの付き合いで、結構年配の地竜なんですよね。

ペテルギウスに追われて森を全力疾走させたりと結構無理をさせているので、老竜なら寿命とかが気になるところですが、竜は長命種とかだったりするのかもしれません。

オットーの加護を制御できなかった子供時代の演出は、音がぼやけていて視聴しづらいところですが、背景を考えるとかなり良演出でした。

またペテルギウスにばったり遭遇し、捕まった様子とリカードに助けられたシーンなんかはたしか原作小説では描かれていなかったので、アニメで補完されていて良かったなと思っています。

とりあえず40話の回想を通してオットーって商人なのに性格はお人好しでカッなるのとヤバイ奴ってことがわかりました。

エミリアめんどくさい

筆者はリゼロのキャラならばエミリア推しです。

ですが、原作小説を読んでいても、アニメ40話を視聴してもスバルとのやりとりで感じたのはめんどくさいでした。

スバルがエミリアの安全を考えて行動するため、活躍するシーンはほとんどなく、互いの主張がぶつかるところが多く描かれてしまうので、ダメな部分を見ると株が落ちてしまうのは仕方ないことかもしれません。

※あくまで個人の感想です。

ガーフの獣化は危険

今回のループではオットーとラム2人でもガーフィールの獣化相手に戦いを仕掛け、手傷を負わせることができました。

ガーフィールの獣化を見るとヒヤヒヤしますよね。

今回のループは特に死に戻りを使わないと決めているだけに、誰も欠かすことができないのですから

ラストでスバルとエミリアの前に傷だらけになったガーフを見るに、オットーとラムは時間稼ぎには成功しましたが、負けて無力化されていると予想できます。

次回辺りはスバルとガーフィールのバトル展開となりそうです。

オットーよりも弱いスバルがガーフィールに勝てるのか?

ユリウスにボコボコにされたときからの成長が見ることができると思っています。

 

 

第40話の感想は以上です。

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